私にとっての怖い事

 
 
 
 
こんにちは
LINDAの娘の
びっちゅです(・∀・)ノ
 
 
 
の続きです。
 
 
 
私とちゃーは
免疫系の病気を持っていて
入院歴があります。
 
ちゃーは中学生で
私は高校生の時。
 
 
私達が入院した時
 
目指せパーフェクト!
 
と言って ママは毎日
お見舞いに来てくれました。
 
 
なので私も自然と
家族が入院したら毎日行くものだ
と思っていたし
 
ママは私に毎日会いたいはず!
 
とも思っていたので
行ける限り行っていました。
 
 
 
休日はお昼から
平日はバイト終わりに
行っていたので
 
行ったとしても病室には
3時間 居れるかどうか
だったと思います。
 
 


 
 
そんな中私が行くと
大丈夫?
疲れてるんじゃないの?
 
仕事終わりにまで
来なくてもいいんだよ?
 
とママは心配してくれていて
 
 
最初のうちは
 
ママも毎日来てくれてた
じゃーんヾ(*´∀`*)ノ
 
みたいな感じで
話していたんですが
 
帰って休みな〜
ママは大人だし
毎日来てくれなくて
いいんだよー(^▽^;)
 
と会話の最中にも言っていたので
 
 
ちょっとしか居れないのに
この会話で時間過ぎるの
もったいないなー
 
え、もしかして
来て欲しくないの?
(´・ω・`;)
 
と思うように。
 
 
でも私は
来ない方がいいの?
 
とは ふざけ混じりにも
聞く事が出来ませんでした。
 
 
その理由は
私の考え方にあって
 
非日常を送る事になった時
無意識に
最悪のパターンから
考えてしまうんです。
 
 
そしてそれは
現実に起こる確率
ではなく
 
起こる可能性が
あるか・ないかで
判断をしてしまう癖があって
 
少しでも可能性がある時点で
それはいつ起こってもおかしくない
怖い事という解釈に
なってしまうんです。
 
 
たぶん私達の病気が
関係しているのかもしれせん。
 
ママがいずれ
書いてくれると思いますが
私とちゃーの持っている病気は
難病。
 
万人がかかる病気では
ありません。
 
そんな滅多にない事が
起きてしまっている私達にとっては
確率とか関係ないんですよね
 
どんな状況でも
起きる時は
起きちゃうんでしょ?と。
 
 
その思考は
今回の入院でも同じで
 
“最悪の”パターンが
ずっと頭から離れずにいました。
 
 
私がたまたま行かなかった時に
何かあったら・・・
 
考えるのも嫌だった私にとっては
毎日行く以外に
選択肢はありませんでした。
 
 
ママの為とか言いつつ
毎日直接会って
私が安心したかったんです。
 
 

なのでママに聞いて

万が一

うん たまにの方がいーなー

とか言われたら

私のメンタル終わる!

 

そう思った私は
 
体調やばいなって思った時は
ちゃんと休むから
 
ここにいる時はそういう事
言わないで!(>д<`)
 
と質問ではない形で
言ったと思います。
 
 
これを言うだけでも
ちょっと泣きそうになっていて
私メンタル弱!って
自分でもびっくりしました笑
 
 
当時は
気づいていませんでしたが
 
やっぱり正常に物事を
考えられていなかったのかなと
今になって思います。
 
 
ママはその後
大丈夫?
と心配はしてくれていましたが
帰った方が、、みたいな事は
言わないでいてくれました。
 
先生から
そろそろ落ち着いてきたね
とか聞いていたら
また違ったかもしれませんが
 
そういう言葉が聞けたのは
退院の目処がたった時
だったので
 
やっぱり毎日
行っておいてよかったです
(   ¯꒳¯ )b
 
 

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そして退院の日
本当はバイトだったんですが
 
当日だけは
どうしても1人にしたくなくて
 
シフトを変わってもらって
ママには内緒で父と連絡を取り
一緒に迎えに行きました。
 
 
到着して病室に入り
驚かそうと
 
わっ!(°▽°)
 
と勢いよくカーテンを開けたら
そこにママの姿はなく
 
え!どこ行った!?
トイレかな!?
 
