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心筋梗塞 夜間診察 想定外だったわー!

 

 

 

こんにちは LINDAです。(^O^)/

 

 

ちゃー21歳

びっちゅ19歳

 

 

2019年2月。

 

私が心筋梗塞に

なってしまった時の事を

 

事実のまま 感じたまま

リアルに書いていきます。

 

 

なので

 

病気という

デリケートな内容ですが

 

不適切な言葉があったり

不謹慎な言葉があったり

してしまうかもしれません。

 

言葉をオブラートに包むというのは

苦手分野です。

 

 

それでも大丈夫だよ!

という強者のみ

レッツゴー!

 

で よろしくお願いします。

 

 

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午前1時30分。

救急車にて

病院に到着しました。

 

 

ストレッチャーごと救急車から降りて

そのままガラガラと診察室へ。

 

 

仰向けのまま移動するって

なかなか無い体験で

 

天井の景色しかわからず

なんか

酔ってしまいそうな感じ。

 

 

診察室に入る直前

ちゃーに

 

帰りのタクシー代

調べといてくれる?

 

と お願いをしました。

 

 

 

診察室へ入り

診察室のベッドへ移動。

 

一旦 ストレッチャーから

降りて

移動すると思っていましたが

 

よくテレビで見るような

両脇に人が沢山いて

 

「行きますよー」

「1・2・3! ハイ!」と

 

体ごと

診察室のベッドへ移動して

ちょっとびっくりしました。

 

 

何だか

やけに広々とした

診察室には

 

若い女医さんと

イケメンの看護師さんがいました。

 

 

女医さんに症状を聞かれ

説明すると

 

「わかりました。」

 

「もう1度」

「心電図を付けて調べますね」

「レントゲンも撮りましょう」

 

という事に。

 

イケメン看護師さんが

 

「僕が心電図を取り付けますが」

「いいですか?」

 

はい。お願いします。

(///ω///)テレッ

 

心電図を取り付けるには

洋服を

捲し上げなくてはいけません。

 

 

私の脳内は

 

イケメンじゃーん!

 

恥ずかしいなんて

言ってる場合じゃないけど

 

でも

恥ずかしいじゃーん!

 

 

「これからレントゲンも撮るので」

「ブラジャー」

「外してもらっていいですか?」

 

あっ はい。

 

と 返事はしたものの

 

仰向けに寝てる上に

通常のベッドより狭くて

身動きが取れない・・・

 

「ちょっとお手伝いさせて」

「頂きますね」

 

すいません・・・

 

と 外すのを

手伝ってもらいながら

 

私のブラジャーは

イケメン看護師の手へ。

 

丁寧に

たたんでくれていました。

 

「袋に入れておきますね」

 

あっ ちゃんと

専用の袋があるんだ

 

なんて思っていたら

 

取り出した青いビニール袋は

スッケスケのヤツで

 

入れたはいいけど

中身は丸見え。

 

まじか・・・

(///ω///)テレッ

 

 

「靴も脱ぎますねー」

ブーツを脱がしてもらうも

 

しまった! 靴下!

(@ ̄□ ̄@;)!!

 

 

勝手に診察は

レントゲン程度と思っていた私。

 

靴を脱ぐ事までは

想定していなかった!

 

 

よりにもよって

 

何でベージュを

いてきてしまったんだーー!

(>ω<ノ)ノ

 

しかも

ふくらはぎ長さの

一番ババ臭く見えるヤツ!

Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン

 

 

その後

心電図を取り付けてもらい

しばらく観察。

 

 

「レントゲン室に移動します。」

と車いすを準備してくれました。

 

あっ ここでも

歩きはしないんだ・・・

 

「荷物は外にいる娘さんに」

「預けておきますね」

 

お願いします。

 

車椅子で診察室を出ると

待っているはずの

ちゃーとびっちゅがいない・・・

 

飲み物でも買いにいったのかな?

 

「では このまま」

「移動しちゃいますねー」

 

スッケスケの

ビニール袋を持ったままの

移動。

 

あの・・自分で持ちます

(///ω///)

 

「大丈夫ですよー」

 

超恥ずかしんですけど。

 

 

レントゲンから戻ってくると

ちゃーとびっちゅがいて

無事に荷物を渡しました。

 

 

診察室に戻り

女医さんの診察。

 

 

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「まだ苦しいですか?」

 

はい。

 

「普段 血圧って高いですか?」

 

いや あんまり

言われた事はないです。

 

「そうですか・・・」

 

再び酸素濃度計を付ける。

 

「う〜ん・・・」

「酸素は充分」

「みたいなんですよねー」

 

「ただちょっと」

「脈が少ないかなー?」

 

血圧も異常なし

レントゲンは結果待ち

心電図も異常なし

酸素も足りてる・・・

 

でも苦しいと訴える私。

 

若い女医さんは

ちょっと困っている感じでした。

 

 

「レントゲンの結果に」

「少し時間がかかるので」

「このままお待ちください。」

 

はい

 

「お子さん達 呼んできますね」

とイケメン看護師さん。

 

 

ちゃーとびっちゅが

やってきました。

 

そして3人だけの時間。

 

ねぇ!看護師さん

イケメンじゃない?

 

ホントだね!

 

ママ ピンクのブラジャーで

良かったね♪

(*^。^*)

 

うん。(*//∇//*)

 

お母さん

靴下やばくない?

 

だよねーーー!

ママも思ったよーーー!

 

イケメンがいるって

わかってればさーー!

