離婚後の義母の死XIII

 

 

 

こんにちは LINDAです。(^O^)/

 

 

ちゃー中学3年生

びっちゅ小学6年生の

夏休み

 

離婚後の義母の死Ⅻ

の続きです。

 

 

殴り合いをした後

長い長い沈黙だったんですが

それでも私と元旦那は

助け舟を出す事なく

義兄が自分で答えを出すのを

待っていました。

 

そして4時間後

義兄が口を開きました。

 

「何でこんな事したんだよ・・」

 

「・・兄嫁ちゃんが」

「人には言わない秘密を」

「自分だけに教えてくれたから」

「仲良く出来ると思って・・」

 

「お前がこんな事しなきゃ」

「普通でいられたのによぉ!」

「なんでこんな事すんだよぉ!」

 

「ごめん・・・」

「もう2度としないから・・」

「ホントにごめん・・」

 

 

私は

今更そんな事

聞いてどうすんだ

仲良くって言うな

気持ち悪い

あなたの普通は普通じゃない

(-_-;)

 

と思いながらも

黙って聞いていましたが

 

同じような会話を

数回繰り返し

その後

会話が続かないので

 

ん?と思って

義兄の顔を見てみると・・

 

 

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俺言ったよ!(`・ω・´)

自分で言ってやったよ!

という

やってやった感満載の顔で

私を見ており・・・

 

え?終わり?

え?何?謝ったから?

そんなんで許せるの?

 

こんな会話のために

4時間かけたの?

 

とびっくりして

元旦那の顔を見ると

彼も同じ顔をしていました。

 

元旦那が

「お前それでいいのかよ?」

と義兄に聞いてみるも

 

「うん いい!」

と言い切り

 

そんなんで

家族守って行けるの?

という私にも

 

「守れる!」

とキッパリ。

 

何をもって守れると

言っているのかは

さっぱりわかりませんが

 

守られて育ってないから

守り方も

わからないんだろうなと。

 

兄嫁ちゃんが

勝手に巻き込んだだけで

そもそもこの問題は

私達 元夫婦が介入する必要は

なかったわけで

 

本人同士が納得したのなら

私達が

口を出す事ではないのです。

 

兄嫁ちゃんに踊らされた自分に

腹が立ったり

(-`_-´#)

頭の中には色んな思いが

てんこ盛りですが・・・

 

 

 

 

元旦那が義兄に

「お前とにかく一旦帰って」

「嫁さん家に置いて来いよ」

 

「田舎の葬儀は」

「お前だけ参加しろ」

「こんな事になったんだから」

「コイツに(義弟)」

「会わせる事ないだろ?」

 

「わかった」

 

「お前たちの荷物も」

「お前が全部車に持ってけ」

「嫁さんここに来さすなよ」

 

「うん」

 

「嫁さんに電話してやれよ」

「ずっと車にいるんだからよ」

↑まだ兄嫁ちゃんの本性に気づいていない元旦那

 

「甥っ子だって可哀想だろ」

「父親なんだから」

「ちゃんと考えろよ」

 

「わかってる」

 

もうサッサと帰ってもらおうと

義兄夫婦が散らかした荷物を

一緒にまとめ

義兄に持たせ家を出しました。

 

私達もやっと帰れると

義実家を出ようとしていた時

 

そのまま帰れと言ったのに

まさかの兄嫁ちゃんが

義実家に戻って来ました。

 

何で?と思っていると

「荷物が残っていないか」

「確認したくて・・」と。

 

おいおい

怖いのどこ行った?

その設定も忘れちゃったの?

 

義弟がどうなったのか

見たかっただけでしょ?

 

私は

兄嫁ちゃんとは口をきかず

そのままスルーして

 

元旦那と

子供達を預かってくれている

母の家へ行きました。

 

 

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車に乗り

急いで母へ連絡をしました。

もう夜の

9時過ぎになっていました。

 

連絡もしないで

遅くなってごめんね!

大丈夫?

 

「こっちは大丈夫よ〜♪」

「なんか」

「大変だったみたいねぇ!」

 

今から急いで行くから!

 

「ご飯は食べたの?」

 

食べてない

っていうか 朝から何にも

食べてないんだよ

(>д<`)

 

「そうかと思って」

「シチュー作ったから♪」

「食べてったら?」

 

え?いいの?(*゚▽゚*)

食べる食べる♪

 

元旦那も一緒なんだけど

いい?

 

「もちろん」

「いいに決まってるじゃない♪」

「準備しておくから」

「気を付けておいで〜♪」

 

ありがとーーー!

 

今日1日ホントに疲れて

ずーっと気を張った

時間を過ごしていたので

 

何も事情を知らない

明るい母の声に

本当にホッとしました。

 

母がシチュー

作ってくれてるって♪

 

「おお!ありがたいなー♪」

 

あなたのは無いって♪

 

「まじかぁ・・(>д<`)

 

うっちょん♪

 

「お前ホント意地悪 好きな」

「(^▽^;)」

 

私達は

やっと肩の力を抜く事ができ

母の家へ急ぎました。

 

で す が

 

 

 

 

ママおかえり〜♪

びっちゅー!

