離婚後の義母の死Ⅶ

 

 

 

こんにちは LINDAです。(^O^)/

 

 

ちゃー中学3年生

びっちゅ小学6年生の

夏休み

 

離婚後の義母の死Ⅵ

の続きです。

 

義母が亡くなった翌日

朝から色んな事があり

帰った時には

みんなクタクタでした。

 

お疲れー!

2人共よく動いてたねぇ!

 

お茶菓子の事とか

俺すごくない?

 

助かったよー!

ママそういうの

頭から抜けちゃうからさ!

 

( ̄ー ̄)bグッ!!

 

父が夜 家にいるって

めっちゃ久しぶりだね!

 

「助かったよ ありがとな」

 

そんな会話をしながら

一息ついていた時

私の携帯が鳴りました。

 

見てみると

兄嫁ちゃんからの着信で・・・

 

イヤな予感しかしない

(-_-;)

 

 

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誰から?(*゚▽゚*)

兄嫁ちゃん(-_-;)

 

やだー!

ママ出たくなーい!

今日はもう疲れたんだよー!

 

しょうがないじゃん

早く出なよ(^▽^;)

 

しぶしぶ出てみると

兄嫁ちゃんが泣きながら

 

「叔父さんが怒鳴っていて」

「誰も止められないんです!」

「怖いんです!」

「戻って来てくれませんか?」

と。

 

なぜ叔父さんと話しているのか

なぜ怒っているのか

どういう状況なのか

 

詳しい事を聞こうとしても

泣いているばかりで

 

とにかく来て欲しいと

懇願するばかりで

 

ちゃんと説明を

しようとはしません。

 

私はこういうタイプが

一番苦手です。

 

きっと

泣いて騒げば

周りが何とかしてくれる

環境で

生きて来たんだろうなと。

 

だから必要以上に

芝居がかって

見せるんだろうなと。

 

それは男の人に通じる手だよと。

 

人を呼び出すなら

説明くらいしなさいよと。

 

サー―っと引いて行く

冷たい私が顔を出します。

 

そもそも私はその叔父さんを

よく知っています。

 

ちょっと前まで

親戚だったんだし。

 

義叔父は義叔母の旦那さんで

暴力を振るう人でも

怖い人でもありません。

 

人として大事な事を

何も言わない

義父母の代わりに 度々

甥っ子である元旦那達に

教えてくれていた人です。

 

まぁ 直接

義父に言わない辺りが

義叔母と一緒ではありますが

 

義父に言う事はもう

諦めていたのかもしれません。

 

どんなに大丈夫だと言っても

兄嫁ちゃんは聞こうとせず

 

とにかく来て欲しいの

一点張りで

大げさに泣いています。

 

埒が明かなくなり

じゃー今から戻るから

と電話を切りました。

 

 

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やーだーー!

行きたくなーい!

 

行ったって何にも

変わんないよー!

 

殴られる訳でもないのにさー

何が怖いっつーんだよー!

 

(*´∀`)アハハ

≧(´▽`)≦アハハハハ

 

ねぇ 何でママに電話なの?

元旦那にかけてくれば

いいじゃん!

 

っていうか

自分の旦那も

そこにいるんでしょーよ!

 

「悪いな(^▽^;)」

 

まぁ 行くしかないよねー♪

お母さん行かないと

たぶん無理でしょ(*^。^*)

 

何とでもなるよー!

 

ママ

合言葉は〜~ (*゚▽゚*)

 

くぅーーー!

我慢! (。>д<。)

 

(*´∀`)アハハ  頑張ってー♪

 

合言葉を言い出したのは私↓

離婚後の義母の死Ⅳ

 

でもさ!こんな夜に

2人になっちゃったら

淋しいでしょ?

泣いちゃうでしょ?

 

ううん 大丈夫♪

お風呂入って寝るだけだし♪

 

ちっ(-`_-´#)

 

お母さん頑張れ〜

 

くっそーー!

じゃーママにパワーを!

もうカラッカラだから!

