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再婚に対する子供の本音Ⅰ

 

 

 

こんにちは LINDAです。(^O^)/

 

 

私は

ちゃーが中学1年生

びっちゅが小学4年生

の時に

離婚をしたわけですが。

 

離婚の経緯はこちら↓

離婚までの道のりⅠ

 

 

父親との距離感とか

家族としての在り方

とかを考えて

 

子供達には別居と

言っていました。

 

まぁ びっちゅの中では

別居と離婚が

ごちゃまぜになっていたんですが

(^▽^;)

 

詳しくはこちら↓

小学校謝恩会の手紙♪おおい!ここでか!

 

 

私が離婚をした頃

びっちゅの周りでも

離婚したおうちは

何軒かありました。

 

そこで

同じ様な境遇の子達との

話題といえば

 

「再婚」

だったみたいで

(^▽^;)

 

 

子供達の私に対する

再婚の本音は・・・

 

 

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びっちゅが5年生。

離婚して1年も経ってない頃。

↑まだ離婚は言っていません。

 

 

「ねぇ?」

「ママって再婚するの?」

 

「どしたの? 急に」

 

「お友達のママが」

「再婚するんだって!」

 

「ママもするの?」

 

「ママは しないかなー♪」

 

「だって今」

「めっちゃ 楽しいじゃん!」

 

 

元旦那の

仕事の関係もあって

 

離婚をする前は

早朝出勤の元旦那のため

子供達も早めに寝ないと

いけませんでした。

 

でも離婚後は

その必要がなくなり

 

夜の時間に

余裕ができたんです。

 

それが嬉しくて

夜の7時頃から

 

「ママさー♪」

「ドンキのエアーベットが」

「めっちゃ気になるんだよねー♪」

 

「今から見に行っちゃう?」

 

「え? 夜なのに今から?」

「(*゚▽゚*)」

 

「行っちゃおーか!」

 

「行こー♪」

「行こー♪」

 

と 隣の駅まで

3人で自転車を飛ばしたり

 

3人という手軽さから

フットワークが かなり

軽くなりました。

 

 

それに元旦那は

2人前は食べる人だったので

 

外食しても料金は

5人前。

 

それが3人前になった事で

外食もしやすくなり

 

私は離婚後の生活を

めっちゃ楽しんでいたんです♪

 

 

「でもさー」

「ママも いつかは」

「するかもしれないの?」

 

「びっちゅはどう思う?」

「(*^。^*)」

 

「パパだったら」

「再婚してもいいよ!」

 

なるほど・・・

(^▽^;)

 

「じゃーさ!」

「市原隼人だったらどうする?」

↑私は市原隼人さんの顔が大好き♪

 

「芸能人じゃん!」

 

「だって世の中」

「何が起こるか」

「わかんないじゃん♪」

 

「そうだけど・・・」

 

「朝起きたら あの顔で」

「おはよう!って」

「言ってくれるんだよ♪」

 

「どう? (*^。^*)」

 

「う〜ん・・」

「(*//∇//*)」

↑まんざらでもない感じ 笑

 

「びっちゅは」

「再婚してほしくないの?」

 

「そんな事ないよ」

 

「でも相手が」

「パパだったらいーなー」

「と思う。(*//∇//*)」

 

「そっか♪ そっか♪」

 

「でもママは再婚」

「しないと思うよー♪」

 

 

5年生のびっちゅは

また4人家族に

戻れたらいーなーという

淡い希望を持っている

ようでした。

 

私が再婚したら

もう元には戻れない

 

パパ以外の人と

一緒に暮らすの?

 

という不安も

持っていたんだと

思います。

 

 

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びっちゅが小学6年生の頃。

 

 

「ねぇ?ママってさ」

「再婚する気あるの?」

 

「ないよー♪」

 

「でもさ 結構 再婚してる人」

「いるじゃん?」

 

「そうだねー」

 

「でもママはさー」

「今が自由で楽しからねー♪」

 

「ママにさー」

「結婚して下さいって言う人」

「出てきたらどうする?」

 

「そーだなー♪」

 

「使い切れない程の」

「お金を持っててー♪」

 

「でもケチケチしてなくてー♪」

 

「そのお金を自由に」

「使っていーよって」

「言ってくれてー♪」

 

