離婚後の義母の死Ⅺ

 

 

 

こんにちは LINDAです。(^O^)/

 

 

ちゃー中学3年生

びっちゅ小学6年生の

夏休み

 

離婚後の義母の死Ⅹ

の続きです。

 

今回は

性的な気持ち悪さが

出て来ます。

 

そして私の

口の悪さも出て来ます。

 

広告の後から始まりますので

苦手な方は

読まない選択をお願いします。

 

大丈夫!イケるよ!

という強者のみ

読んで頂けましたらです。

 

 

 

 

義母の火葬 翌日

この日は

ゆっくり体を休め

夜遅くに田舎へ出発する

予定でした。

 

ですが午前10時頃

兄嫁ちゃんから私に

 

「助けて下さい!」

「義弟に襲われたんです!」

と電話が掛かって来ました。

 

どういう事!?

と聞いても

 

「怖いんです!」

「もう義実家には入れません!」

「お願いです!来てください!」

と捲し立てる様に話すばかりで

 

やっぱりちゃんと

説明をしようとはしません。

前回の件はこちら↓

離婚後の義母の死Ⅶ

 

お義兄ちゃんは?

と聞いても

 

「わかりません!」

わからないってどういう事?

 

「私今 外なんです!」

え?どこにいるの?

甥っ子君は?

 

「一緒に近くの」

「ショッピングモールにいます!」

 

襲われたって何があったの?

「それは・・・」

「とにかく来て下さい!」

 

お義兄ちゃんは知ってるの?

「いえ・・知りません」

 

よくわかんないんだけど

お義兄ちゃんと話す方が

先じゃない? 夫婦なんだしさ

「もう戻れないんです」

 

なんで自分の旦那に

電話しないの?

「とにかく来て欲しいんです!」

「LINDAさんお願いします!」

 

(-_-;)

んーどうしたもんかな

 

 

 

 

とりあえず行くにしても

すぐには出れないし

ちょっと

元旦那と相談するから

待っててくれる?

 

「わかりました・・・」

一旦電話を切りました。

 

連日の疲れもあり

みんなまだ寝ていたし

 

襲われたとは言っているけど

兄嫁ちゃんの場合

どこまで信じていいものか

 

自分の旦那に言わないって

何なのか・・・

 

同じ家にいて襲われたのに

旦那が知らない?

 

そんな事ある?

 

っていうか

私を呼んだ所で・・・

それはもう

夫婦と義弟の問題じゃない?

 

う〜ん (-_-;)

 

とりあえず元旦那を起こし

事情を説明してみました。

 

 

 

 

どうする?

 

「まじかぁ・・」

「ホントに襲われたって?」

 

わかんない

聞いても言わないし

 

でもお義兄ちゃんは

知らないって言うし

 

「どうしてこう」

「次から次へと・・」

「勘弁してくれよ」

 

それはあたしのセリフね

あなたが私に言っちゃダメ

 

「ごめん (^▽^;)」

 

直接聞いてみないと

わかんないけど

 

もし本当に

何かがあったんなら

 

子供達を義実家に

連れて行くわけに

いかないと思うよ

 

どうなるかわかんないし

ただじゃ済まないでしょ?

ホントならね

 

「そうだな」

 

とりあえず元旦那が

従弟に連絡を取ったら

夕方まで

遊ばせてくれるというので

お願いをしました。

 

そして義兄に

連絡を取りました。

 

「お前今どこにいんだよ!」

「え?叔父さんトコだけど?」

どうやら

義叔父の家にいたようです。

 

兄嫁ちゃんから

連絡があった事を話し

義兄は何も知らなかったようで

びっくりしていたようですが

 

「今から俺ら行くから。」

 

「まずは」

「LINDAが話しを聞くから」

「俺が連絡するまで」

「お前はそこで待っとけ」

「ややこしくなるから!」

 

普通の旦那さんだったら

自分の奥さんが

そんな事になった場合

弟に待ってろと言われても

無理な話しだと思うんですが

 

ビビりな義兄はまさかの

「わかった」と。

 

兄嫁ちゃんにも連絡を取り

子供達を起こし

私達は向かう事にしました。

 

 

 

 

兄嫁ちゃんがいるという

ショッピングモールへ行き

 

元旦那が

甥っ子君を預かり

子供達と一緒に

従弟の家に連れて行きました。

 

そして人気のない

ベンチに座り

 

何があったの?

と事情を聞きました。

 

兄嫁ちゃんによると

前日義母の火葬が済み

義母のいた部屋を

みんなで使えるようになって

 

そこで

義兄夫婦と義弟で

お酒を飲んでいたそうです。

 

義弟は少し前から

兄嫁ちゃんにも変な態度を

とっていたらしく

 

イヤだった兄嫁ちゃんが

義兄に

「あんまり飲まないで」

「先に寝ないで」

と言っていたそうですが

 

ポンコツ義兄は酔って

寝てしまったそうです。

 

その後も2人で

飲んでいたそうですが

 

義兄が熟睡し始めた頃

義弟が

卑猥な言葉を言いながら

下半身を見せ

触らせようとしたそうです。

 

兄嫁ちゃんは拒否し

義弟は自分の部屋に

戻ったそうですが

 

なぜか

義兄を起こす事もせず

そのまま朝を迎え

 

何事も無かったように

振る舞う義弟を見て

やっぱり怖くなって

家を出てきた

という事でした。

 

少し前から兆候があったのに

なぜ旦那に相談しないのか

 

そんな状況の中で

なぜいつも胸の開いている

露出度の高い服装でいるのか

(兄嫁ちゃんは巨乳です。)

 

そんな事されて

なぜ目の前の旦那に

助けを求めないのか

 

私的には

疑問だらけだったんですが

 

「もう顔を見るのも」

「怖いんです」

と泣いている

兄嫁ちゃんを見て

 

嘘を言っているとも

思えませんでした。

 

あの野郎・・・

(-`_-´#)

 

 

 

 

わかった。

 

兄嫁ちゃん

このまま家に帰りな?

