義弟への違和感 今すぐ帰して!

 

 

 

こんにちは LINDAです。(^O^)/

 

 

びっちゅ小学6年生。

 

 

私達が離婚をする時

 

元旦那の両親の元へ

挨拶に行きました。

 

義実家は

お義父さん お義母さん

義弟の3人暮らしです。

 

 

14年間

家族として過ごしてきたので

最後は ちゃんとしたいな

と思って。

 

 

こういう事になりました。

申し訳ない (T ^ T)

 

という話をすると

 

お義母さんは

「LINDAちゃん ごめんね」

と 謝ってくれていました。

 

 

帰り際

お義母さんが 淋しそうに

 

「LINDAちゃん・・・」

「子供達の事なんだけど・・」

「やっぱりもう 会えないのかな?」

 

と言っていたので

 

そんなつもりは ないよ

 

子供達から

おじいちゃん おばあちゃんを

奪おうなんて 思ってないよ

 

私はもう 来れないけど

お義母さん達がよければ

 

これからも 子供達と

会って欲しいと 思ってるよ

 

と言うと

 

「良かった・・・」

「もう 会えないかと思ったのよ」

 

「LINDAちゃん ありがとう」

「本当に ありがとう」

「(´;д;`)ウッ・・」

 

お義母さんは 泣いていました。

 

子供達を とても可愛がって

くれていたお義母さん。

 

子供達も

おじいちゃん おばあちゃんが

大好きだったので

 

そこの関係を 切るつもりなんて

全くありませんでした。

 

 

離婚後は

子供達が義実家へ

泊りに行くようになり

 

ちゃーは

年齢的な事もあったのか

早いうちに 行かなくなりましたが

 

びっちゅは

土日になると

よく泊りに行っていました。

 

 

 

 

うちは 離婚をしても

家族の形は残す

という形でやってきたので

離婚までの道のりⅥ

 

離れても

一緒に出かけたりしていて

 

その帰りに

元旦那がうちに寄る事も

結構ありました。

 

 

そして

びっちゅが6年生になり

 

この日も

出かけた帰りに

元旦那が うちにいました。

 

 

びっちゅがトイレに行って

しばらくすると

 

ママー

ちょっと来てー

と トイレから声が・・

 

なーにー?

と 行ってみると

 

びっちゅに

生理が来ていました。

 

おお!

来たんだね♪

おめでとう (о´∀`о)

 

どうしたらいいの?

(^▽^;)

 

OK!ちょっと待っててね

 

小声で やり取りをしながら

新しい下着を持って行って

処理の仕方を教えました。

 

 

私がトイレから戻ると

元旦那が 気付いたようで・・

 

「来たのか?」

うん♪

 

また 成長したね♪

家にいる時で 良かったよ♪

 

「そうだな♪」

「どんどん 大きくなるなー♪」

 

知らないフリ しててよ?

「わかってるよ♪」

 

と 元旦那も 娘の成長を

喜んでいました。

 

 

その夜 元旦那が帰ったあと

 

ママー

びっちゅに生理が来た事

パパには

言わないで欲しいんだけど。

 

もう 知ってるけども・・

 

やなの?

 

うん・・

何となくだけど・・

(///ω///)テレッ

 

そぉか・・

恥ずかしいのか・・

 

もう 知っちゃっては

いたけれど

 

その事実を

びっちゅが知る事は

ないだろう と思って

 

わかったよ♪」と

返事をしました。

 

 

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それから だいぶ経ったあと

元旦那の誕生日が

土曜日だった事もあって

 

びっちゅが義実家へ

泊りに行きました。

 

その夜 珍しく

びっちゅから電話があって

 

ママ?

何で 義弟くんが

びっちゅに 生理が来た事

知ってるの?」と。

 

私はびっくりして

 

え? どういう事?

 

義弟くんが

知ってたんだけど

何で?

 

え? わかんない

何があったの?

最初から 言ってみて?

 

びっちゅの話しによると

 

元旦那の 誕生日だったので

夕方 義弟と2人で

ケーキ屋さんに行ったそうです。

 

他にお客さんはいなくて

ケーキを注文して

包装を待っている時

 

急に 義弟がびっちゅに

 

「生理 来たんだって?」

と 聞いてきたそうで・・

 

びっちゅは びっくりしましたが

うそを付くのも・・

と思って

 

うん・・

と 答えたそうですが

 

何で知ってるの?と・・

 

わかった。

なんで義弟くんが知ってるのかは

 

今ママには わからないんだけど

パパいる?