 

ママだってさーー

щ(゜ロ゜щ)

 

(*´∀`)アハハ

≧(´▽`)≦アハハハハ

 

超 失敗だよ (*´Д`*)

 

やっぱり普段から

そういうトコも

気遣うって大事だね

 

っていうか

救急車の隊員さんも

ママの好きそうな

イケメンだったよね

 

まじで!?

ちゃんと見てなかった

(>_<)

 

そうなの?

 

自分で思ってるより

パニクってたのかもねー

 

ちゃータクシー代わかった?

 

うん。

深夜割増を入れても

6500円くらいだったよ

 

そうかぁ・・・

結構かかるなー

 

写真撮っちゃおー♪

 

ばっか!

下から撮ったら だめだって!

二重あごで写るでしょ!

 

(*´∀`)アハハ

 

俺も撮ろー♪

LINDA 救急搬送 なう♪

Ψ( ̄∀ ̄)Ψケケケ

 

ちゃんとアプリ使ってよね!

キレイに見えるヤツね!

 

≧(´▽`)≦アハハハハ

(*´∀`)アハハ

 

 

救急搬送にもかかわらず

家にいるような

いつもの感じで

会話をする私達。

 

いつもと違う

非常事態だからこそ

 

ママはいつもと同じ

大丈夫だから。

 

子供達を安心させて

あげたかったんですよね。

 

父親がいないって

こういう事。

 

頼りになる大人が

倒れた時

子供達だけが残される。

 

子供達も私に合わせて

普通にしているけれど

 

心細いんだろうなーと

思っていました。

 

だって

どうしたらいいのか

わからないよねーと。

 

 

そうこうしていると

女医さんが戻ってきて

 

「LINDAさん」

「息が苦しいというのは」

「やはり気になるので」

 

「循環器内科の先生にも」

「見てもらいましょう」

 

という事に。

 

再び子供達は診察室の外へ。

 

 

ここから急展開になりました。

 

 

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こんなに急に

何処から来たの?

 

と思うくらい

 

循環器内科の先生と思われる

男性医師が6人くらい

わらわらと登場しました。

 

 

私の心電図の波形を見ながら

みんなで神妙な顔つき。

 

モニターが運ばれてきて

 

「ちょっとエコーを見ますねー」

 

洋服をガバッと上げられて

胸にジェルを塗り

モニターをガン見。

 

何やら

医師同士で話していると

 

両脇に先生がやってきて

両腕にそれぞれ

 

何かの針を

刺そうとしていて・・・

 

えーー! なにーー?

急に 何かいっぱい

刺そうとするじゃん!

∑(✘Д✘๑)

 

びっくりした私は

思わずタメ語。

 

「あっ すいません。」

「採血させて下さい。」

 

「ちょっと点滴しますねー」

 

と あっちからも

こっちからも針をプスッと。

 

 

痛いぐらいに

グリグリとエコーを見て

 

何人かの医師で

話し合った結果

 

「LINDAさん」

「今 心臓のエコーを」

「見ていたんですが」

 

「ちょっと血管が」

「細くなっている所が」

「あるみたいなんです。」

 

「なので これから」

「造影剤を入れて」

「心筋梗塞かどうかの」

「検査をさせてもらえませんか?」

 

あっ はい・・・

 

麻酔は 使いますか?

 

「はい。麻酔するので」

大丈夫ですよ」

 

どのくらい かかりますか?

 

「30分くらいだと思います。」

 

子供達が外で

待っているので・・・

 

「お子さん達には こちらから」

「説明するので大丈夫です。」

 

トイレは 行けますか?

 

「行けません。」

 

え? 行ったらダメなんですか?

 

「トイレに行って何かあったら」

「困りますから。」

 

「カテーテルを入れるので」

「大丈夫ですよ」

 

まーじーかー!

(>_<)

 

わかりました。

 

 

先生達はサーっと

検査の準備に行きました。

 

イケメン看護師さんが

 

「検査をする時は」

「尿道カテーテルを入れるので」

「大丈夫ですよ」

 

いや! 大丈夫です!

30分くらいなら

我慢できますから!

 

「いや・・そうじゃなくて」

「(^▽^;)」

 

その様子を見て

 

もしかして・・・

検査する人は

 

みんな

そうするもんなんですか?

 

私がトイレに行きたいって

言ったから とかじゃなく?

 

「はい。(^▽^;)」

 

「検査の間は」

「トイレに行けないので」

「全員するんです。」

 

そうなんですね・・・

 

間違えた。

焦って否定してしまったよ。

(///ω///)

 

 

確か昔 母が

狭心症の検査で

造影剤を入れた事があったけど

 

その時は 手首からって

言ってたなー・・・

 

尿道カテーテルって事は

下も脱ぐのかな!?

 

Σ( ̄□ ̄;)

今 私のパンツは何色!?

 

しまったーーー!

 

お風呂に入ってくれば

良かった―――――!

щ(゜ロ゜щ)オーマイガーッ!!

 

 

急な展開に

頭がついていかず

 

パニックになっていました。

 

 

そして

ベッドに横になったまま

検査室に行く途中

 

ある小部屋の様な所で

先生の説明を受けている

 

ちゃーとびっちゅが

ちらっと見えました。

 

 

続きは

心筋梗塞 造影剤検査の準備でメンタルはもう…

で。

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2 Responses to “心筋梗塞 夜間診察 想定外だったわー!”

  1. こんばんは。
    心筋梗塞で夜間診察という場面ですが
    イケメン看護師さんとのやり取りなど
    楽しませんて頂きました。

    • 誰に似てるって言ったらいいのか
      ちょっとわかりませんが・・・
      良くも悪くも 結構なイケメンでした(*//∇//*)

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