ギュー(*>ω<)ω<*)

 

悪態をついた末に

元旦那と義叔父の家に

向かいました。

 

義叔父の家は 義実家と近く

うちから車で20分位の所。

 

私にとってはかなり久しぶりの

義叔母の家です。

 

お邪魔しまーす」と

入って行くと

 

義叔母夫婦と

その息子夫婦

↑元旦那達の従弟になります。

 

義兄と義弟は

正座をしていました。

 

「おお!LINDAちゃん来たか」

「久しぶりだな!」

と笑顔の義叔父。

 

ほらね?

私が来なくても

大丈夫だったじゃん!

 

と心の中で思っている私。

 

 

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義叔父さん お久しぶりです

息子君たちも

久しぶりだね

 

なんか揉めちゃってるって

呼ばれたんだけど

私 来てよかったのかな?

 

「別に揉めちゃーいないよ」

と義叔父。

 

でもなんか義叔父さんが

怒鳴ってて怖いって

兄嫁ちゃんが泣いてたよ?

 

「・・・(^▽^;)」

↑義叔父

 

私と義叔父は

私が結婚した頃から

冗談を飛ばしながら

気さくに話せる間柄です。

 

状況を説明してもらうと

義叔母から話しを聞いた

義叔父が

 

義兄と義弟の

あまりにデタラメな

大人げない行動に

このままじゃダメだと

呼び出し

 

息子としてどうなんだ

 

苦労をかけた母親の事を

どう思っているんだと

お説教したけれど

 

義兄も義弟もだんまりで

話しにならず

 

堪忍袋の緒が切れた義叔父が

「お前ら親の葬儀を」

「何だと思ってるんだ!」

と怒鳴る事になった

という事でした。

 

 

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「LINDAちゃんは」

「どう思ってるんだよ?」

 

う〜ん・・・

思う事は色々あるけど

 

私はもう

この家の人間じゃないからさ

 

どうする事も

出来ないかなーと思ってる

 

「でも葬儀には」

「参加してくれるんだろ?」

 

うん 葬儀が終わるまでは

いるつもりだけど・・・

 

こいつらじゃ

話しになんねぇだろ?

 

う〜んでも

話しにならなくても

やるべきなんだと思う

 

お義母さんの最後だから

 

本当はお義父さんが

先頭切ってやってくれるのが

1番いいんだけど

 

それが無理なら

息子達がやるしか

ないんだと思う

私は手伝う事しか出来ないし

 

「お前はどう思ってるんだよ?」

と義叔父が元旦那に

聞きました。

 

「俺だって親父が」

「やってくれればって思うけど」

「お母さんのためにもね」

 

「でも何言ったって無理なんだよ」

「だから自分達でやるしか」

「ないと思ってる」

 

「叔母さんには迷惑かけちゃって」

「ホント申し訳ない」

 

「お前がこいつらを」

「まとめられんのか?」

と義叔父に聞かれ

 

「やるしかないと思ってる」

と答えていました。

 

「お前の最大の失敗は」

「LINDAちゃんと別れた事だな」

と義叔父に言われ

苦笑いしていました。

 

 

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今後の予定を

義叔父に説明して

 

「じゃー俺はもう」

「口を出さないから」

「お前らで頑張れ」

という事になり

義叔母の家を出て

 

兄嫁ちゃんからのお礼もなく

別に欲しかったわけでもないけど

 

自分達のために

話してくれた義叔父に対して

 

怒鳴りまくってるんです

とか

止められないんです

とか

 

どうしてそういう

思考回路になるのか

 

結局兄嫁ちゃんも

人の話しは聞いてないし

自分の事とは捉えてない

話しの通じない子なんだなと

どっと疲れ

家に帰れたのは深夜でした。

 

 

その翌日

元旦那は朝から義実家に

行っていましたが

 

寝不足だった私は

子供達とゆっくりご飯を食べ

午後から行く事にしました。

 

ぽつりぽつりと

弔問客が来て下さり

 

その都度

挨拶をして義母の話しを

聞かせて頂いてって

していたんですが

 

この辺りから

義弟の態度が

おかしくなって来ました。

 

続きは

離婚後の義母の死Ⅷ

で。

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