 

いるよ?

 

ちょっと電話 代わって?

うん。

 

「もしもし? どした?」

びっちゅから 離れて?

 

「え?」

電話がびっちゅに聞こえないように

びっちゅから 離れて?

 

「わかった・・ちょっと待って・・」

 

「大丈夫だと思う。」

「何かあった?」

 

何かあったじゃないよ!

義弟くんが びっちゅの生理を

知ってるって どういう事!

 

「∑(゚Д゚;) えっ」

「俺 言ってねぇよ!」

 

じゃー何で 知ってるのよ!

 

「え?」

「何であいつが 知ってんの!?」

 

知らないよ!

わざわざ びっちゅに

聞いたんだってよ!

 

そんな必要 どこにあるの!

今すぐ びっちゅを帰して!

 

「ちょっと待って!」

「あいつがびっちゅに 聞いたの!?」

 

ケーキ屋さんで 聞かれたって!

おかしいでしょ?

 

2人でいる時に

わざわざ聞くって

どう考えたって おかしいでしょ?

 

義弟くんに 言ったの?

「言ってないよ!」

 

じゃー何で 知ってんのよ

 

「いや・・」

「お母さんには 言ったよ?」

 

「びっちゅが 泊りに来てるから」

「万が一 そうなった時に」

「びっちゅが困らないようにと思って」

 

「知っといた方が いいと思ってさ」

「うち・・ほら・・」

「普段は 生理用品も もう」

「置いてないからさ」

「あった方がいいだろ?」

 

そうだけど・・

じゃーその 生理用品を見て

義弟くんが気付いたって事?

 

「いや・・でも」

「びっちゅが 言い出すまでは」

「その事には 触れないでくれって」

「言ったから」

 

「お母さんも 気ぃ使って」

「トイレには」

「置いてないと思うんだよな」

 

「お母さんと あいつは」

「そんな話し」

「しないと思うんだよなー」

 

じゃー 何でよ!

 

「わかんないけど」

「俺だって びっちゅが」

「傷つく事なんかしねぇよ!」

 

とにかく今日は

帰して。

 

今すぐ びっちゅを帰して?

 

「お前の気持ちは わかるけど」

「今 びっちゅを急に帰したら」

「びっちゅが変に思わないか?」

 

そうだけど・・

 

「待って!」

「びっちゅが来たから・・」

 

「電話 代わりたいって・・」

「代わるぞ?」

 

うん・・

 

ママ?

びっちゅ 大丈夫?

 

うん。全然 大丈夫だけど

何でか わかった?

 

うん あのね

その話しは

おうちに帰ってきてから

ゆっくり話したいのね?

 

だから今日は 帰っておいで?

今 パパに言ったから

送ってもらって

帰っておいで

 

でもさー

今日はパパの 誕生日だからさー

 

びっちゅ このまま

泊まりたいんだけど。

大丈夫だし。

 

おばあちゃんがね

パパの誕生日をみんなでするの

久しぶりって

すごく喜んでくれてるの

 

だから 泊まっちゃだめ?

 

う〜ん・・

ママは

帰ってきて欲しいんだけど

 

どうしても 泊りたいの?

うん・・

 

わかった。

じゃー パパに代わって?

うん! ママありがとー♪

 

「もしもし?」

 

びっちゅ 帰りたくないって

言ってるから

 

今日は このまま

泊まっていいけど

絶対 目を離さないでね!

 

「わかった。」

 

あなたの兄弟だから

こんな事 言いたくないけど

 

やっぱり おかしいと思う

普通ではないと思う

 

明日もう1回 ちゃんと話そう

「わかった。」

 

「びっちゅの様子 見ながら」

「なるべく早めに 送っていくから。」

 

「変な気持ちにさせて」

「ごめんな。」

 

「今日はちゃんと」

「見てるから。」

 

わかった・・

 

あなたも

せっかくの誕生日だったのに

 

何か こんな感じに

なっちゃったけど・・

 

とにかく よろしくね。

 

 

結局 その日は

そのまま泊まって

 

いつもは遊んでから

夜に帰る事が

多かったんですが

 

翌日は お昼過ぎに

送ってきてくれました。

 

びっちゅの前では

話せない事だったので

車の中で 話す事にしました。

 

 