と小声で父と
話しているのと同時に
 
 
隠れなければ!(*゚▽゚*)
 
と使命感に駆られ
 
 
ベッドと壁の隙間に
入ろうとした所で
 
え!びっちゅ!?
(*´∀`*)
とママに見つかってしまい
 
ドッキリ失敗、、
無念です、、、笑
 
 
でも喜んでくれたので
結果オーライヽ( ´▽`)ノ
 
 
 
迎えに行った時間は
ちょうどお昼。
昼食が配膳されていました。
 
最後だしちゃんと食べよう!
とか
ママは思うのかな?
と蓋を開けてみると
 
ほとんど食べて
いませんでした笑
 
9日ぶりに
普通のご飯が食べられるので
 
好きな物で
お腹を満たしたかった
みたいです(^◇^;)
 
実にママらしい
(*´艸`*)
 
その後パパっと支度を済ませ
無事退院しました
ヽ(´∇`)ノ
 
 
病院を出た後
退院祝いに外食しようとなり
ママのリクエストで
回転寿司に行きました。
 
ママはお寿司が大好きなんです。
 
だからいっぱい食べたいのに
9日間まともに
寝れていなかったママは
もう眠くてしょうがない笑
 
睡魔と戦いながら食べていて
ちょっと面白かったです
(* ̄m ̄)
 
 

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そして父に送ってもらい帰宅。
 
即座にベッドに入って
やっと落ち着いて
眠れたようです。
 
部屋に入ってしまえば
姿は見えないし喋れないけど
隣の部屋にいるってだけで
すごく安心出来ました。
 
 
これでやっと落ち着けた。
あとはゆっくり
回復してくれれば・・・
 
 
と思った3日後に
待ってました!と言わんばかりに
私が体調を崩したので
 
ママには休む暇無く
無理をさせてしまいました。
 
 
 
こんな感じで
私とちゃーにとって初めての
ママの入院が終わりました。
 
いやー正直めっちゃ
しんどかったです。
 
ママが
死んじゃうかもしれないとか
言われると思っていなかったので
 
その時は
絶望でしかなかったですし
すごく怖かったです。
 
でも貴重な体験だったな
とも思っていて
 
もちろん結果的に
ママが生きているから
こんな事が言えるんですが
 
 
ママが家からいなくなった時
想像では
 
その場になったら
なんだーかんだー出来るっしょ!
とか思っていましたが
 
現実での私は何も出来なくて
何をしたらいいのか
さっぱり分かりませんでした。
 
こういう機会でもないと
自分の出来なさ加減って
気づけないもんだなーと。
(^▽^;)
 
 
なのでこれからは
少しずつ 出来る事を
増やして行こうと思います
(`・ω・´)b
 
 
そして最後に
 
今回の事で
ママの偉大さを痛感しました。
 
 
ママが家にいない事は
もちろん普通にある事ですが
 
もう帰って来ない とか
いなくなるかもしれない
ってなった時の
 
メンタルの抉られ具合が
尋常じゃなかったです(^^;
 
 
19歳ってもう大人だから
ある程度は耐えられるだろう
とか
自分では思っていましたが
 
親がいなくなる恐怖に
きっと年齢なんか関係なくて
 
何歳になったって
この感覚は変わらないんだろうな
思います。
 
普段おちゃらけまくってて
ちゃーのお菓子を勝手に
食べちゃったりするけど
 
決めるべき時は
きっちり決められる
 
かっこいいママが私は大好きなので
 
とりあえず体調管理から
しっかりしてもらって
 
一緒に長生きして
もらいたいと思います
(。ー人ー。)
 
 
1年前の
ママ ちゃー 私 お疲れ!
 
 
びっちゅ
 
ぽんと応援おねがいします♪

  

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