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子供の口癖 ケンカ売ってんの?

 

 

 

こんにちは LINDAです。(^O^)/

 

 

びっちゅ 中学1年生。

 

 

びっちゅが中学生になって

それまで普通にしていた

会話に

 

ある時から 突然

「は?」を入れるように

なりました。

 

聞こえなかったんなら

「え?」って

聞いてくれればいいのに

 

「は?」と言われると

めっちゃ感じ悪い

(-_-;)

 

 

 

 

その当時

学校で周りのみんなも

言ってたらしく

 

びっちゅの「は?」は

口癖のようになっていて

 

でも

口癖になっちゃったから

といって

 

じゃー 私もそれに

慣れて行くかといえば

 

そんな事は 全くなく

毎回イラっとするので

 

「この前 言ってた手紙」

「もう学校に出したの?」

 

「は? 出したし!」

 

「あ?(`・ω・´)」

「誰に向かって口聞いてんの?」

 

「( ̄□ ̄;)!!」

 

という感じになります。

 

 

びっちゅは

悪気とか 反抗心とか

 

何かにイライラしているから

そういう態度

 

とかでは 全く無く

普通に話している感覚なので

 

私に言われて

毎回 びっくりするのです。

 

 

「その は?って言うの」

「いい加減 やめなさいよ」

「めっちゃ感じ悪いよ?」

 

「いや今は 普通だって 」

「(^▽^;)」

 

「みんな言ってるし」

「悪気なんか ないよ?」

 

「悪気があるかどうか」

「じゃないんだよ」

 

「は? って言われたら」

「あ? (`・ω・´) って」

「なっちゃうじゃん」

 

「ママは」

「友達じゃないんだよ?」

 

「お・や」

「びっちゅの親」

 

「目上の人なんだけど?」

「(`・ω・´)」

 

「ごめん・・(^▽^;)」

「気を付けるね」

 

「是非とも そうして下さい」

「びっちゅに悪気がなくたって」

 

「は? って言われたら」

「ぶっ飛ばしちゃうかも」

「しれないよ?」

 

「Σ(゚∀゚*)」

「なんで!?」

 

「もうそれは」

「条件反射だよね♪」

「(*^。^*)」

 

「イラっとしたら」

「無意識にスパーン!と」

「行っちゃうかもしれないじゃん?」

 

「うそでしょ?(゚∀゚*)」

 

「ママを 瞬時にイラっとさせる」

「一言 なんだよねー♪」

 

「ママ 自分を止められる」

「自信ないなー♪」

 

「だから びっちゅも」

「自分の身を守った方が」

「いいと思うよ♪」

「(*^。^*)」

 

「自分の親から 身を守るって」

「やばくない?」

「(^▽^;)」

 

「ママはびっちゅが」

「大好きだからさ」

 

「親切に 警告して」

「あげてるんだよ♪」

 

「悪気が あろうが」

「なかろうが」

 

「ママは」

「ヤダって言ってんじゃん」

 

「でも びっちゅは」

「それを何回も」

「繰り返すわけじゃん?」

 

「じゃー」

「やられる覚悟が」

「あるんだろうなって」

「ママは思うよ?」

 

「ママとやり合う覚悟は」

「あるのかい?」

 

「あるなら 受けて立つけど?」

 

「Σ(゚∀゚*)」

「そんなの 全然ないよ!」

 

「じゃー少しは言葉に」

「気を付けなさいよ」

 

「覚悟もないのに」

「ママにケンカ売って来ないで?」

「(*^。^*)」

 

「ケンカを売ってるつもりは」

「ないんだけど (^▽^;)」

 

「(*´∀`)アハハ」

「ばかだなー びっちゅ〜」

 

「人の嫌がる事やっといて」

「そんなつもりは無いなんて」

「通用するわけないじゃん♪」

 

「そうか・・」

「そうだね (*//∇//*)」

 

