まさかの展開!? 成人式の真実Ⅱ

 

 

 

こんにちは LINDAです。(^O^)/

 

 

まさかの展開!? 成人式の真実Ⅰ

の続きです。

 

 

びっちゅの成人式前撮りを

きっかけに

 

思わぬタイミングで

長年避けて来た 母と向き合い

本音を話した私。

 

お互い ぼろぼろ泣いて

少し落ち着いてきた頃

 

「これは墓場まで持って行こうと」

「思ってたんだけど」

「言ってもいい?」

と母が。

 

ここまでで

私のメンタルはかなり

ヘトヘトだったんですが

 

ここから更なる

展開が待ち受けていました。

 

 

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まだなんか あるの?

(´・ω・`;)

 

「実はね・・」

「実は・・」

 

「本当はね・・・」

 

「LINDAの振袖・・」

「用意してあったの」

「(´;д;`)ウッ・・」

 

え? (´・ω・`)

 

えーーーー!

Σ( ̄▽ ̄i|||ノ)ノ

 

何? どういう事?

 

そんなん 聞いた事ないよ!?

 

「だって・・誰にも言えなくて」

「私の妹しか 知らない事なの」

「(´;д;`)ウッ・・」

 

Σ(゚∀゚*)

待って! 待って!

わかんない! わかんない!

 

どういう事なの !?

 

再び泣き始めた

母の話しを聞いてみると

 

私が20歳の時

母の知り合いに

すごいお金持ちの方がいて

 

そこの1人娘さんが着た

とても高価な振袖があったらしく

 

成人式に1度 着ただけで

もう着ないからと

母に見せてくれたそうです。

 

とても綺麗な 青い振袖で

母は

「絶対 LINDAに似合う!」

と思い

 

その方のご厚意で

5万円で

譲ってもらったそうで・・

 

 

あたしの振袖 あったの!?

Σ(゚∀゚*)

 

じゃーなんで!?

 

「その当時の私は」

「5万円 出すのが精一杯で」

 

「長襦袢とか 帯とか」

「他の物は 何にも」

「揃えてあげられなかったの」

「(´;д;`)ウッ・・」

 

「振袖を着るなら」

「草履とか バックもいるでしょ?」

 

「でも何にも」

「用意出来なかった・・」

 

「誰にも相談できなくて」

「どうしよう どうしようと」

「思っているうちに」

「当日が来ちゃって・・・」

 

それなら そう

言ってくれれば良かったじゃん

 

「あの頃 LINDAとは」

「ギクシャクしてたし」

 

「これ以上」

「関係を悪化させたくなくて」

 

「どーーしても!」

「言えなかったのよ・・」

「(´;д;`)ウッ・・」

 

イヤ 違うじゃん!

 

お金が無くて

出来なかったんなら

 

ちゃんとそう 言ってくれれば

あたしだって 違う思いで

過ごせたじゃん

 

振袖を用意してるなんて

夢にも思わないし

 

あたしの事は

好きじゃないんだって

 

やる気ないんだって

ずっとそう思って来たんだよ?

 

「あたしは」

「LINDAが好きなのよー!」

「(>д<`)」

 

母はさ・・

改まった話しをする時は

そうやって言うけどさ

 

普段の行動 言動からは

全く違う事

あたしに して来てるでしょ?」 

 

あたしだって何も

独り善がりで

傷ついてきたわけじゃ

ないのよ?

 

「もうあんまり」

「覚えてないんだけど」

「きっとそうなんだろうね・・」

 

「この事は 絶対に」

「言っちゃいけないと思って」

 

「墓場までって思ってたの・・」

「(´;ω;`)」

 

墓場までって言うけどさ

 

ホントに母が死んじゃって

その後 母の妹から 実はね・・

何て言われたら

 

あたしもう!

どうしようもないじゃん!

 

「そうかもしれないね・・」

「だから誰にも言わず」

 

「妹にも口止めをして」

「黙ってようと思ったんだけど」

 

「LINDAが写真を」

「撮ったって言ったから」

 

「今なら」

「言ってもいんじゃないかと」

「思って」

「ごめんね・・」

 

「聞かない方が良かった?」

 

いや 聞いて良かったよ?

