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6年間 腹痛ってもう・・・

 

 

 

こんにちは LINDAです。(^O^)/

 

 

 

ちゃーは 小学校に入学した時

学校に

毎日 行くものとは

思っていませんでした。笑

 

 

 

もちろん 入学前から

 

1年生になるねー

ランドセル カッコイイねー

 

学校行ったら 楽しいよー

もう お兄さんになるねー

と

 

普通に 入学準備をして

心の準備もして

 

保育園でも

年長さんでは

勉強も教わるし

 

自然と卒園や 入学に向けての

気持ちも 昂る感じで。

 

卒園式も 感動に包まれて

いたんですけどね・・・

 

 

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小学校の入学式も

いよいよピカピカの1年生じゃん♪

と わくわくしながら

参加したんですけど。

 

 

 

入学式の翌日

登校初日の朝。

 

「ちゃー 起きてー!」

「支度しなさーい!」

 

「え? 今日も行くの?」

 

「ん? 何が?」

 

「昨日 行ったじゃん!」

 

「? 学校は 毎日行くでしょ?」

 

「エエェェ(*´Д`*)ェェエ」

「毎日 行くのーーーーー?」

 

 

Σ( ̄▽ ̄i|||ノ)ノ

 

 

どうやら ちゃーは

学校は 毎日行くと

思っていなかったようで

 

その後も 説明はしたんですが

それからの 数日は

 

「え? 今日も行くの?」

 

「また 行くの?」

 

「だから 毎日だって」

「言ってんじゃん!」

 

「えーーーー!」

 

という 反応で

 

学校楽しみだなー♪

的な 空気は 全くなく

 

ちゃーの小学校の

わくわくピークは

まさかの 入学式でした。

 

 

 

なので

最初っから 仕方なく行く

という スタートで

 

 

うちの学校は

登校班で 通学しますが

 

集合場所に 行きたくなくて

朝から 泣いて

 

私が 連れていったり

当番のお母さんが

迎えにきてくれたり しながらの

登校でした。

 

 

行っちゃえば 楽しそうに

帰ってくるんですけどね (^▽^;)

 

 

 

そーこーしてるうちに

 

学校は 毎日行くんだと認識して

泣かずに

登校するように なったんですけど

 

 

毎朝 とりあえずの

悪あがきを するようになりました。

 

「お腹が 痛い(>_<)」

と。(^▽^;)

 

 

「お腹が 痛いなら」

「トイレに 行っといで♪」

 

としか 言われないので

 

その一言で

学校が 休めるとは

本人も 思ってないんですが

 

あわよくば・・・・という

薄っすい 期待を込めて

 

毎朝

「お腹が 痛い (>_<)」

と 言います。

 

 

お腹なんて 痛くないんです。

ご飯もちゃんと 食べてるし

 

支度もスムーズに してるし

楽しそうに 話してるし。

 

 

ただ 行く寸前になると

 

「お腹が 痛い(>_<)」

 

と 淡い期待を込めて

ちょっと 言ってみます。

 

「大丈夫。痛くないよー。」

「早く 行っといでー。」

 

で 行く時もあれば

 

「お腹が 痛い(>_<)」

 

を 2〜3回 繰り返して

粘ってみる時も あります。

 

そんな時は

 

「ママ 仕事だから」

「どうしても 治らなかったら」

「保健室 行ってみてー♪」

 

というと

 

「わかったー!」

「行ってきまーす!」

 

と

なぜか元気に 登校します。

 

 

仮病が 雑すぎ! (*´∀`)

 

 

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この一連の やり取りは

ほぼ毎日で

 

行ってきます!までの

ワンセットに

なっていたんですが

 

それを何と!

 

ほぼ 6年続けました。

 

 

バレバレの 腹痛を

恥ずかし気もなく

続けられるって なんだろね?

(^▽^;)

 

 

まぁ 朝は 忙しいし

雑な 仮病のために

 

そこで 突っ込んだり

叱ったりは しなかったので

 

本人は もはや

習慣のように

なってたんでしょうけど。

 

 

 

そこで

6年生のなかば・・・

くらい だったかなー

初めて 突っ込んでみました。

 

 

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「何か ちょっと」

「お腹が 痛い ( ̄。 ̄;)」

 

「ねぇ ちゃー?」

 

「なにー?」

 

「それ 気づいてる?」

 

「何を?」

 

「その お腹痛いって ヤツよ♪」

 

「6年間 言い続けてるの」

「自分で 気づいてる?」

 

「(゚∀゚*)」

「俺 そんなに 言ってる?」

 

「うん。( ̄m ̄〃)プッ」

 

「入学してから」

「ほぼ毎日 言ってるんだけど。笑」

 

「(*//∇//*)」

 

「思ったんだけどさ」

「6年間 毎日 腹痛って」

 

「もう 重病だよね?」

「病院行く?(´▽`)」

 

「(*//∇//*) 行かない」

 

「ホントに 無意識」

「だったんだねー (≧▽≦)」

 

「人って こんなに長期間」

「無意識で 喋れるんだねー!」

 

「逆に すごくない? (*´∀`)」

 

「全然 気にしてなかった。」

「(*//∇//*)」

 

「じゃー これからは」

「ちょっと 気にして?」

 

「もういい加減 いいんじゃないかと」

「思うし♪」

 

「だってもう 重病だし♪」

「(。-艸-。)クスクス」

 

「ママはずっと 知ってたの?」

 

「当たり前じゃん!」

「ってか 誰でも わかるよ♪」

 

「何か ごめんね!」

「付き合ってくれて ありがとう」

「(*//∇//*)」

 

「いいよ♪ いいよ♪」

「ママも十分 楽しんだから♪」

 

「今は お腹 痛くないよね?」

「Ψ( ̄∀ ̄)Ψケケケ」

 

「うん。全然 (^▽^;)」

 

「じゃー 元気に」

「行ってらっしゃい♪」

 

「行ってきまーす!」

「(*//∇//*)」

 

ものすごく 照れながら

学校に 行きました。

 

 

 

そして ちゃーの

「お腹が 痛い・・・」

は

この日が 最終となりました。笑

 

 

 

今となれば

楽しい思い出 ですが

 

あの日に 突っ込まず

ずーっと 黙ってたら

 

どこまで 続けたのか

 

それも ちょっと

知りたかったなーと。

 

 

行けるとこまで

行ってみても

面白かったかも しれませんね♪

(*´∀`)

 

 

LINDA

 

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