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義弟は 元旦那の2歳下

3兄弟の末っ子で

当時は30代なかば。

 

彼が10代の頃から知っていますが

 

高校を卒業して就職した会社に

ずっと勤めていて

 

女の子と付き合った事はなく

実家を出た事もなく

 

大人になるに連れて

両親が怒らないのをいい事に

好き放題しているようでした。

 

お義父さん達も 年を取ってきて

収入の面でも 義弟に頼っていた

部分もあったみたいで

あまり強くは言えない様子。

 

それは まさに

家の中でだけ

大きい顔をしている

お山の大将って感じ。

 

義兄は

ほとんど実家に帰ってない状態で

 

義弟に強く言えるのは

元旦那だけでした。

 

 

どういう事だったの?

 

びっちゅは 不思議がってるだけで

よくわかってないと思うけど

絶対 おかしいじゃん!

 

なんで話が 漏れたの?

 

「それがさ」

「お母さんにも」

「聞いてみたんだけど」

 

「そんな話は」

「してないって言うんだよ」

 

じゃーなんで?

このまま わかんないじゃ

終わらせられないよ

すっごく やだ!

 

「考えられるのは」

「俺がお母さんに」

「その話しをした時に」

 

「隣の部屋に いたと思うから」

「聞こえてたのかもな」

 

「その位しか」

「思い浮かばないんだよ」

 

こういう 性的な話しが

びっちゅに 及ぶなんて

絶対 許せない!

 

「性的な話しだと 思うか?」

「たまたま聞いた」

「とかじゃなくて?」

 

あなたは 弟だから

そう思いたいのは わかるけど

よく考えてみてよ

 

あなたが ななっちに

(私の妹の娘)

生理 来たんだって?

って 聞くって事だよ?

 

どんな状況があろうと

ありえなくない?

 

百歩譲って

身内の大人として

姪っ子の成長を・・と

思っていたとしたって

 

自分が直接

聞いてもない 話しを

 

2人の時に

本人に確認するって

おかしくない?

 

びっちゅ 小学生なんだよ?

 

「そうだな・・・」

「おかしいよな・・」

 

「いや・・俺も」

「久しぶりに あいつと住んでみて」

「正直あいつが わからないんだよ」

 

実家に戻ってから

一緒に飲んだり してないの?

 

「何回か 行ったんだけど」

「女の子がいる店に 行ってもさ」

 

「いや・・別に」

「いかがわしいトコじゃないよ?」

 

どうでもいいよ (-_-;)

 

「女の子に対して態度が」

「ひどいっていうかさ」

「やたら 偉そうっていうかさ」

 

「いい加減にしろって」

「その時も止めたんだけど・・」

 

「どこって言えないけど」

「俺も あいつには」

「違和感を感じてるんだよな」

 

じゃーもう 行かせない。

 

びっちゅには 可哀想だけど

もう実家へは 行かせないから。

 

一緒に住んでる あなたが

彼に違和感を 持ってるなら 尚更

もう行かせない。

 

仕方ないよね?

こういう話だけは

絶対に無理!

 

何かあったら なんて

考えただけで もう無理!

 

お義母さん達も

残念かもしれないけど

そんな事 言ってられない

 

「いや・・」

「うちの家族の事は いんだよ」

 

「だけど」

「びっちゅが すごく」

「楽しみに してくれてるだろ?」

「その気持ちがな・・」

 

「そこは 守ってやりたいんだよな」

 

そんな事 言ったって

どうにも ならないじゃん!

 

「びっちゅが」

「来たくないって 言うなら」

「それで いいんだけど」

 

「まだ びっちゅが来たいって」

「言ってる間は」

「どうにか ならないかな?」

 

ならないね。

 

「絶対 俺が守るから!」

 

そもそも

守らなくちゃいけない場所に

びっちゅを 行かせるの?

 

それがもう おかしいじゃん!

 

「そうかもしれないけど」

「2度と こんな事が」

「起こらないようにする」

「約束する!」

 

無理でしょ?

泊りに行ったら そこに

いるんだよ?

彼の家でも あるんだから。

 

「絶対に」

「びっちゅから 目を離さない!」

 

「あいつと2人にする事は」

「2度としない!」

 

どうやって?

トイレだって行くでしょ?

 

「行かない!」

 

そういうトコが

信用 出来ないんだよ

 

出来もしない事

言わないで?

 

勢いでする

話しじゃ ないでしょ?

