母の心筋梗塞 その時子供は・・

 

 

 

こんにちは

LINDAの娘のびっちゅです

(・∀・)ノ

 

 

ママが心筋梗塞で手術をしてから

ちょうど1年が経ちました。

 

そこで今回は

親が倒れた時に

子供はどう感じていたのか

という事を

 

私目線Ver. 的な感じで

書いてみようと思います。

 

あちこち省略しながら書くので

元の記事を読んでから

見てもらえると嬉しいです。

人´ω`)

 

始まりはこちらから↓

心筋梗塞 痛みと息苦しさは前兆だったのか!

 

私が書いていく元記事は

こちらです↓

心筋梗塞 救急車を呼ぶ決断

 

 

 

この日私は

午後から出かけていました。

 

夜 家に帰ると

椅子にぐだぁ~っと脱力して

座ったママがいて

明らかにいつもとは違う様子でした。

 

早く救急車を呼ぼうと

ちゃーと言っていましたが

 

救急車を呼びたくないママは

大丈夫だよ」の一点張り。

 

結局 その後 

救急車を呼んで

病院に行く事になりました。

 

 

救急車の中では 心電図や

酸素濃度計を付けながら

ママが救急隊員の方に

状況を説明していました。

 

もちろんママの事が心配で

一緒に乗ったんですけど

 

私にとっては初めての救急車

 

こんなチャンスはめったにないと

内心わくわくしていました。

 

実際に乗ってみると

うわぁ~ すげ~

こんな風になってるんだ

(°□°)

 

写真とか取らないの?

(*゚▽゚*)

とママが小声でおちゃらけて

 

こんな状況なのに

何言ってんの?(^▽^;)

と言いつつも 写真を撮る私

 

お母さん ちゃんとして

(`・ω・´)

と小声で叱るちゃー。

 

いつも通りな感じで

3人でふざけていました。

 

もちろん 本気で

ふざけていた訳では無く

 

緊急事態になった時ほど

いつもと同じ様に接する事で

お互い冷静でいられるのです。

 

 

ちゃーはこの時

明るく話しながらも

 

後の事を考えて

怖くて震えていたそうです。

 

私は無意識に

この後の事を考えるのを

やめていました。

 

いい事か 悪い事かは

分かりませんが

私は普段から

ママに言われたことを基本

疑いません。

 

未だにママに

これは こうだと思うよ」と

言われると

そうなんだ(゚ ▽ ゚)」 と

納得してしまいます。

 

今まで 何百回とママの

大丈夫」を聞いてきて

疑った事なんてほとんど

ありませんでした。

 

でも

この時のママの大丈夫」には

少し違和感を感じました。

 

言い方も表情も

いつもと変わらないし

ここが 違った!とも

言えないけど・・・

 

漠然とした違和感。

 

その違和感を感じたとたん

 

今は

息苦しいし しんどいけど

ママは大丈夫なんだ!

( *゚∀゚* )

 

と 私の頭の中は勝手に

シフトチェンジ。

 

どうしてそういう

思考になったのか その時は

わかりませんでしたが

 

今 考えれば 

ママの違和感に

向き合う覚悟がなくて

考える事を

放棄したんだと思います。

 

なので 救急車の中では

特に何も考えず

 

強いて言えば

 

救急車は寄りかかりづらいな~

とか

ママの ローアングル

ヤッバ!( *゚∀゚* )

 

みたいな事を思っていました。

 

 

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そうこうしている内に

病院に着き

ママは診察室に入り

 

その間 私とちゃーは

コンビニに行ったり

 

イケメン看護士さんから

ママの荷物を受け取ったり

 

ママと一瞬合流したりしながら

廊下で待っていました。

 

ママの記事でも書いてますが

家を出る前 ちゃーに

 

何時間かかるか 分からないから

メイク落としていきな

肌荒れるよ

と 言われていました。

 

私はこの当時 金髪で

すっぴんにマスクをして

黒いロングコートという格好。

 

そこに看護師さんが来て

ママの状況を説明して

くれていたんですが

 

この格好のせいか 看護師さんは

兄のちゃーではなく

妹の私に向かって

話しをしてくれていて

 

看護師さんが戻っていった後

ちゃーに

 

あの人絶対 びっちゅが

姉だと思ってるよね

┐( ̄ヘ ̄)┌

と言われ

 

私が(●´ิ∀´ิ●)ドヤァ

っとしていたら

 

仕事終わりのキャバ嬢に

見えたんじゃない?

( ̄∀ ̄)

と 言われました。

↑ちゃーマジ失礼(>д<`)

 

 

その後

ママが検査をする事になり

その為の同意書に

サインをする時が

あったのですが

 

サインは20歳以上じゃないと

出来なかったので

全ての同意書はちゃーが

サインをする事になりました。

私はこの時19歳

 

ちゃーは1日仕事をした後で

急遽病院に行く事になって

相当疲れていたんだとは

思いますが

 

ママの名前を書くところに

自分の名前を書いていたりして

 

その凡ミスが何故かツボって

2人で声を抑えながら

爆笑していました。

 

もう夜中だったし

2人して変なテンションに

なっていたのかもしれません笑

 

 

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こんな風に割と普通に

話をしながら

ママの結果を待っていました。

 

そして

結構 時間が経った時

 

ママのいない

診察室に呼ばれました。

 

そこには

1人の先生だけがいて

 

19年間生きてきた中で

一番 衝撃的な話を

聞くことになりました。

 

 

人生最大のショック!

へと続きます。

リンクは下にあります↓↓↓

 

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