「保護されていない通信」を消す!WPの場合

 

 

 

こんにちは LINDAです。(^O^)/

 

 

このサイトは

WPで運営しているんですが

 

サイトのURLに

保護されていない通信

と表示されていました。

 

 

もちろん知っていましたが

とにかく面倒くさい

(^▽^;)

 

 

いつかは やらなくちゃ!

 

とは思っていたけれど

 

やり方を調べる事が

すでに面倒くさい

(-_-;)

 

 

そう思って

知らんぷりをしてきましたが

 

保護されていない通信

のままだと

 

googleさんにも

安全でないサイト

と 認識されてしまうし

 

それでは

このサイトを

見に来て下さってる方にも

申し訳ないなぁ

 

やっぱりそこは

マナーとして良くないかなぁ

と思い

 

よし!やるか!

 

と 重い腰を

持ち上げる事にしました。

 

 

で せっかくなので

私がやった工程を

 

なるべく わかりやすく

画像付で

ご紹介したいと思います。

 

 

どなたかの参考になれば

幸いです。

(*^▽^*)

 

 

ちなみに私は

WP Xサーバー

での 運営になります。

 

 

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保護されていない通信

を消す

という事は

 

サイトをSSL化する

(暗号化する)

という事で

 

まぁ 見た目で言えば

サイトのURLの最初の部分

 

http:// が

https://になる

という事です。

 

なぜ暗号化が必要なの?

の 疑問については

ぜひとも検索してみて下さい。

(*^_^*)

 

 

サイトをいじるという事は

 

まず バックアップを

取らないといけません。

 

何かのエラーで

サイトが真っ白!

Σ(゚∀゚*)

 

なんて事になったら

シャレにならないので

 

プラグインの更新も含めて

最新の状態で

バックアップを取って下さい。

 

 

バックアップを取ったら

いよいよ

SSL化していきます♪

 

 

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SSL化するためには

 

このサイトは安全ですよー

という証明が必要になります。

 

SSL証明書

と言うんですが

 

レンタルサーバーを

使っている場合は

そこで取得できます。

 

 

ただ 取得しただけでは

意味がなくて

 

それを設置しなくては

いけないんですが

 

Xサーバーは

取得から設置までを

 

無料で しかも

自動でしてくれるので

とても便利です♪

 

 

Xサーバーに興味がある♪

どんなの?

と思った方は

 

こちらをどうぞ↓

 

Xサーバーでの

やり方はこちら↓↓↓

 

まず

Xサーバーにログインして

サーバーパネルに入って

SSL設定をクリックします。

↑クリックすると拡大します。

 

 

ドメイン選択画面になるので

SSL化したいドメインで

「選択する」をクリック。

↑クリックすると拡大します。

 

 

「独自SSL設定の追加」

をクリック。

↑クリックすると拡大します

 

 

表示されたドメインを確認して

「独自SSL設定を追加する(確定)」

をクリック。

↑クリックすると拡大します。

 

 

サイトのURLに

「WWW」が

付いていたりしますが

 

これは気にせず

確定して大丈夫です。

 

 

CSR情報

(SSL証明書申請情報)

を入力する

という

難しい事が書かれてますが

これもチェック無しで

大丈夫です。

 

 

「独自SSL設定を追加する(確定)」

をクリックすると

こんな画面になります。↓

↑クリックすると拡大します。

 

 

しばらく待つと

こんな画面になるので

「SSL設定の一覧」

をクリック。

↑クリックすると拡大します。

 

 

これでXサーバー側の

作業は終わりとなりますが

 

この時点では まだ

http://のままです。

 

この状態でクリックすると

↑クリックすると拡大します。

 

こんな画面が出てきます。

 

 

反映されるまで

最大1時間

と書かれていますが

 

私は15分くらいで

反映されました。

 

反映されると

こうなります。↓

↑クリックすると拡大します。

 

 

これでサーバー側は

OKで

次にWPの設定に

移るんですが

 

必ずサーバー側で

http://→https://の

反映が確認されてから

WPの設定に移って下さい。

 

 

反映される前に

WPをいじってしまうと

 

サイトが真っ白!

Σ( ̄▽ ̄i|||ノ)ノ

 

ログインできない!

(||゜Д゜)ひぃぃぃ

 

みたいな事になるので

ご注意下さいね♪

 

 

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そして次に

WPの設定をしていくんですが

 

この時点でのWP側では

 

サイトのURLも

記事も 画像も

http://のままです。

 

でも サーバー側では

SSL化が反映されたので

 

このままでは

サイトにアクセスした時に

 

「ページが見つかりません」

とかになってしまいます。

 

 

なのでリダイレクトをして

 

元のhttp://でも

https://に

誘導できるようにする

必要があるわけです。

 

 

それに

今まで書いた記事や

画像のURLを

 

https://に

直さなきゃいけません。

 

 

そんなの一つ一つ

直すなんて途方に暮れる!

 

 

っていうか

リダイレクトって

どうやるの?

 

 

と 完全に挫折モードに

なってしまうので

 

私は

そういう面倒くさい事を

一発でやってくれる

 

プラグインを使う事に

しました。

(ノ´∀`)ノ♪

 

 

 

私が使った

プラグインはこちら↓↓↓

↑クリックすると拡大します

 

 

WPのメニューから

プラグイン → 新規追加

とクリックしていって

 

検索窓に

「really simple ssl」

と入力します。

 

「今すぐインストール」

をクリックして

有効化」します。

 

するとこんな画面になります↓

↑クリックすると拡大します。

 

 

「はい、SSLを有効化します。」

をクリック。

 

 

少し前にも書きましたが

 

バックアップと

サーバーの反映は必須です。

 

 

クリックすると

サイト内でSSL設定が始まって

 

終了するとこんな画面になります。

↑クリックすると拡大します。

 

 

これで

WP側の設定は

終了です♪

 

 

サイトの記事を

確認してみると

 

ちゃんと鍵マークが付いて

https://になっていました。

 

特に難しい設定もなく

楽ちんです。

 

プラグインって素敵♪

(ノ´∀`)ノ♪

 

 

この「really simple ssl」

というプラグインで

出来る事は

 

★Wordpressの基本設定を変更する

 

★リダイレクト処理をしてくれる

 

★投稿や固定ページ内にある

リンクを修正してくれる

 

★テーマを修正してくれる

  (必要のない場合もあります。)

 

こんな感じになります。

 

 

 

これで このサイトも

保護されていない通信

から

 

晴れて

SSL化(暗号化)

する事ができました♪

 

 

いざ やってみたら

そんなに難しい事は

無かったです。

 

ホントに ただ ただ

腰が重かっただけ

っていう・・・

 

 

でも

googleさんが

 

暗号化されてないと

安全なサイトと

認識してくれない

っていうし

 

なかなか

インデックスしてくれない

っていうから・・・

 

 

私の場合は

この後

 

Search console と

Google Analytics

の再設定をしたんですが

 

それはまた

次の記事で

書きたいと思います。

 

LINDA

 

ぽんと応援おねがいします♪

  

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