離婚後の義母の死XIV

 

 

 

こんにちは LINDAです。(^O^)/

 

 

ちゃー中学3年生

びっちゅ小学6年生の

夏休み

 

離婚後の義母の死XIII

の続きです。

 

 

私達は車で田舎へ向かい

夜中に到着しました。

 

私達の少し前に

義父と義弟も着いていました。

 

田舎にある祖母の家は

普段 誰も

住んでいないんですが

 

誰かが行くとなれば

田舎にいる親戚が

掃除をして 布団を干し

部屋を使えるように

してくれます。

物凄くありがたいです。

 

着いたのが夜中で

義弟の事があったばかりだし

みんな疲れていたので

すぐに布団を敷いて

寝る準備をしました。

 

間取りを

超~簡単にするとこんな感じ↓

入口出口は関係ない感じで笑

 

襖で仕切られただけの

和室繋がりなので

 

一番左の

奥の部屋に義父と義弟

真ん中の部屋に

子供達の布団を敷きました。

 

右の和室は居間のように

使っている部屋で

 

私的には

一連の義弟の行動が

気持ち悪くて仕方なく

 

とてもじゃないけど

同じ家で眠るなんて

意識を無くすなんて出来なくて

 

子供達が見えるように

襖を少し開けながら

居間で

起きている事にしました。

 

その私を1人にして

眠る事の出来なかった元旦那も

一緒に居間にいました。

 

 

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義母が亡くなってからの事や

兄嫁ちゃんの事

色々話していましたが

 

誰に向けられたものかなんて

関係なく

もうとにかく義弟が気持ち悪い

 

頑張って

冷静でいようとしてるけど

ホントはそんなに

落ち着いてなんかない

 

もう子供達に

話しかけても欲しくないと

私の本音も話していました。

 

 

そして朝方になり

義兄家族がやって来ました。

 

来て早々 兄嫁ちゃんが

「LINDAさん」

「ちょっといいですか?」と。

 

はあ〜・・・と思いながら

玄関の外に出て行くと

 

「私は何をすればいんですか?」

 

朝の挨拶もなく

前日の事に触れるわけでもなく

開口一番がコレでした。

 

何言ってるの?

自分でやる事見つけてって

言ったよね?

わかりましたって言って

ここに来たんでしょ?

 

「だって」

「しょうがないじゃないですか!」

 

何が?

 

「何て言えばいんですか!」

 

だから何が?

無理に来なくていいって

散々言ったじゃん

 

「親に何て言えばいんですか!」

「嫁なのにお葬式に出ないなんて」

「うちの親に」

「何て言えばいんですか!」

 

∑(`・д・´)カッチーン

 

 

 

 

それを私が考えるの?

いい加減にしてよ

私はあなたの

親でも友達でもないんだよ

 

自分のケツくらい

自分で拭きなよ

 

私はあなたと違って

お義母さんをちゃんと

送り出してあげたいと思って

ここにいるの

 

あなたに構ってる暇なんか

ないんだよ

 

「私だって送り出したいです」

「でもどうすればいいか」

「わかんないんです」

 

おいおいおい

自分の親への言い訳が

思いつかなくて来たって

今言ったじゃんか

(;一_一)

 

私だって自分達が

率先してやる葬儀なんて

初めてなの

どうなるのか

私にだってわからないんだよ

 

「じゃーLINDAさんは」

「どうするつもりなんですか?」

 

手探りでやってくしか

ないでしょ?

 

「じゃーそれを」

「私にも教えて下さい」

 

もーーー!

面倒くさーーーい!

(>д<`)

 

じゃーホントに

ちゃんと動いてよ?

 

自分でもやれる事探してよ?

 

「わかりました」

 

もう朝から

くぅぅぅ!(>д<`)

って感じです。

 

そして朝ごはんを食べ

義父が言っていたように

お茶やお茶菓子を買いに

元旦那と義兄が

買い出しに行ったんですが

 

その間に

義母側の従姉が

様子を見に来てくれました。

 

 

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その従姉は 私が結婚中も

仲良くしてくれてた人で

義母の姉の娘さんです。

 

私が離婚した事も

今回の経緯も知っていて

それでも今までと同じように

何の違和感もなく

接してくれました。

 

元旦那達がお茶菓子の

買い出しに行った事を言うと

 

「それはまずいね(^▽^;)」

「それだけって」

「わけにはいかないよ?」と。

 

やっぱりね(-_-;)

だから言ったじゃん

くそジジイ・・・

 

こっち側がお通夜じゃないと

思っていても

来て下さる側は

お通夜だと思って来るから

お茶菓子だけって

わけにはいかないと。

 

でも義父にそう言われてたから

みんなそのつもりしかなくて

 

正直言うと

金銭的にかなり厳しいみたいで

私はお金の事に

口を出してないから

予算とかは

わかんないんだけど・・

 

すると

 

「大丈夫だよ!」

「野菜とか持って来てあげる!」

 

「ちゃんとした」

「食事を作らなくてもいいから!」

 

「ポテサラとか」

「いんげんの胡麻和えとか」

「そういうのを大皿で」

「ボンボンって出して」

 

「あとはお酒がちょっとあれば」

「大丈夫だよ」

 

そう言って

すぐに動いてくれました。

 

 

 

 

私は急いで元旦那に電話して

事情を話し

調味料やお酒を頼みました。

 

そこへちゃーが

電話代わってもいい?