「とにかく」

「悪気がないなら 尚更」

「ママから身を守って♪」

 

「わかった」

「がんばるね (^▽^;)」

 

 

それからも

びっちゅの「は?」は

なかなか治りませんでした。

 

口癖になっていたので

無意識に出てしまうようです。

 

その度に

 

「やるの?(`・ω・´)」

 

「Σ( ̄□ ̄;)」

「やらない!やらない!」

 

みたいな事に なっていました。

 

 

この時期

私が気になっていた

子供達の言葉使いは

「は?」

だけではなく・・・

 

 

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キモイとか ウザいとか?

そういう言葉を

連発するようになり

 

それは高1になった

ちゃーも同じで

 

「キモイは」

「人に使う言葉じゃないでしょ!」

「(`・ω・´)」

 

と言うと

 

「今時 そんなの」

「普通だよ♪」

 

とまるで

私が時代について行けてない

みたいな

 

昭和 VS 平成みたいな

話しになってしまって

 

そのくせ

 

「あんた達は普通だっていうけど」

「自分が言われたら」

「イヤなんじゃないの?」

 

「ママだったら」

「そんなん絶対」

「言われたくないけど?」

「(`・ω・´)」

 

と言うと

2人の口から

 

自分達だって

言われても平気だよ♪

 

みたいな言葉は

出てこないわけです。

 

やっぱり言われたら

イヤなんじゃん

┐( ̄ヘ ̄)┌

 

 

普通に話せば

普通に終わる会話なのに

 

ちょいちょい こういう言葉を

挟んでくるので

 

引っかかって 引っかかって

2人との会話が

全然 楽しくない

(-_-;)

 

 

それからも

 

「うっざ!」

「ウザい禁止!」

「(`・ω・´)」

 

「キモッ!」

「キモイ禁止!」

 

と 口を酸っぱくして

言っていましたが

 

ほぼ毎日の事なので

どうやら子供達にとっては

私に禁止と言われた所で

 

ただの小言に

なってしまったらしく

効果は全くなし・・・

 

 

くっそー!

このままじゃ会話が

楽しめないじゃないかー!

楽しくしゃべりたいのにー!

 

という事で

家族会議を

する事にしました。

 

 

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「あんた達のさー」

「言葉使いが気になって」

「しょうがないんですけど?」

 

「ママ 全然 楽しくない」

「(-`_-´#)」

 

「気にし過ぎなんじゃない?」

「(^▽^;)」

 

「気にするとか しないとか」

「そういう事じゃなくてさ」

 

「そもそも」

「人に使う言葉じゃないでしょ?」

 

「だから ママには」

「言ってないじゃん」

 

「相手が ママかどうか」

「じゃなくてさ」

 

「聞いてて ものすごく」

「不愉快なわけよ」

 

「そんなんが」

「当たり前になるとね」

 

「周りの人が」

「不愉快に感じてても」

「気付けない人になるよ?」

 

「は? も 何回言っても」

「やめれないじゃん?」

 

「(・_・;)」

 

「ママ 腹が立つって」

「言ってるよね?」

 

「うん・・・」

 

「友達同士では通じるのかも」

「しれないけど」

 

「ママはイラっとする人」

「なんですよって」

「伝えても 言ってる訳だよね?」

 

「やっぱり」

「ケンカ売ってんの?」

 

「違う (^▽^;)」

 

「だったら」

「言ってもいい相手か」

「ちゃんと 見極めなさいよ」

 

「あんた達は」

「みんな言ってるって言うけど」

 

「それは 友達同士の」

「内輪での話し でしょ?」

 

「ママをソコに 入れないで?」

「ママは 友達じゃないでしょ?」

 

「そうだね (^▽^;)」

 

「ママは仲良く」

「話したいのに」

 

「イラつかなきゃいけないの」

「めっちゃイヤなんだけど」

 

「ごめん・・(^▽^;)」

 