 

「え?」

 

田舎も来なくて大丈夫だし

今後も義実家には

来なくていいよ

 

私から元旦那に言っとくから

 

もう2度と

義弟と関わらなくて

大丈夫だから

 

いやな思いしたね

 

「いいんですか?」

 

うん いいよ

私にはそんな事言う

権限は無いけど

こうなった以上

誰も反対しないよ

 

もう義弟の顔を見ずに

このまま帰って

とりあえずゆっくり休みな

 

ただお義兄ちゃんは

知らなくちゃいけないからさ

 

話してみて

彼がどうするかは

わかんないけど

 

一旦家に帰って

お義兄ちゃんとゆっくり

話した方がいいよ

 

義弟のいる義実家じゃ

ちゃんと話せないしね

 

葬儀の事とかは

考えなくて大丈夫だから

それどころじゃないだろうし

 

「でも荷物があるんです」

 

持って来てあげるよ

と言ったんですが

 

結構散らかして

物を置いていたらしく

私ではわからないと。

 

そして

このまま来なくなるなら

義父に挨拶したいと。

 

え? 挨拶?

こんな時に?

義父に挨拶するの?

何て?

 

 

 

 

私としては

義弟の顔を見るのも怖い

と泣いているし

 

怖くて家には入れない

と言って

ここにいるんだし

 

だとしたらもう

帰るしか選択肢はなく

 

でもそんな目に遭ったら

それはそうだろうとも

思ったので

 

なるべく兄嫁ちゃんに

これ以上の

負担が無いようにと

 

とにかくここから離れて

まずは1度 安心出来る所へ

行った方が

いいんじゃないかと

 

義弟に会わない形での

帰宅をすすめたんですが

 

荷物は自分で取りに行きたい

義父に挨拶をしたいと

なぜかそこは譲らず・・・

 

義父の家に行けば

義弟がいるのに?

 

義父に一言

義弟の文句でも

言いたいのかな?

いやでもまさかね・・

と思いながらも

 

本人がそこまで言うならと

 

もし義弟がいたら

私が部屋に閉じ込めるから

 

その間に荷物を持って

義父に挨拶したらいいよと

 

私に今出来る配慮として

それでも義弟の顔を見ずに

済む方法を提案し

 

一緒に荷物を

取りに行きました。

 

 

 

 

義実家のピンポンを押すと

玄関に出て来たのは

義弟でした。

 

「あれ?」

「LINDAちゃんどうしたの?」

 

どうしたのじゃねぇよ

 

「え?」

 

お前何した?

 

「・・・・・」

 

お前

兄嫁ちゃんに何したんだよ!

 

「あ・・・」

 

ふざけた真似しやがって!

部屋に入れ!

 

義弟は

部屋に入って行きました。

 

兄嫁ちゃんを家へ入れようと

振り向くと

 

まさかのいないという・・・

 

私が義弟と話している間に

逃げたようです。

 

だから来なくていいって

何回も言ったじゃん

(-`_-´#)

 

なんなん?

 

え?これ

私が探すの?

 

いい年した大人が

なんでいつも

人を振り回すような

やり方をするの?

 

今までの度重なる行動もあり

本当は田舎に行く前に

子供達ともう1度

ゆっくり話したかったのに

その時間を奪われた事もあり

私の怒りが沸々と・・・

 

それでも

怒っていても仕方ないので

家の周りを探しに行きました。

 

1人でウロウロ探していると

子供達を

従弟の家に送って行った

元旦那と義兄に遭遇。

 

2人に事情を説明し

 

もう何なんだよ!

子供じゃねぇんだからさ!

 

逃げるとか

人に探させるとか

あたしそういうの

大っ嫌い!

 

こっちは方向音痴なんだよ!

あたしが迷子になるんだよ!

くっそ腹立つ!

 

すると元旦那が

 

「LINDA!」

「冷たい紅茶飲むか!」

 

「このくそ暑い中」

「冗談じゃねぇよな!」

と 急いで

近くにあった自販機で

私の好きなレモンティーを

買って来ました。

 

飲むっ!(`・ω・´)

 

私はグビグビと飲んで

元旦那に八つ当たりをして

ちょっとスッキリ。

 

 

 

 

その後

3人で探していたら

 

駐車場に停めてある車の中で

エンジンもかけず

汗だくになっている

兄嫁ちゃんを見つけました。

 

こっちも汗だくで

探したというのに

兄嫁ちゃんは

ドアを開けようとせず

 

立て籠もり?みたいな

事をしていて

 

事情が事情なので

元旦那も義兄も

優しく説得していましたが

なかなか応じず

痺れを切らした私が

 

熱中症になるでしょ?

これに何の意味があるの?

 

いい加減にしてくれないと

あたし本気でキレるよ?

 

とちょっと凄んでみたら

ドアを開けました。

 

車内は

すごい温度になっていて

ホントに

危なかったと思います。

 

義兄に

私はこのまま

帰った方がいいと思うけど

どうするの?

と聞くと

義弟と話しをすると言うので

 

私は兄嫁ちゃんと

車の中でもう1度 話す事にして

 

元旦那と義兄は

義弟と話しをするため

義実家へ行きました。

 

続きは

離婚後の義母の死Ⅻ

で。

リンクは下にあります↓↓↓

 

次回は

性的な話し

私の口の悪さ

暴力シーンが出て来ます。

苦手な方は

読まない選択をお願いします。

 

LINDA

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