会いたかったよ〜

ギュー(*>ω<)ω<*)

 

ちゃーも大丈夫だった?

全然大丈夫だったよ♪

お母さんは 大丈夫?

何とかね(^▽^;)

 

「お義母さんお久しぶりです」

 

「旦那君 久しぶりねぇ!」

「お母さん大変だったねぇ」

「大丈夫?」

 

「まぁ何とか・・(^▽^;)」

 

そんなやり取りをしながら

母がシチューを持ってきて

くれたんですが

 

私が思っていたのは

ホワイトシチュー。

 

なぜなら

我が家のシチューと言えば

常にホワイトだったから。

 

っていうか

それしか食べた事ないほど

母のシチューは

ホワイトだから。

 

でも

この日出て来たのは

真っ黄色のシチュー・・・

 

 

何で黄色いの?(・△・;)

 

「かぼちゃのシチューに」

「してみたのよ♪」

 

Σ(゚∀゚*)

 

なんでだよ〜〜

何で今日に限って

かぼちゃなんだよ~~

 

シチューといえば

ホワイトじゃんかぁ!

(。>д<。)

 

「え?イヤだった?」

 

「お義母さん」

LINDAはかぼちゃ 苦手です」

(^▽^;)」

 

「Σ( ̄▽ ̄i|||ノ)ノ」

「ごめんごめん!そうだっけ!?」

 

作ってもらって文句なんか

言っちゃいけないのは

わかってるんだけどさぁ

 

今日だけは

せめて今日~~だけは!

ホワイトがよかったよ~

(。>д<。)

 

もう疲れたんだよ〜〜(>_<)

かぼちゃじゃ

泣けて来るんだよ〜!

 

(*´∀`)アハハ

ママざんね〜ん♪

 

シチューで泣く母♪

≧(´▽`)≦アハハハハ

 

この

かぼちゃのシチュー事件は

子供達の記憶に

相当 残ったらしく

今でもたまーに

話題になります笑

 

 

そして私達は家に帰り

休む間もなく

急いで宿泊する分の

荷物をまとめ

田舎へと出発しました。

 

 

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義母が亡くなってから

というもの

ノンストップで

色んな事が巻き起こり

 

心身ともにクタクタ

だったんですが

 

それでももう

兄嫁ちゃんが来ないなら

そんなに問題も

起きないだろうと

 

あとは何とか無事に

義母の葬儀が済めばと

思っていました。

 

でも・・・

そんな予想に反して

田舎に向かっている最中に

またもや兄嫁ちゃんから

私に電話が・・・

 

着信画面を元旦那に見せて

お互いに はぁ~・・

と深いため息をつき

電話に出ると

 

「私も田舎に行きます」と。

 

元旦那にその事を伝えると

来なくていいって言えと。

 

来なくていいって

言ってるけど?

 

「いえ私も行きますから」

 

「だって義弟もいるんだよ?」

 

「もう大丈夫です」

 

何が大丈夫なの?

 

「旦那が守ってくれるって」

「言ってくれたので。」

 

そんな薄っぺらい一言で?

この子は私達を

何だと思ってるの?

(-`_-´#)

 

 

 

 

元旦那は

これ以上の揉め事はゴメンだと

義兄に代われと言いますが

 

「運転中なので」

「代われません」

「私はもう大丈夫ですから」と

兄嫁ちゃんは言い張り

 

最後の最後に

「私は嫁ですから!」

と言って来ました。

 

その一言にカチンとした私。

 

どういう事?

嫁の自分が行けなくて

元嫁の私が行くのが

イヤだって事?

 

自分で蒔いた種なのに?

 

じゃー今日まで嫁として

義母にために何したの?

 

あっそう

じゃー来ればいいけど

私に頼らないでね

自分でやる事見つけてね

 

向こうに行ったら

兄嫁ちゃんを

構ってる余裕なんて

私には無いからね

 

「わかりました」

 

兄嫁ちゃんとの電話を切り

兄嫁ちゃん来るってさ

嫁だから来るんだってさ

┐( ̄ヘ ̄)┌

 

「来なくていいって!」

 

守るって言われたから

もう大丈夫なんだってさ!

 

「ふざけんなよ!」

「じゃー今日1日」

「なんだったんだよ!」

と元旦那も怒っていて

 

「負担かけてごめんな」

「もうあの子の事は」

「ほっといていいから。」

 

とは言っていましたが

そうはいかないのが

兄嫁ちゃん。

 

 

 

 

そして翌日行われるという

お通夜らしき事。

 

私達は田舎の風習を

よく知りません。

 

義父の話しでは

お通夜という

形を取るわけでは無く

近隣の方に

来て頂くだけなので

 

お酒やおつまみや

お食事ではなく

お茶や

お茶菓子を出せばいいと

言われていました。

 

ホントにそれでいいの?

と聞いても

翌日には

ちゃんと葬儀をするんだから

それでいいんだと。

 

がしかし

いざ田舎に行ったら

全然そんなわけには行かず

 

何も知らない私達は

もうバッタバタで

 

なぜ兄嫁ちゃんが

強引に田舎に来たのか

理由がわかったんですが

 

それがまた

くっだらなくて・・・

 

続きは

離婚後の義母の死XIV

で。

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