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ITP 中学生男子と小児科病棟

 

 

 

こんにちは LINDAです。(^O^)/

 

 

ちゃー 中学2年生

びっちゅ 小学5年生

 

 

ITP

特発性血小板減少性紫斑病

で入院をして

 

ITP もう~!!早く帰って!

の出来事で

数値が下がってしまった

ちゃーでしたが

 

しばらくすると

数値の下降が止まり

また安定してきてくれました。

 

相変わらず

上昇はしてくれませんでしたが。

 

 

そこで先生に

 

少しでいいので

外に出る事は できませんか?

と 聞いてみたところ

 

「車椅子で」

「病院の屋上に出るくらいなら」

「いいですよ」

 

と 許可を

出してくれました。

 

久しぶりに

外に出れたちゃーは

 

気持ちいい~♪

ヽ(*´∇`)ノ

と とても嬉しそうでした♪

 

 

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ITPの病気って

基本 治療方法がなく

 

とにかく

ケガを避ける事と

 

体に刺激を与えないように

安静にするしかないので

 

数値が安定すれば

点滴もしないし

薬の服用もないし

 

毎日の血液検査で

数値を確認するくらいで

 

本人的には

やる事がないんですよね。

 

ただ じっとしてる

というのも

 

ボクシングで体を動かす事を

知ったちゃーにとっては

厳しかったと思いますが。

 

 

私も相変わらず

仕事帰りに 病院に行って

 

ちゃーのベッドに

もぐり込んでは

 

ふいに カーテンを開けた

看護師さんに驚き

 

Σ( ̄▽ ̄i|||ノ)ノ

 

すいません・・・

(*//∇//*)

 

「いえいえ 大丈夫ですよ♪」

「(*^_^*)」

 

「ホントに親子 仲良しですよね♪」

 

「免疫の病気は」

「気持ちの安定も」

「大きく影響しますから」

 

「入院をしていても」

「なるべく」

「家と同じ雰囲気でいるのは」

「とても いい事なんですよ♪」

と言って頂き

 

いや・・

家ではこんな事

してないけども・・

(///ω///)テレッ

 

みたいな毎日を送っていました。

 

 

そして

入院をして20日くらい

過ぎた頃

 

「ちゃーくんも」

「ストレスが溜まるだろうし」

 

「安静に出来るようでしたら」

「1度 家に帰ってみましょうか」

 

という事になり

外泊許可が出ました。

 

やったー!

ちゃーが帰ってくる!

(ノ´∀`)ノ♪

 

と びっちゅも大喜び♪

 

 

久しぶりに帰宅して

 

はぁ~♪

久しぶりの家だー♪

ヽ(*´∇`)ノ

 

おかえりー

でも 横になってなさいよー

 

昼間のうちに 帰ってきましたが

私としては

 

絶対に ケガはさせられないと

結構 ドキドキしていました。

 

ちゃーがちょっと

立ち上がっただけで

 

どこ行くの!?

 

トイレだよ (^▽^;)

 

そぉか・・

トイレか・・(*//∇//*)

 

家に帰ってまで

ついて来ないでよ?

 

そうだよね

(^▽^;)

 

でも絶対 転ばないでよ?

ぶつけたりも しないでよ?

 

はい はい

 

また しばらくすると

 

どこ行くの!?

 

何か 飲もうと思って

(^▽^;)

 

ママ やるから!

 

数値が

上がっているわけじゃないので

 

危険度としては

入院した時と ほぼ同じ状態。

 

何をどこまで

注意したらいいのか わからず

 

普段 家でケガをする事なんか

ないんですが

 

絶対に ケガをさせられない

となると

 

かなりのプレッシャーで

敏感になっていました。

 

 

夕方には

びっちゅも帰ってきて

久しぶりの水入らずで

ゆっくり過ごしました。

 

 

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ちゃーが入院した時

小児科病棟が 満床だったため

一般病棟にいたんですが

 

小児科のベッドに空きが出た

という事で

移動する事になりました。

 

15歳までは

小児科病棟なんですよねー。

 

 

一般病棟と小児科病棟では

違いが 結構あって

 

食べ物の持ち込み禁止

 

室内にカメラが設置

 

テレビが部屋に1台で

みんなで共有

 

12歳以下の子供は入室禁止

 

という感じ。

 

ちゃーが移ったのは2人部屋で

当日は たまたま

同室の子に外泊許可が

出ていたらしく

 

1人で過ごす事になりましたが

 

一般病棟で

自由にしていたちゃーは

 

まじで・・

俺 ここで過ごすの?

