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恐怖のポッケ!

 

 

 

こんにちは LINDAです。(^O^)/

 

 

びっちゅが 3歳位の頃。

 

 

びっちゅはとっても

活発な女の子で

いつも元気いっぱいでした。

 

遊び方も男の子並みで

いつでも体を動かすのが大好き!

 

何に対しても物怖じしない!

 

それはそれで

とっても良かったんですが・・・

 

 

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恐怖のポッケ

というタイトルから

想像がつく方も

いらっしゃるかもしれませんが

(^▽^;)

 

 

この頃の私は

朝から夜までバッタバタと忙しく

 

夕方保育園にお迎えに行って

ご飯を食べてお風呂に入って

 

その日の洗濯物が

全て出た夜に

洗濯をしていました。

 

 

そしてある時

 

びっちゅのズボンを

洗濯機に入れようとしたら

ポッケが何かでパンパンで

 

ティッシュかな?

と思って手を突っ込んだら

 

何やら固い

こまごました物がいっぱい・・

 

・・・何だろ?(・△・;)

 

と思って

ポッケを 裏返してみたら

 

 

ポロポロポロポロポロ・・・

 

と丸まったダンゴ虫が!

 

「(||゜Д゜) ひぃぃぃ!」

 

ものすごい数のダンゴ虫が!

 

「うあーーーーー!」

「・゚・(。>д<。)・゚」

 

びっくりして大声を上げました。

 

私は虫が 大の苦手!

 

大きかろうが

小さかろうが 関係ない!

 

蝶々だろうが

カブトムシだろうが

ハエだろうが

私にとってはぜんぶ一緒!

 

見たくもないんです(T_T)

 

なのに

触ってしまったあああぁぁぁぁぁ!!

 

「びっちゅーーー!」

「ちょっと来てーーーー!」

 

「なーにー? (^o^)」

 

「なーにー?じゃないよ(T_T)」

「これなーに?(T_T)」

 

「それはねぇ!」

「むしさん!(*゚▽゚*)」

 

「そんなこたぁ知ってるよ」

「(T_T)」

「なんでポッケに入ってるの?」

「(T_T)」

 

「保育園にねー」

「いーっぱい いたの!(^o^)」

 

 

ついに来てしまった

この時が!_| ̄|○

 

 

子供を産んでからというもの

いつかは来るかな?

とは思っていたけれど・・・

 

でも男の子のちゃーが

やらなかったから

良かった良かったと

思っていたのに。

 

まさかの びっちゅが!

全くの

ノーマークだったよ(T_T)

 

 

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とはいえ

私が虫嫌いだからといって

 

びっちゅにも嫌いになれって

いうのはどうかと思うし

 

でも転がった

大量のダンゴ虫には触れない

(T_T)

 

早くしないと

ヤツらは動き出してしまう!

(||゜Д゜)ひぃぃぃ

 

「びっちゅ虫さんはさ」

「お外にいたいと思うんだよ(^▽^;)」

 

「虫さんのお家はお外だからさ」

 

「逃がしてあげて。」

「今すぐお外に逃がしてあげて!」

 

「でもさ!」

「ママにいっぱい」

「持ってきたんだよ!(*゚▽゚*)」

 

「うんそっか。」

 

「ママもう見たから (T_T)」

「いっぱい見たから (T_T)」

 

「虫さんねー♪」

「 コロコロするとねー♪」

 

「いいから早くやって!」

「(`・ω・´)」

「とにかく出して! 今すぐ出して!」

「(`・ω・´)」

 

びっちゅはしぶしぶ

お庭にダンゴ虫を投げていました。

 

「ちゃーもやってー!」

 

「どうしたのー?」

「うわっ! ダンゴ虫」

「いっぱいじゃーん!(*゚▽゚*)」

 

「そうでしょ? 」

「いっぱいでしょ?(T_T)」

 

「今ね お庭に逃がしてるの(T_T)」

「楽しいからちゃーも やって(T_T)」

 

「うん! わかったー!」

 

2人にダンゴ虫を

片付けてもらいました。

 

そして びっちゅに

 

「虫さんはお家に」

「持って帰ってこないで?」

 

「ママ見たい?(*゚▽゚*)」

 

「ううん。ママは見たくない。」

「全く見たくない。」

 

「いい? ポッケは虫さんを入れる」

「トコじゃないでしょ?」

 

「お洋服を洗濯機で」

「じゃぶじゃぶしたら」

「虫さんも うわ〜〜〜!」

「ってなっちゃうでしょ?」

 

「だからもう」

「ポッケに入れてきちゃダメだよ?」

 

「虫さんはお外が 好きなの。」

「だから」

「お家に持って帰ってきたらダメ。」

「わかった? (^▽^;)」

 

「わかった!(^o^)」

「虫さんはお外で遊ぶー!」

「(Ο´∇`Ο)」

 

そうして下さい。

ぜひともそうして下さい。(T_T)

 

 

その後も2〜3回

ダンゴ虫が入っていました。

(T_T)

 

びっちゅのポッケを触るのは

本当に怖くて!(>_<)

 

その度に言い聞かせ

何とかダンゴ虫が

治まったと思ったら

 

今度は大量の砂が

さらさらさらーーーーーと

 

部屋中に (T_T)

 

 

「びっちゅ?」

「何で砂を持って帰ってきた?」

 

「あのねー保育園にねー!」

「いっぱい あるの! (*゚▽゚*)」

 

うん。あのね。

そういう事を

聞いてるんじゃない (T_T)

 

「びっちゅ。」

「お砂は持って帰ってくるもの?」

 

「お家の中にお砂が」

「バーーー! ってなってるでしょ?」

 

「これ どう? (`・ω・´)」

 

「・・・・・ (・_・;)」

 

「ごめんなさい。(^▽^;)」

 

「何にも持って帰ってきちゃダメ!」

「(`・ω・´)」

 

「折り紙とかティッシュとか」

「お部屋で使うヤツは いいよ。」

 

「お外にある物は」

「何にもポッケに入れちゃダメ。」

 

「わかった?」

 

「わかったー! (^O^)/」

 

何にも信用ならない

とっても元気な わかった!

でした。(^▽^;)

 

 

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しばらくすると

興味がまた別な事に移って

 

ポッケに色々詰めて

帰ってくる事はなくなりました。

 

 

子供って

虫が好きですよね (^▽^;)

 

私も小さい頃は

バッタとか

捕まえていた記憶があります。

 

大きくなるに連れて

触るのも気持ち悪くなり

今では見るのも嫌です。

 

 

虫の顔って何であんな・・・

(>_<)

お腹って・・・!

(||゜Д゜)ひぃぃぃ

 

 

あんなに喜んで触っていた

びっちゅも

今では虫が大嫌いです。(^▽^;)

 

玄関近くに虫がいたりすると

 

「はっ! Σ( ̄□ ̄;)」

 

とたじろいでいます。(´▽`)

 

LINDA

 

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