「前から 言ってるけど」

「言葉をもっと 大事にしなさい。」

 

「言葉って 口に出したら」

「心に残るんだよ?」

 

「自分達だって」

「びっちゅ キモーイって」

「言われたら イヤでしょ?」

 

「うん・・・」

 

「ちゃーって ウザいよなー」

「って言われたら イヤでしょ?」

 

「後から 地味~に」

「ダメージ来ない?」

 

「まぁね・・・」

 

「びっちゅとの会話に」

「ママも は? って」

「付けてやろうか?」

 

「やだ (・_・;)」

 

「ママだって嫌なの」

 

「自分がされてイヤな事は」

「人にしないの!」

 

「ママだって 人なんだよ?」

「わかってる?」

 

「わかってるよ (^▽^;)」

「わかってる (^▽^;)」

 

「何が1番 イヤってさ」

 

「みんなが言ってるかどうか」

「なんてママには関係なくて」

 

「ママの子供が」

「そういう言葉を平気で言ってる事」

「自体がイヤなんだよねー」

 

「それにさ」

 

「口癖って気を付けてたって」

「外でも普通に」

「出ちゃうんだからね?」

 

「相手構わず 出ちゃうんだよ?」

 

「まぁ・・ねー・・」

「うーん・・・」

 

「そういう事で」

 

「我が家のルールに追加を」

「したいと思います♪」

我が家の中学生ルール

 

 

「は? 禁止」

「キモイも ウザいも」

「その辺の」

「不愉快に感じる言葉は」

「家の中では 禁止にします♪」

 

「話が通じる」

「友達同士の間では」

「自由にしたらいいよ♪」

 

「他の言葉ってなに?」

 

「自分が言われて」

「イヤだと思う言葉って事。」

 

「2人が家の外で使うかどうかは」

「ママにはわかりません。」

 

「でも家の中では禁止にします。」

 

「だってママ」

「2人と楽しく」

「しゃべりたいから♪」

 

「よろしいですか?」

 

「わかったー (^▽^;)」

「わかったよ ( ^▽^;)」

 

 

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家のルールにした事で

ルールを破った時は

 

私に問答無用で怒られる

という

暗黙の了解があって

 

びっちゅの「は?」は

完全に無くなりました。

 

でも

キモイ ウザいに関しては

無くなる事はなく・・

 

TVでも

多用されるようになったし

 

「キモッ」って

思わず出ちゃった時には

 

ホントに

気持ち悪ッっていう

時だったりして 笑

 

ただ

人に向けて言う回数は

グッと減って

 

子供達が気を付けているのは

感じる事が出来ました。

 

 

私の中では

 

親には言ってもいいけどさ

とか

 

家の中でだけなら まぁね・・

 

みたいな感覚は

なかったんですよねー

 

お互いに

イヤな事はヤダって言おーぜ♪

 

みんなで解決して

楽しく暮らそうぜ♪

( ̄ー ̄)bグッ!!

 

みたいな。

 

 

それに

思春期まで待ってた自由研究♪

でも書いてますが

 

言葉って

自分に跳ね返ってくる事が

あると思っていたので

 

釘を刺しておきたいな

っていうのもありました。

 

 

こんな小さな事で

いちいち家族会議をする

子供達は

 

他の家庭に比べて

不自由だったかも

しれませんが

 

完璧に出来なくても

意識って大事なんだよって

事が伝えられたのは

良かったかなーと思います。

 

 

その後

ちゃーに至っては

 

 

「お顔の残念な方がいてね」

「(^▽^;)」

 

「残念な方ってなんだよ〜」

「(*´∀`)アハハ」

 

「それってどうなの~?」

「丁寧では あるけども!」

 

と 

悪口を丁寧な言葉に

変換して 笑いを誘う

という

技を身に付け

 

職場や友達に

ウケているそうです 笑

 

 

LINDA

 

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