ITP もう~!!早く帰って!

 

 

 

こんにちは LINDAです。(^O^)/

 

 

ちゃー中学1年生の終わり。

 

 

ITP

特発性血小板減少性紫斑病

で入院中

 

世の中は

春休みになっていました。

 

 

病名がわかるまで

仕事をお休みしていましたが

 

ずっと 働かないわけにも行かず

私は仕事に復帰しました。

 

 

朝から 午後の3時まで働いて

その後 病院に直行して

 

ちゃーが夜ご飯を食べた後に

帰るという生活でした。

 

 

そんな中で 私は

ある楽しみを見つけていました。

 

 

 

 

ちゃーは お風呂に入る事が

できません♪

 

ちゃー

頭洗うから 首にタオル巻いてー

 

その頃は

ドライシャンプーを使って

私が洗っていました。

 

こんなヤツ↓

 

ちゃーの頭を洗うなんて

小学校の低学年ぶり♪

 

ねぇ?

これってさ

自分で洗ったら ダメなの?

 

うん ダメなの♪

 

ホットタオルを作って

体も拭いていました。

 

上半身は ママが拭くから

下半身は 自分でね♪

 

ねぇ?

自分で拭いたら ダメなの?

 

だってほら

背中の紫斑とか

チェックしないといけないからさ♪

 

ふ〜ん・・・(´・ω・`)

 

ホントは そんな事全然ないし

自分で拭いていいんですが。

 

男の子なんて特に

一緒にお風呂に入らなくなれば

 

体に触る事なんて

ほとんどない!

 

これはチャンスだ♪

 

もう1度

ちゃーの頭を

洗える日がくるなんて

思ってもみなかった♪

(Ο´∇`Ο)

 

ちゃーは

自分の病気の事を

全部は 理解できていなくて

 

まさか 私が

その病気に関して

何かをごまかすなんて

思ってもいなかったようです。

 

お母さんが言うなら

きっと そうなんだろうと

されるがままでした♪

 

そして

 

ママさー

最近ちゃんと

寝れてないんだよねー

 

病院のベッドって

寝心地いいよね〜

 

ちょっと寝かせて♪

 

狭いよ (-_-;)

 

うん だから

もうちょっと そっち行って♪

半分こ (о´∀`о)

 

ちゃーがベッドから

降りられないのをいい事に

 

ベッドに 入り込んで

一緒にテレビやDVDを

見ていました。

 

息子と

一緒の布団に入るなんて

きっともう 2度と無い!

 

その時間を満喫していました。

(ノ´∀`)ノ♪

 

 

私はそんな事に

楽しみを見つけていましたが

 

ちゃーは

動けない事に

不満を感じてきていました。

 

 

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1番のストレスは

トイレだったようです。

 

大でも 小でも

看護師さんに 付き添ってもらって

終わるまで 待っててもらいます。

 

トイレへの移動中に

ケガをしないように。

 

私がいる時は

付き添っていましたが

 

待ってられると

ゆっくり出来ないよね

(´д`*)」と

 

中学生男子には

しんどかったようです。

 

そして

空が見たいなー」と。

 

ちゃーは おじさんばかりの

一般病棟で

6人部屋の 真ん中でした。

 

常にカーテンの中にいたので

外の景色が見たくなったようです。

 

病室を出て 廊下の突き当りに

大きな窓があるんですが

 

トイレに行く時に

ちらっと見れる程度で

 

ちゃーはそこまでも

行けませんでした。

 

ちょっと看護師さんに

聞いてみようか♪

 

と 聞いてはみたものの

今はまだ無理だという事でした。

 

車椅子とかで

ちょっと行くだけでも

無理そうですか?

 

「気持ちは わかるんですけどねー」

「もうちょっと頑張りましょう。」

と。

 

それでも ちゃーは

そのストレスを

私にぶつける事もなく

頑張っていました。

 

 

そして 4月に入り

 

毎年ある

桜祭りの時期になった時

 

煮込み食べたい (>_<)

 

桜祭りに行って

煮込みが食べたい (>_<)

 

と めっちゃ言うので

再び先生に聞いてみました。

 

すると

 

「数値は 上がってないけれど」

「降下は 治まってきていて」

「ちょっとだけ 安定してきたので」

 

「車椅子でならという事で」

「数時間だけの」

「外出許可を出しましょうか」

という事に♪

 

やったじゃん!