良かったけど・・

 

着たかったなーーー!

(>д<`)

 

あたしの20歳

痩せてたよーー!

 

肌も

ピチピチだったよーー!

 

あたしの この

長年の思いよーー!

「(>д<`)」

 

「どうしても」

「言えなかったのよ」

「ホントに ごめんね」

「(・_・;)」

 

1つ 言いたいのはさ

お金が無くて

出来なかったなら

 

あたしは 納得

出来たんだからね?

 

母がそれを 隠そうとして

 

出来ない自分を

あたしに知られたくなくて

親の威厳を保ちたくて

 

あたしの自業自得で

成人式が出来なかったって

 

あたしが悪いんだって

思いこませたのが

 

最大の

傷つきポイントだからね

 

「あの頃は」

「自分の事ばっかりで」

「ホントに悪かったと思ってる」

 

 

その

私の為に買ったという振袖を

母は長年 持っていたそうです。

 

でも 何年経っても

渡す事も出来ず

見せる事も出来ず

 

持っている事が

辛くなってしまったらしく

 

そんな時に 母の妹の娘

私の従妹が

結婚式に招待されて

着て行く振袖が無いと聞き

 

叔母にだけ 事情を説明して

譲ったんだそうです。

 

その姪っ子は

成人式の時にも その振袖を

着ていました。

 

 

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Σ(゚∀゚*)

その写真 見た事あるよ!?

 

あれ? あれが

あたしのだったの!?

すごいキレイな青だったよ!

 

「そうなの・・」

 

 

ちゃーが成人式の頃

私はその叔母に 会っていて

 

「びっちゅの振袖は」

「決まっているの?」

 

「まだなら いいのがあるよ」

 

と 従妹の写真を

見せてもらった事がありました。

 

その時はびっちゅも

 

うわーキレイ!

コレ着たい!」って

言ってたんですが

 

他の姪っ子も

その振袖を着たと聞き

 

3人一緒は ちょっと・・

(^▽^;)

 

と断った振袖でした。

 

まじか・・・

アレがそうだったなんてね・・

 

あたしも びっちゅも

何にも 知らないのに

 

びっちゅは今回 自分で

青い振袖を選んだんだよ

 

何だか 運命的だね・・

 

「だからその 写真を見て」

「あたしが着せたかったのも」

「青だと思って」

 

「涙が止まらなかったのよ」

「(´;д;`)ウッ・・」

 

こんな話しになるとはなー

びっくりだよねー

(´д`*)

 

「今回 親の私が」

「出来なかった事を」

 

「子供達が」

「やってくれたって聞いて」

「ホントに感謝してる」

 

「そういう子育てが出来た」

「LINDAはすごいね」

 

あたしもびっくりしてるんだよ

(^▽^;)

 

「子供達のおかげで」

「LINDAの棘が」

「少しでも抜けて」

 

「少しでも 痛みが」

「和らいでくれたらって」

「思ってる」

 

うん。もう大丈夫だよ

 

うちの子たち

最強だからね♪

 

聞かせてくれてありがとう

聞いて良かったよ

 

あたしも もうちょっと

生きようと思うからさ

 

このまま知らないで

 生きていくより

 

何十年 経ったって

あたしの事 考えてくれてたって

知れたのは 良かったよ

 

ありがとう

 

「いっぱい」

「傷つけて来ちゃったのに」

 

「それでも」

「私に罪悪感を持たせないように」

「配慮までしてくれて・・」

 

「ホントに悪かったね」

 

いつもは母である 私ですが

この時は久しぶりに

娘として

母と話しをしました。

 

 

話し終わる頃 びっちゅが

ちょっと電話 代わって?

というので 代わりました。

 

そのあとまた

私に代わったんですが

 

またまた母は 泣いていて

びっちゅ なんだって?

