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心筋梗塞 救急車を呼ぶ決断

 

 

 

こんにちは LINDAです。(^O^)/

 

 

ちゃー21歳

びっちゅ19歳

 

 

2019年2月。

 

私が心筋梗塞に

なってしまった時の事を

 

事実のまま 感じたまま

リアルに書いていきます。

 

 

なので

 

病気という

デリケートな内容ですが

 

不適切な言葉があったり

不謹慎な言葉があったり

してしまうかもしれません。

 

言葉をオブラートに包むというのは

苦手分野です。

 

 

それでも大丈夫だよ!

という強者のみ

レッツゴー!

 

で よろしくお願いします。

 

 

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仕事から帰ってきた ちゃーと

夜ご飯を食べ

 

びっちゅも

遊びから帰ってきた

夜12時頃。

 

 

急に頭が重くなってきました。

 

 

頭を支えるのがツライ・・・

 

首を後ろに倒して

だら〜んと

していたい様な 感じです。

 

 

お母さん どうしたの?

 

わかんない (´д`*)

何か 頭がおもーい!

なんだろー?

 

お母さん 最近

おかしいよね?

 

えー?

ママ おかしい?

 

最近 たばこ

吸えてないよねぇ?

 

お? 気づいてたの?

(^▽^;)

 

普通に気づくでしょ?

 

ヘビースモーカーのLINDAが

吸えてないなんて

何か おかしいでしょ?

↑ちなみに私は

ヘビースモーカーではありません。

 

 

救急車 呼ぶ?

 

え? いやいや 呼ばないよ

 

普通に喋れてるし 歩けるし。

 

ただ 何かちょっと 息苦しいのと

頭が重いだけだよ

 

だから それが

おかしいじゃん!

 

ママの ろれつが

回らなくなったら 呼んで♪

 

大丈夫だから♪

 

 

口ではそう 言いながらも

変な違和感を 感じていました。

 

得体の知れない恐怖

とでも言うのか

 

上手くは言えませんが・・・・

 

 

とりあえず

びっちゅの部屋で

横になって。

 

俺の見えるトコにいて。

 

と ちゃーに言われ

 

扉を開けておけば

リビングから見渡せる

 

びっちゅの部屋のベッドに

横になりました。

 

 

この不安は何かなー?

と思っていると

 

ちゃーが誰かに

電話をしていて・・・

 

 

誰に かけてんの?

 

パパ

↑実際にはもう パパとは

呼んでいません。

 

Σ( ̄▽ ̄i|||ノ)ノ

 

パパに かけたって

何にも 出来ないよ?

 

もし 病院に行く事に

なったとしても

 

彼はこれから 仕事なんだから

↑元旦那は 夜間の仕事なのです。

 

それにね

ママ達は

離婚してるんだからさ

 

あんた達に 何かあれば

かけつけるだろうけど

 

ママは別なんだよ?

 

わかってるよ

でも 一応ね。

 

ちゃーは

元旦那に電話をかけて

状況を説明しているようでした。

 

 

一方 私は

 

どうしよーかな?

何か

いつもと違う気がする・・・

 

これは 知らんぷりしたら

ダメなヤツな気がするなー

 

朝まで待って

病院に行った方がいいかな?

 

朝まで待って

大丈夫なヤツかな?

 

息苦しさと

頭の重さはあるけど・・・

 

ちょっと めまいもしてるかな?

 

でも歩けるし・・・

普通に喋れるし

 

じゃー病院に

何て言って

説明すればいいのかな?

 

と 頭の中はぐーるぐる。

 

 

でも

ここまで 悩む事自体が

今までに無い事なんだし

 

こういう時の

やばいかも?な直感は

絶対信じた方がいいはず!

 

じゃー

何か手を打たなければ!

 

でも直接

救急車を呼ぶ勇気は出ない

(>_<)

↑私にとって救急車は

ものすごくハードルが高い

 

 

そこで

便秘を何とかしてあげたいⅡ

でも書いていた

 

東京消防庁の

♯7119に電話して

相談をしてみる事にしました。

 

この時点で

夜12時15分くらい。

 

 

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電話をかけると

看護師さんが

対応してくれました。

 

 

1週間くらい前から

こんな症状があって

今はこんな状態で・・・

と説明すると

 

「息苦しさが」

「それだけ長い間」

「あるという事は」

「心臓の病気も考えられます。」

 

「救急車を呼んだ方がいいと思います」

との事。

 

自分で歩けても

救急車って

呼んでいいんでしょうか?

 

「はい。大丈夫ですよ。」

 

「このまま電話を 119番に」

「転送する事もできますが」

「どうしますか?」

 

と聞かれ

 

え? 今? すぐ?

 

と ちょっとビビッてしまい

(・_・;)

 

いや・・

今ちょっと 動揺しているので

改めて自分でかけるので

大丈夫です

 

と 一旦電話を切りました。

 

 

ちゃー!びっちゅ!

ママね

救急車呼んだ方が いいっぽい

(^▽^;)

 

でもなー

何か 大げさっぽくて

やだなー

↑まだ グダグダしてしまう 笑

 

じゃーさ

妹ちゃんに電話して

車出してもらえば?

 

う〜ん・・・

でも もう夜中だしさ

 

どっちみち 病院に行くなら

 

夜間外来に行くより

救急搬送の方が いい気がする

 

何となくだけど・・・

 

じゃー早く

電話しなよ (^▽^;)

 

えーー!でも待って!

 

今 救急車 呼んだらさ

すぐ来ちゃうよね?