と言うので代わると

 

あのさ!

何か俺でも作れるような

簡単な材料

買って来てくれない?

とお願いしていました。

 

ママ今からキッチン使うから

ちゃーが何か作るのは

難しいよ?

 

わかってる♪

お母さんの邪魔はしないよ

(*^。^*)

 

「???」と思いながら

皆さんをお迎えするために

長テーブルを出したり

色々準備をしているうちに

 

従姉が

じゃがいもや いんげんや

人参 きゅうり 色んな野菜を

麻袋で大量に

持って来てくれました。

 

すごっ!! (@ ̄□ ̄@;)

 

「手伝ってあげたいんだけど」

「夜まで予定があって」

「ごめんねぇ・・」

 

とんでもない!

ホントにありがとう!

使わせて頂きます!

 

 

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さっそくポテサラから

始めたんですが

兄嫁ちゃんにお手伝いを

お願いすると

 

「私ポテサラって」

「作った事ないんです」

 

え?家で食べない?

 

「うちではじゃがりこで」

「作っていました」

「お湯に浸して・・・」

 

Σ(゚∀゚*)

 

じゃ、じゃーとりあえず

一緒にじゃがいもの皮

剥いて?

 

何人来るのか

全くわからなかったので

とにかく大量に作ろうと

思っていました。

 

スピードは

私が2〜3個剥いている間に

かろうじて1個。

 

そしてすぐに

いなくなりました。

 

おいおいと思っていると

義父が

「皮むきじゃないヤツ」

「やらせてやってくれ」と。

 

なにー!?

じゃがいもが大量に必要

なんだよー

と思っていましたが

 

どうやら兄嫁ちゃん

包丁が使えなかったようで

指を切ったらしい

 

仕方ないので居間で

いんげんの筋取りを

お願いしました。

 

1人黙々と皮を剥き

 

何個 剥けばいんだよ!

包丁使えなかったら

何が出来るんだよ!

 

と思っている所へ

びっちゅが顔を出し

 

ママ!(*゚▽゚*)

合言葉は〜〜

 

くぅぅぅ!我慢!(>д<`)

 

( ̄ー ̄)bグッ!!

 

私を癒しに

来てくれていました。

 

 

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そしてポテサラを

大量に作り

いんげんを茹でていた時

 

なにやら打ち合わせをしていた

元旦那達に呼ばれたので

 

兄嫁ちゃん

今茹でてるからお鍋見てて

柔らかくなれば大丈夫だから

とお願いし

行ってみると

 

お葬式の供花の話しで

孫からとして

供花を頼みたいんだけど

義兄はお金が出せないと。

 

この人はホントに

何にも出せないんだな・・

と思いながらも

 

いいよ 私が出すから。

名前も孫一同でいいよ

お義母さんもそっちの方が

嬉しいだろうし

 

と私が全額

負担する事にしました。

 

その後

どの位の金額にするかなど

相談をして

キッチンへ戻ってみると

 

兄嫁ちゃんはお鍋の前で

携帯をいじっており

 

まだザルに上げてないの!?

とお鍋を見ると

 

もういんげんは

デロデロになっていて

どう頑張っても

食べれる状態ではなく・・・

 

「見ててって言われたんで」

「見てました・・・」

と兄嫁ちゃん。

 

 

 

 

見てねーじゃん!

見てないから

こんな事になってんじゃん!

 

出来ないならそう言えよ!

わからないなら聞けよ!

 

やる気ないなら

来んじゃねーよ!

 

いやいや 待て待て

落ち着け私

揉めてる場合じゃない

早く作り直さないと

もう時間がない

 

もうここには

兄嫁ちゃんの出来る事ないから

義父にでも聞いて

自分でやる事探して

 

いんげんの筋取りから

始めないといけません。

しかも大量に。

 

くっそー!

こんな事なら

ちゃーに頼めば良かった!

 

ちゃー手伝ってー!

はいよー♪

 

2人で猛ダッシュで

動いていました。

 

そこへ再び びっちゅが

ママ♪ 合言葉は〜〜

(*^。^*)

 

びっちゅーーー!

我慢!ギュー(*>ω<)ω<*)

 

あたしに出来る事ある?

何でもするよ♪

 

じゃーとりあえず

いんげんの筋取って

終わったら

コップとか小皿とか

準備してくれる?

 

イエッサー!

 

びっちゅはナイスタイミングで

顔を出しては

私の気持ちを静めてくれます。

 

合言葉を決めといて

1番良かったのは

結局 私でした笑

離婚後の義母の死Ⅳ

 

 

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元旦那(元料理人)にも

手伝ってもらいながら

 

頂いた野菜で

大皿料理を5品位作り

何とか間に合いました。

 

 

そして夜

お通夜的な事が

始まったんですが

 

来てくれた人たちは

みんなびっくり

 

そりゃーそうです。

義弟の顔は

腫れあがってボッコボコ

そして私は質問攻め

 

誰が誰やら

わからない人達の中で

怒っている人もいて・・・

 

続きは

離婚後の義母の死XV

で。

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