(´д`*)

 

とへこんでいました。

 

 

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ちゃーが小児科病棟に

移動した事を

びっちゅに伝えると

 

え? じゃー

びっちゅ 入れないの?

(´;ω;`)

 

そうなんだよねー

びっちゅ11歳 ほやほやだもんねぇ

 

妹なのに!?

家族でも ダメなの?

 

うん・・

ダメなんだって

(´・ω・`;)

 

じゃーもう

退院するまで 会えないの?

(´;д;`)ウッ・・

 

そんなのやだーー!

ちゃーに 会いたいーー!

何でそんな事すんのーー!

。゚(*ノДノ)゚。わ~ん

 

と大号泣で・・

 

ちゃーが入院してから

びっちゅが泣いたのは

初めての事でした。

 

 

一方

ちゃーも不満がタラタラで・・

 

お母さん

小児科って おやつ出るんだよ

 

おお!良かったじゃん!

何が出たの?

 

桃風味の お水

(-_-;)

 

え? (^▽^;)

 

うっすい うっすい

かすか~に

桃の風味がするかなー?

みたいな お水だよ

 

まじで!?

(*´∀`)アハハ

 

笑い事じゃないよ

俺 中2なんだよ?

(´д`*)

 

美味しく頂きなさいよ♪

(。-艸-。)クスクス

 

また別の時には・・

 

ねー あのカメラってさ

作動してるのかな?

 

そりゃー してるんじゃない?

 

病室のカメラが

ダミーなわけ ないんじゃない?

 

ずーっと見られてるみたいで

全然 落ち着かない

 

24時間だよ?

すっごい やなんだけど

(´д`*)

 

カーテン閉めれば?

 

カーテン閉めてたら

開けといてねって

看護師さんに 開けられた

(-_-;)

 

まじか・・(^▽^;)

 

プライバシーが無いって

しんどいよー

(>_<)

 

何にも わかんない

子供なら いいけどさぁ

 

確かにねー

中学生で 小児科病棟って

なかなか微妙かもねー

(^▽^;)

 

中学生で小児科病棟に

入院するというのは

 

なかなか厳しいものがあると

初めて知りました。

 

 

そこで 先生に

退院の目処を

相談してみる事にしました。

 

 

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先生の話しによると

ITPの場合

 

どこに

落し処を付けるか

という事になるそうです。

 

数値が上がるのを待つ

といっても

 

すぐに上がる子もいれば

10年 20年 かかる子もいるし

 

数値が低いままで

安定してしまう子もいるし

 

今 入院しているのは

治療のためではなく

 

数値を確認するのと

安全を確保するため

だそうで・・・

 

それならと

先生と相談した結果

 

入院中と同じくらい

家で安静にする事。

 

毎日

血液検査を受けに来る事

 

紫斑が出たらすぐに

病院に来る事

 

絶対にケガをしない事

 

という 条件を元に

 

「ちゃーくんの場合」

「家にいた方が」

「気持ちも安定するでしょうし」

「免疫力も」

「上がるかもしれませんね」

 

という事になり

 

数値的には

皮膚科での検査結果と同じ

11.000しかなく

(平均は15万~50万)

 

とにかく安静が必要な状態では

ありましたが

 

いつ上がるかも わからないまま

入院を続けるよりも

ちゃーのためには・・

 

という事になり

 

退院する事になりました。

 

 

結局 まるっと1ヶ月の

入院でした。

 

ちゃーも びっちゅも喜んで

 

もちろん 私にとっても

ちゃーが家にいる というのは

嬉しい事でしたが

 

退院できたから といって

安心していい わけではなく

 

突然 血管が切れるかも

という

不安はそのままある中で

 

今度は

毎日の通院の日々が

始まりました。

 

 

そして私は

 

私が仕事でいない間に

何かがあったら・・・と

 

毎日が怖くなって

仕事について悩み始めました。

 

 

続きは

ITP 俺 かわいそうじゃない?

で。

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LINDA

 

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