「手が荒れるから」

「家事しなくていーよって」

「お手伝いさんを」

「雇ってくれてー♪」

 

「ご飯も作んなくていーよって」

「言ってくれて―♪」

 

「ママが どこに出かけても」

「何しててもいーよって」

「自由にしてくれてー♪」

 

「でもママを」

「めちゃくちゃ大好きな」

「市原隼人に似てる人」

 

「だったら考えるかな?」

 

「そんな人いないよ」

「(^▽^;)」

 

「そうでしょ?」

 

「だからママが再婚したい人は」

「いないのよ♪」

 

「心配しなくても」

「大丈夫だよ?」

 

「びっちゅは再婚」

「イヤなんでしょ?」

 

「そんな事ないよ?」

↑なぜかイヤとは認めない 笑

 

「ママが再婚で」

「幸せになれるんだったら」

「いいと思うよ?」

 

「でもびっちゅのパパは」

「パパだけだからさ」

「(・_・;)」

 

「わかってるよ♪」

「その辺は」

「ちゃーんとわかってるよ♪」

「(*^_^*)」

 

「再婚がイヤなら」

「そう言っていんだよ?」

「ママにする気がないんだし♪」

 

「イヤなわけじゃないよ」

「ただびっちゅの」

「パパになるのはちょっとさ・・」

 

「だからママはね」

「再婚する気は」

「無いんだってば。」

「(^▽^;)」

 

「3人の生活が楽しくて」

「仕方ないの♪」

 

「今の生活が」

「大満足なんだよ?」

 

「誰かが入る隙なんて」

「ないんだよ♪」

 

そこへ

中学3年生の

ちゃーが入ってきました。

 

 

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「俺も別に」

「お母さんが」

「再婚してもいいいよ」

 

いや・・だから・・・

聞いてた?

 

再婚しないって

言ってるじゃん

(^▽^;)

 

「でも」

「俺の親とは認めないけどね」

「( ̄ヘ ̄)」

 

「だからさ・・・」

「再婚はイヤなんでしょ?」

 

「ママもする気はないし」

「イヤって言っていんだってば」

「(^▽^;)」

 

「するのはいいと思うよ」

 

「でも父親面されたら」

「一生口きかないけどね」

 

「でもママが」

「再婚するって事は」

 

「父親面じゃなくて」

「父親になるって事なんだよ?」

 

「父親と彼氏」

「勘違いしてない?」

「(^▽^;)」

 

「彼氏とかだったら」

「俺は会いたくないから」

 

「俺が会ってるんだとしたら」

「父親って事でしょ?」

 

「でも再婚は」

「お母さんの自由じゃん」

 

「ただ俺は認めないよって」

「言ってるだけだよ」

 

「びっちゅも!」

 

「再婚してもいいけど」

「パパにはならないで欲しい」

「(^▽^;)」

 

「だから」

「再婚しないって」

「言ってるじゃーん!」

「(*´Д`*)」

 

 

再婚をしてほしくないから

こういう会話に

なってるんだと

思うんですが

 

頑なに

再婚はしてもいい

という2人。

(^▽^;)

 

本人がこんなに

しないって言ってるのに 笑

 

 

まぁこういう会話も

 

口に出せなくて

悶々と心の中で

考えられるよりは

 

ダイレクトに話してくれて

良かったんですけどね 笑

 

 

ちなみにちゃーは

市原隼人でも

 

親とは認めないと

言っていました。

 

哀川翔でも

ダメだそうです 笑

 

 

 

後々わかった事ですが

びっちゅに関しては

 

離婚したお母さんに

彼氏が出来て

 

おうちに遊びに来たり

泊りに来たり・・・

 

そういう事で

悩んでいるお友達の話しを

聞いていたようです。

 

 

私は子供達の

こういう話を

 

そうか・・・

不安なのか・・・

 

という気持ちではなく

 

 

ママの事

めっちゃモテると

思ってるじゃん!

(*//∇//*)

 

ずーっと

その印象のままでいて♪

(≧▽≦)

 

と思って

聞いていました 笑

 

 

そして

こんなに

再婚はしないと

言っている

私の再婚話しは

 

中学 高校になっても

続きました。

 

 

続きは

再婚に対する子供の本音Ⅱ

で。

リンクは下にあります↓↓↓

 

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