 

煮込み♪ 煮込み♪

 

「ただし」

「その日までに」

「数値が下がらなかったらね」

という

条件つきではありましたが

 

久しぶりの外出を

楽しみにしていました。

 

 

そんな中

桜祭りの数日前に

 

元旦那の両親が

お見舞いに来ました。

 

来てくれたんですが・・・

 

 

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離婚以来 久しぶりに会った

義両親。

 

2人とも マスクをしていました。

 

久しぶりに 孫のちゃーに会えて

嬉しそうでしたが

 

お義父さんが

「オッホン!オッホン!」

と咳を・・・

 

お義父さん・・

風邪引いてるの?

 

「ああ 大丈夫 大丈夫」

 

すると お義母さんも

「コン・・コン・・」

 

2人とも・・

風邪引いてるの?

 

「うん でも大丈夫だから」

「だいぶ良くなったし。」

 

 

あなた達の心配なんか

してない!

 

 

私は急いで

飲み物 買ってくるから!

と 病室を出て

 

元旦那に電話しました。

 

夜勤明けで 寝ている時間。

まぁ! 電話に出ない!

 

何度も 何度もかけ続け

やっと出た時

 

ちょっと!

お義父さんも お義母さんも

風邪 引いてんじゃん!

どういう事!

 

ちゃんと事情を説明してないの!?

 

「いや・・ちゃんとしたよ」

 

じゃーなんで 風邪引いてんのに

来てるのよ!

 

ちゃーに移ったら どうすんのよ!

 

「え? いや・・」

 

突然の事に

まだ頭が回らなかったようです。

 

とにかく 今すぐ

お義父さんに電話して!

 

今すぐ 帰るように言って!

 

風邪の事 私が言ったって

わかってない!

 

自分の心配されてると

思ってるんだから!

 

とにかく早く

帰るように言って

 

「わかったよ」

「今 電話するから」

 

一応

飲み物を買って行きましたが

 

私が病室に戻ると

もう義両親は いませんでした。

 

なんか 電話 来たみたいで

すぐ帰っちゃったよ

(^▽^;)

 

そうなんだ・・

 

ちゃーは不思議そうでしたが

 

ホントの事を

ちゃーには言いませんでした。

 

ちゃーは

おじいちゃんも おばあちゃんも

大好きで

 

離婚後 それまで通りには

なかなか会えなくなったので

 

悪い印象も

持たせたくなかったからです。

 

 

義両親がいたのは

わずかな時間でしたが

 

ちゃーの数値は

下がってしまいました。

 

そして 桜祭りも

行けなくなってしまいました。

 

 

元旦那に その事を話すと

 

「でも」

「絶対にその事が原因とは」

「限らないだろ?」と。

 

そうだね・・・

そうかもね。

 

証拠なんて ないもんね・・

 

でも

そういう事じゃなくない?

 

原因不明のウイルスで

病気になって

 

免疫力が低下してるから

動けないのに

 

風邪のウイルス持ち込むって

どうよ?

 

孫の体の事より

自分達の会いたい気持ちを

優先しちゃうって

どうなのよ・・

 

楽しみにしてた

ちゃーの気持ちを

どう思ってるのよ・・

 

 

ああ やっぱりこの人には

こういうトコ

わかんないんだなー

 

元旦那家族は みーんな

自分を守る事に一生懸命

 

子供たちに愛情は

あるんだろうになー

 

惜しい人達だ・・・

 

やっぱり 離れて正解だった。

 

子供たちは

私が守って行くから

邪魔だけはしないで。

 

 

外出許可が

ダメになったちゃーは

へこんでいましたが

 

それでも 逃げられないのが

入院生活。

 

ちゃーは

頑張っていました。

 

 

続きは

ITP 頑張り屋さんはココにも!

で。

 

LINDA

 

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