 

「必ず お母さんが」

「いる時に行く!」

 

「びっちゅがいる時に お母さんが」

「留守にする事は ないから!」

 

「お母さんが 買い物に行くなら」

「俺も びっちゅも」

「一緒に 行くようにする!」

 

「今回の事は 親にも話すし」

「協力してもらうから!」

 

「お風呂も トイレも」

「お母さんがいる時にしか」

「入らない!」

「約束する!」

 

「びっちゅが 傷つくような事も」

「いやな思いをする事も」

「絶対に ないようにするから!」

 

「頼むよ!」

 

「びっちゅが」

「淋しいと思わないように」

 

「俺も」

「気持ちを守ってやりたいんだよ!」

 

「頼む!」

 

元旦那は 真剣でした。

 

こういう時の約束は

キチンと守る人だと

わかっていました。

 

きっと

何かのアクシデントがあって

お母さんが

席を外す事があったとしても

 

例え 漏らしてでも

びっちゅと義弟を2人にする事は

ないだろうと。

 

絶対 守ってよ?

100%だからね?

 

万が一も うっかりも

絶対 許さないからね?

 

びっちゅが

そっちに 行きたがってるのも

楽しみにしてるのも

わかってるから

 

叶えてあげたいのは

私も同じだけど・・

 

信じていいのね?

 

今だけの話し じゃないよ?

長期に渡っての 話しだよ?

 

何にも ないまま

時間が経ったとしても

 

それでも 一瞬の

うっかりも 許さないよ?

 

「わかってる。」

「何年 経ったとしても」

「気を抜いたり しないから。」

 

「びっちゅが まだ」

「俺んトコに」

「来たいと思ってくれてる間は」

「その気持ちを 守らせて欲しい。」

 

わかった。

じゃー 信じるから。

 

そっちに行ったら

あなたに 任せるしかないんだから

ちゃんと守ってね。

 

 

結構 長い時間の

話し合いをしましたが

 

びっちゅの気持ちを尊重する

という事になりました。

 

 

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元旦那は

びっちゅとちゃーに

 

「じゃーまたな!」

顔だけ見せて そのまま帰り

 

私は びっちゅと

話しをしました。

 

びっちゅ 昨日の事なんだけどね

うん。

 

生理が来た時

パパには 言わないでって

言ってたじゃん?

うん

 

でもね 実はあの時

もうパパは わかっててね?

 

そうなの? (*゚▽゚*)

うん。

 

パパも 親だしさ

6年生になって

トイレにママを呼ぶって

なかなか 無い事じゃん?

 

そりゃー

気づいちゃうんだよね?

(^▽^;)

 

そっか・・そうかもね

(^▽^;)

 

パパは

大きくなったなーって

びっちゅの成長を

喜んでたのね

 

そうなんだ (*//∇//*)

 

でね

びっちゅは

泊まりに行ったりするから

 

もし急に おばあちゃんちで

来ちゃった時に

困らないようにって 心配して

 

おばあちゃんにだけ

話したみたい なんだよね?

 

そうだったんだ (*//∇//*)

 

で その時の話しが

隣の部屋にいた 義弟くんに

聞こえてたみたい

 

そうなんだ!

わかった!

 

何で知ってんの!? って

びっくりした だけなの

(*゚▽゚*)

 

パパが

心配してくれてたんだね♪

 

そうなの。

義弟くんは

びっちゅに 余計な事 言ったけど

 

何で?っていう理由は

そんな感じだったの。

 

本当は おめでたい事なのに

ヤな感じに なっちゃったね!

 

ううん 大丈夫!

そんな事ないよ♪

 

また泊りに 行ってもいい?

 

びっちゅが 行きたいんならね

 

うん! ありがとう♪

 

 

義弟が どういうつもりで

言ったのか

本当の所は わかっていません。

 

でも

ものすごく いやな

違和感がありました。

 

 

その後も びっちゅは

泊りに行きたがり

 

元旦那は 約束をちゃんと

守っていたようで

 

びっちゅが 何かを感じる事も

いやな思いをする事も

1度もなく

楽しんで帰ってきました。

 

 

でも それからしばらく

経ったあと

 

私の違和感は

勘違いじゃなかったと

思い知る出来事がありました。

 

 

それを記事にするには

私もちょっと

パワーが必要なので

 

パワーが溜まった時にでも

書きたいと思います。

 

 

LINDA

 

ぽんと応援おねがいします♪

  

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