 

待って 待って

 

外に出るなら

もう1回 ちゃんと

歯磨きしたいし

 

顔も洗いたいし

着替えもしたい!

 

ママ1日中 家にいたから

このままじゃちょっと・・・

 

じゃー 早くしなさいよ

(´д`*)

 

よし! 支度する!

 

私は外出する

準備を始めました。

 

 

支度をしているその横で

 

あたしも行く!

 

え? みんなで行くの?

 

え?

一人で留守番なんてやだよ

心配だし

 

救急車って 何人乗れるのかな?

 

ちゃーが検索。

 

3人まで乗れるってさ

 

びっちゅ 行くなら

メイクを落として行きなさい

 

なんで?

 

今から行ったら

何時に帰れるか

わかんないでしょ?

 

肌が荒れるよ?

 

わかった!

 

っていうか

2人共 明日仕事でしょ?

 

ママ1人でも 大丈夫だよ?

 

休むよ!

休むよ!

 

えー!

職場に迷惑 かかるじゃん!

 

大丈夫だよ。俺 有給使うし

 

あたしも!

ちゃんと説明すれば

わかってもらえるから

 

1人じゃ 行かせられないし!

 

そ〜お? 何だか すまないねぇ

(>д<`)

 

 

こんな感じの雰囲気の中

簡単に支度をすまし

 

じゃー救急車 呼ぶよ!

 

と決心をして

家の固定電話から

いざ!

119番へ電話しました。

 

 

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軽く事情を説明しただけで

すぐに来てくれるとの事。

 

 

初めて

救急車を要請したんですが

 

ここからは

私の知らない事ばかり。

 

 

電話を切って10分もしないうちに

救急隊から家に電話がありました。

 

電話番号を教えていなくても

向こうには

通知されているんですね。

 

受話器を取ったのはびっちゅ。

 

ママ もうすぐ着くってさ!

 

やっぱり早いねぇ

 

ママ歩ける?

 

歩けるよ。

 

何やら

救急隊の方と話していて

 

下に着いたって!

と電話を切るびっちゅ。

 

 

うちは集合住宅の2階です。

 

 

じゃー行こうか

 

え?

待ってなくていいの?

 

だって歩けるんだから

下まで降りてけばいいじゃん

 

みんなで玄関を出て

階段を下りていくと

 

1階の階段下に

ストレッチャーを

用意している所でした。

 

あっ 本人ですー

と手を上げると

 

救急隊の方はびっくりしていて

 

「歩いて大丈夫ですか?」

 

はい 大丈夫です。

 

「では こちらに」

「横になって下さい。」

 

あっ ここでですか?

 

目の前に

救急車が停まっているけれど

 

足元にあるストレッチャーに

横になる私。

 

ストレッチャーごと

救急車に乗り込みました。

 

 

救急車に乗ったら

すぐに動き出すものと

思っていましたが

 

詳しい症状を聞かれ

♯7119に連絡した事も話して

 

血圧を測り

心電図を付けられて

酸素濃度系も付けられ・・・

 

 

「血圧も異常ないですし」

「酸素も吸えてるようですが」

「まだ苦しいですか?」

 

はい。みぞおちが苦しいです。

 

受け答えしながらも

初めての救急車に興味津々で

 

キョロキョロしながら

こんな風になってるんだー

棚とかもあるんだーと

結構 冷静に見学。

 

 

緊張している2人を見て

 

写真 撮らないの?

動画撮る?

 

と口パクであおってみる。

 

ママ 何言ってんの?

お母さん ちゃんとして!

 

みたいな雰囲気の車内。

 

本当に息苦しさはあるものの

精神的には わりと元気な私。

 

 

「えーっとですね」

「今 調べた感じでは」

 

「特に 異常のある数値は」

「出ていないんですが」

 

「息苦しさは変わりませんか?」

 

はい。変わらないです。

 

でも元気そうに

見えていたであろう

私。

 

「救急車を呼ばれた方の中には」

「救急車に乗った事の安心感で」

 

「症状が治まってしまう方も」

「いるんですが。」

 

「病院 行きますか?」

「(^▽^;)」

↑ちょっと苦笑い

 

苦しさは 変わらないので

行きたいです。

 

「そうですか。」

「かかりつけの病院はありますか?」

 

はい。○○の大学病院です。

 

「そこに行きたいですか?」

 

できれば そこがいいです。

 

「では 問い合わせてみるので」

「少しお待ちください。」

 

 

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「大学病院に問い合わせたんですが」

 

「今から向かったとして」

「診察は出来るそうですが」

 

「ベッドが満床との事で」

 

「何かあったとしても」

「入院はできないみたいなんですが」

「それでも大丈夫ですか?」

 

と。

 

息苦しさの原因に

ちょっと怖さを感じているので

 

とりあえずでも

診察をして頂ければいいので

それでも大丈夫です。

 

「わかりました。」

「それでは出発しますね。」

 

ここでやっと

救急車は出発しました。

 

この時点で

午前1時頃。

 

 

救急車はサイレンを鳴らしながら

走り出し

 

かかりつけの大学病院に着いたのは

30分後でした。

 

 

この時 私は

 

息が苦しいって事は

肺に原因があるのかなー?

 

レントゲン取ったら

何かしらわかるのかなー?

 

 

信号無しのノンストップで

30分走ったって事は

 

帰りのタクシー代は

いくらかかるのかなー

 

なんて事を思っていました。

 

 

続きは

心筋梗塞 夜間診察 想定外だったわー!

で。

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