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子供の習い事 大事なのは辞め方Ⅴ

 

 

 

こんにちは LINDAです。(^O^)/

 

 

子供の習い事 大事なのは辞め方Ⅳ

の続きです。

 

 

びっちゅ中学1年生。

 

10月の大きな大会で

演武と

板割りをする事になりました。

 

 

演武とは

極真の型を披露する事です。

 

板割りは

相手の方に板を持ってもらって

突きや蹴りで 板を割ります。

 

 

でも

びっちゅの通っている

道場では

板割りをしていませんでした。

 

なので

合同練習も兼ねて

神奈川県の道場に

練習しに行く事になり

 

 

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「ママ! 神奈川の道場で」

「板割りの練習するって!」

「(*゚▽゚*)」

 

「Σ(゚∀゚*) 神奈川県!?」

 

極度の方向音痴の私・・

 

「あと 誰が行くの?」

 

「あたしだけだよ?」

「板割りするの」

「あたしだけだもん!」

 

うちの道場からは

びっちゅ1人か・・・

 

初めての場所に

びっちゅと2人・・・

 

全く辿り着ける気がしない

(´・ω・`;)

 

 

そこで ちゃーに

お願いする事にしました。

 

「ちゃー♪」

「びっちゅの合同練習」

「一緒に行ってくんない?」

 

「ママと びっちゅじゃ」

「辿り着かないと思うの」

「(〃^∪^〃)」

 

「いいよ (^▽^;)」

↑当時 高校1年生

 

 

残暑が厳しく めっちゃ暑い中

3人で行きました。

 

練習させてもらった道場も

負けず劣らずの狭い所で

 

子供達もたくさんいて

熱気ムンムンでした。

 

びっちゅも汗だくになって

型の練習をし

 

初めての板割りも

させてもらいました。

 

 

その後も練習を続け

やってきた当日。

 

 

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代々木競技場 第二体育館。

広っ! でかっ!

 

 

「びっちゅ〜」

「こんなデカいトコで」

「ビシっと決めたら」

 

「ちょーカッコイイね!」

「(*^。^*)」

 

「うん!」

 

「コレは 度胸つくよねー♪」

 

「うん! 頑張る!」

「(*゚▽゚*)」

 

びっちゅは

割と落ち着いていて

 

そんなに

緊張をしている感じでは

ありませんでした。

 

その後

選手と保護者は別行動。

 

私は保護者席で

出番を待ちます。

 

会場で買ったパンフレットにも

ちゃんと

びっちゅの名前があり

わくわくしていました。

 

 

会場はこんな感じ↓

 

 

最初の演武は

少年部からで

びっちゅ達は周りにいました。

 

びっちゅがどの位置にいるのか

始まってみないと

わからなかったんですが

たまたま目の前でラッキー♪↓

 

 

そしてびっちゅ達の演武。

 

他の道場代表の子達と

一緒です。↓

 

 

練習の成果

ちゃんと出ていました。

 

 

そしてついに 板割りの時。

 

事前に打ち合わせ等もなく

ぶっつけ本番な

感じだったそうで

 

舞台に上がってから

そこにいる師範達と

 

板の角度や 高さ 割る順番

どこを突きで割って

どこを蹴りで割るのか

という話をしたそうで

 

四方を先生に囲まれ↓

 

 

「びっちゅ 4枚も割るの!?」

「Σ(゚∀゚*)」

 

本番まで知らなかったので

ちょーびっくり!

 

4枚の板を次々と

中段突きや 蹴りで割っていき

最後は裏拳で

 

全てを見事

1発で決めました♪↓

 

 

会場からは

たくさんの拍手と

 

「すげぇ!」

「割った!割った!」

 

「怖え〜〜!」

 

という感想を頂きました 笑

↑私の近くにいた他の道場の男の子達

 

 

すーごくいい経験でした。

 

びっちゅが人前に出ても

物怖じせず

たいして緊張もしないのは

 

この時の経験が

かなり大きかったと思います。

 

 

その後

極真空手へのモチベーションを

保ったまま

びっちゅは2年生になりました。

 

 

2年生になると

また少し事情が変わり・・・

 

 

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他の道場に通っていた

びっちゅより

1つ年上の女の子が

うちの道場に移ってきました。

 

 

すごく強い子で

本人もやる気満々の子です。

 

強い子が道場に入ってくる事は

とてもいい事なんですが

 

ただ1つ。

 

その子

意地悪だったんですよねー

それも結構な (^▽^;)

 

女の子特有の陰湿な感じの

ヤツです。

 

それまでは割と

和気あいあいとした道場で

 

女の子も少なかったので

女子同士は

仲良くやっていました。

 

でも

その子が入った途端

 

1つ上の子同士で

わざと

びっちゅに聞こえないように

コソコソ話してたり・・

 

仲間外れ的な空気を

作るようになり・・

 

「全っ然 楽しくない!」

「めっちゃ感じ悪い!」

「(`・ω・´)」

 

と みるみるびっちゅの

モチベーションを

下げて行きました。

 

「でもさ しょうがないよね」

「学校じゃないんだから。」

 

「勝負の世界って」

「そんなもんじゃない?」

 

「強いのは すごいと思うよ?」

「努力の証なんだしさ!」

 

「それはわかってるし」

「やっぱ見てても」

「すごいなーって思うよ」

 

「でもさ!」

「性格悪いのは 別じゃない!?」

 

「いくら強くたって」

「あんなに性格悪かったらさ!」

 

「まぁ びっちゅとは」

「目指してる所が」

「違うからなぁ・・(^▽^;)」

 

「せっかく強いのに」

「もったいないねー」

 

「ホントそう!」

 

「イヤなら」

「ほっといてくれればいいのにさ!」

 

「なんでわざわざ」

「意地悪とかしてくんの?」

「もうホント むかつく!」

 

「まぁ 1番の解決法は」

「びっちゅがその子より」

「強くなる事だね」

 

「何言ってんの Σ(゚∀゚*)」

「あの子 めっちゃ強いんだよ!?」

 

「うん。でもあの子はきっと」

「自分より力の強い人の話ししか」

「耳に入らないと思うよ?」

 

「きっと今までずっと」

「そうして来たんだろうねー」

 

「でもさー あたしは別に」

「話し聞かせたいとかじゃないし」

 

「友達になりたいわけでも」

「ないんだよ?」

 

「練習中は 集中出来てるから」

「いいんだけどさ」

 

「空き時間とかが」

「めっちゃイライラするんだよ」

 

「それなら」

「交わす術を身に付けるしか」

「無いんじゃない?」

 

「う〜ん (-`_-´#)」

 

「悩め♪ 悩め♪」

「(*^。^*)」

 

 

道場は学校ではなく

師範は教師でもないので

 

子供達の個人的なトラブルには

介入してきません。

 

そこは自分で乗り越えるしか

ないんです。

 

私はびっちゅの気持ちは

聞いていましたが

見守りの姿勢でいました。

 

 

しばらくすると

極真を辞めたいとは

言わないけれど

 

極真の日になると

 

「なんか今日はちょっと」

「お腹が痛い・・・」

 

「頭が痛い・・・」

 

と

ちょくちょく練習を

休むようになってきました。

 

 

続きは

子供の習い事 大事なのは辞め方Ⅵ

で。

リンクは下にあります↓↓↓

 

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