と聞くと

 

「びっちゅが・・」

「ママとは色々」

「あったかもしれないけど」

 

「でもその事が あったから」

「あたしは一緒に」

「写真が撮れたって・・」

 

「それは嬉しかったよって」

 

「ありがとうって」

「言ってくれた」

「(´;д;`)ウッ・・」

 

あいつやるなぁ・・

(T ^ T)

 

 

「LINDAに話せた事」

「妹に言わなくちゃ!」

 

「ずっと」

「心配してくれてたから」

 

そう言って

電話を切った母でしたが

 

すぐにまた かかってきて・・

 

 

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叔母に事情を説明したらしく

叔母は 母が私に話せた事を

泣いて喜んでくれたそうです。

 

そして

「1つ お願いがあるんだけど・・」

 

 

私が着るはずだったその振袖は

叔母が今でも

キチンと保管してくれているらしく

 

びっちゅに1度

着てもらえないかと。

 

写真館で ちゃんとした写真を

1枚 撮らせてもらえないかと。

 

目の前にいたびっちゅに

母がこう申しておる

どうする?

と聞くと

 

母に聞こえるように

お願いします!

(*゚▽゚*)

と言っていました。

 

母が

「LINDAは イヤだよね?」

と聞くので

 

その振袖が

イヤなわけではなくて

 

私には

ちゃーが着せてくれて

撮ってもらえた写真があるから

 

それでもう 充分過ぎる事で

私の中では 完結している

 

やっぱり振袖は

ぴっちぴちの20歳が

1番 似合うし

 

母の思いのこもった振袖を

娘が着てくれるなら

 

こんなに嬉しい事はないと

話しました。

 

母も納得でした。

 

その後 わかった事ですが

実はびっちゅ

 

母の着物を 娘が着る

という事が夢だったそうです。

 

友達のそういう話しを聞いて

羨ましかったそうで・・・

 

そう思ってたんだけどさー

着るも何も

ママは やってなかったからさ

(^▽^;)

 

だから着れるのは

すごく嬉しい♪

 

親から受け継ぐとか

憧れてたんだよねー」と。

 

母と話した当日

家にいなかったちゃー

 

翌日

事情を知ったちゃーは

 

お母さん 良かったね!

 

びっちゅは

お母さんに似てるから

 

写真見て 色々

思い出しちゃったんだろうね

 

LINDA母も 言ってくれて

良かったよ

 

死んだ後に 発覚したら

大変な事になってたよねー

 

その時に お母さんが

どんなに傷ついても

 

もう俺たちには

どうする事も出来なかったよ

 

お母さんの下には

妹ちゃんがいたのに

その着物を出さなかったって事は

 

ホントに その着物は

お母さんの為だけの物

だったんだね

 

LINDA母は

色々やらかすけど

 

そういうトコはやっぱり

格好いいなー♪

 

俺の人生にも

そんなドラマチックな話し

欲しいなー♪

(*^。^*)

 

何か無いの?

 

俺に隠し持ってた袴とか

出してごらん♪

ほら 出してごらん!

 

金貨とか 小判とか♪

さぁ 出してごらん♪

(*゚▽゚*)

 

(*´∀`)アハハ

小判て!

もうママに隠す力なんか

残ってないよ♪

全部ダダ洩れ♪

 

(*´∀`)アハハ

あったら出してるっつーの!

 

さっさと換金して

みんなで美味しい物

食べてるっつーの♪

 

 

さらに数日後

振袖を持っていた叔母が

 

あれは母から預かっただけだと

思っていると

 

母がLINDAに用意した物だから

LINDAが

持っているべき物なんだと

 

振袖を譲ってもらえる事に

なりました。

 

そして母が

 

「今度こそ」

「帯から草履まで」

「私が一式 揃えるからね」

 

「もうお金には」

「代えられないから!」

 

と言ってくれました。

 

ずっと私と母の関係を

心配してくれていた姉と妹も

 

「母が自分で気づいて」

「謝ってくれて良かったね」と

喜んでくれました。

 

 

びっちゅの成人式をきっかけに

 

「何かが」

「変わるかもしれないよ」

 

という友達の言葉から始まった

今回の出来事。

 

色んな人の思いが溢れて

言葉が見つからず

 

なんかもう・・

って感じです。

 

今はこの

なんかもう・・・を

 

噛みしめて

いたいと思います。

 

 

あとは

びっちゅの成人式当日を

待つばかり♪

 

当日は

一緒にいる時間は

ほとんどないと思うけど

 

びっちゅにとって

最高の成人式に

なるといいな♪

ヽ(*´∇`)ノ

 

LINDA

ぽんと応援おねがいします♪

  

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