離婚後の義母の死Ⅲ

 

 

 

こんにちは LINDAです。(^O^)/

 

 

離婚後の義母の死Ⅱ

の続きです。

 

 

義母が亡くなり

葬儀が終わるまでという

期間限定で

私は嫁復活

という事になりました。

 

でも復活とは言っても

どこまで口を挟むべきか

どこまで手を出すべきか

悩みどころでした。

 

なんたって義実家は

問題山盛り家族だったからです。

 

 

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今後の展開を踏まえて

お話しすると

 

お義父さんは

困った事は

お義母さん任せな所があり

すぐに責任放棄して

逃げてしまいます。

 

私が離婚する

何年か前からは

同居している義弟に

金銭的にも頼っていたので

 

義弟が

どんな態度を取っていようと

何も言えなくなっている

状態でした。

 

義兄は昔から借金癖があり

私が結婚した頃は

借金の保証人を

勝手に義両親にしてしまい

 

義実家に督促状や

取り立ての電話が来たりして

何年も実家に

帰れなくなっている人でした。

 

取り立てに耐えられなくなった

お義母さんは

どんなに私が

払う必要は無いと言っても

貯金や生命保険を解約しては

払ってしまっていました。

 

そんな事が長い間続き

精神的にも

追い詰められてしまった

義母を見かねて

元旦那と私が間に入り

 

義兄に物凄い説教をして

弟の嫁なのに笑

 

義兄は

迷惑をかけた家族に謝り

私達が借金を把握して

返す段取りを付け

 

実家にも顔を出せるように

家族の仲を取り持ちました。

 

義母がやっと

安心できるようになって

良かったんですが

 

実家に

顔を出せるようになってすぐ

彼女の妊娠がわかり

結婚する事になりました。

 

本来はおめでたい話しですが

これまた

この彼女が大変な人で。

(-_-;)

 

義兄のお嫁さんなので

私にとっては

義姉になるわけですが

私よりだいぶ年下でした。

 

この兄嫁ちゃん

世の中の常識という物を

何1つ知らない子でした。

 

 

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例えば

義兄がまだ結婚前

田舎で義母側の

祖母の葬儀があり

↑義母の母に当たります。

 

1人で来づらかった義兄は

突然彼女を連れて

田舎に現れました。

 

彼女はその当時

20代半ば。

 

昔ながらの風習が

根強く残っている田舎では

まだ籍も入れていない人が

身内の葬儀に来るなんて

ご法度なわけです。

 

葬儀場に行くまで

祖母の遺体は義伯母宅にあり

↑義母の姉に当たる方です。

 

朝からみんなで

風習に習って粛々と

祖母の支度をしていました。

 

そんな中

初めてその家に来た彼女は

祖母の遺体のある部屋に

棒付きキャンディを

口に入れたまま入って来ました。

 

∑(゚Д゚;) えっ

親戚一同びっくり

 

しかも一応

黒い服は着ていましたが

それは喪服ではなく

 

巨乳がこぼれ落ちそうな

がっつり胸の開いた

洋服で

しかも素足のミニスカート

 

近所の人や

色んな親戚が来る中で

田舎の義伯母が焦って

 

「じゃーこれ着て」

「お手伝いしてもらおうかな?」

と割烹着を渡そうとするも

 

手伝う気なんて

さらさら無い彼女は

「いえ大丈夫です」

と拒否。

 

そういう問題じゃないんだよー!

と全員が思っている中

 

義兄のとなりにずっと

座っている彼女。

 

それでも

義両親は何も言わず・・

 

この義伯母にも

亡くなった祖母にも

私はすごく

良くしてもらっていて

 

なので

この事態が申し訳なくて

いたたまれなくなり

 

あのね ここは田舎でね

田舎の人達の立場もあるのね

と説明し

 

とりあえず私が

予備で持っていた

黒いストッキングを

履いてもらい

 

服装が目立たないように

割烹着を着てもらい

 

ただ座っているわけには

いかないので

簡単な事を手伝ってもらい

 

葬儀の時は

田舎にあった黒いジャケットを

貸してもらい

なんとかその場を凌ぎました。

 

 

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元旦那の田舎は

噂が広まるのが早い上

情報が更新されない限り

話しが続いてしまうので

 

何年にも渡って義伯母たちに

迷惑がかかってしまうのです。

 

そんな彼女が兄嫁になり

それからも色々と

やらかしてくれていました。

 

義母が亡くなった当時

甥っ子君は4歳になっていて

義兄の借金もあり

3人では生活が出来ないからと

兄嫁ちゃんの実家で

同居していました。

 

そして義弟

義弟は家の中での

お山の大将。

 

親が何も言わなくなり

金銭的に自分が助けている

という事が

大きかったんでしょう

家ではやりたい放題で

 

どんなに

横柄な態度を取っていても

義両親も

もちろん義兄も何も言えず

 

彼に面と向かって

お説教が出来るのは

元旦那と私だけでした。

 

こんな義家族なのです。

(-_-;)

 

こんな状態の中

義両親と義弟の住む家に

離婚後の元旦那は

戻ったのでした。

 

果たしてこの中で

離婚している立場の私は

何をどうすればいいのか・・・

 

スムーズに事が運ぶとは

1つも思えませんでした。

 

 

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病院の方と元旦那たちが

話しをして

義母が亡くなった今

義母の遺体を

移動しなければいけないという

事になりました。

 

病院によると

出来れば1時間で

長くても2時間以内には

移動をお願いしますと。

 

お義父さんはその話しにも

参加しようとはせず

 

互助会に入っていたのかも

その場では確認出来ず

 

お義父さんが

「葬儀は田舎で」

と言ってしまったので

 

流れがよくわかっていない

状態で

病院と提携している

葬儀会社にお願いする事も出来ず

 

とにかく1度

お義母さんを自宅に

という事になり

 

病院側と提携している会社に

遺体の搬送のみを

お願いする事にしました。

 

でも

義実家を片付けないと

寝かせる場所は無いし

 

私が離婚したあと

義実家は

引っ越しをしているので

私は行った事が無く

どんな状態かもわからずで

 

とりあえず

義兄家族に急いで実家を

片付けてもらい

 

義父と義弟で

お義母さんと一緒に帰る

 

そして元旦那は

私達を送った後に

実家に帰る

という事になりました。

 

私も初めての経験でしたが

亡くなった後は

待ったなしって

ホントなんだなと思いました。

 

 

私達を送ったあと

元旦那はすぐ実家に帰り

この時点で夜の11時くらい

だったと思うんですが

 

これからの事を考えて

子供達と話しをしました。

 

続きは

離婚後の義母の死Ⅳ

で。

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