離婚までの道のりⅠ

 

 

 

こんにちは LINDAです。(^O^)/

 

 

 

私達は

とても仲のいい 夫婦でした。

 

 

 

よく話に聞く 結婚したら

夫元気で 留守がいい

とか

 

子供が出来たら

パパとママになって

お互い異性として 見れなくなる

とか

 

 

そんな事は 全くなく

 

結婚しても 子供が生まれても

恋愛関係が 持続している

そんな夫婦でした。

 

 

 

それでも

 

長い 結婚生活を していく上で

上手く行かなくなってきて

 

びっちゅが2年生

ちゃーが5年生くらいの時から

離婚を 考えるようになりました。

 

 

スポンサードリンク


 

 

離婚の理由は 明かせませんが

女性関係 とかではなく

 

何て言ったらいーのかなー・・・

 

子供の事  お金の事

生活の事  夫婦の事

将来の事。

 

なんだか 全ての事に対して

夫婦で 見てる方向が

違うというか・・・

 

 

 

うちは

私が物を考えて 動く感じだったので

 

先頭に立って

引っ張って行く事に

疲れちゃった。

 

っていう表現が

一番しっくりくるかな。

 

 

もう 休憩したい。

 

 

考えて 決断して 行動して

それが 失敗だった時に

責任を負わなくちゃいけない 不安感。

 

 

私は もともと

そんな器の大きい人 じゃーない。

 

 

自分の 許容範囲なんて

とっくに超えて

もう いっぱい いっぱいでした。

 

 

 

それでも

出来る事なら 離婚は避けたい。

旦那も 離婚なんて 望んでいません。

 

まぁ だからといって

どうにかするワケでも ないんですが。

 

 

 

どうしたらいいのか・・・

どうすればいいのか・・・

 

とにかく とにかく考えていました。

 

 

 

色んな努力も しました。

何とか 修復できないものか。

 

 

でも

離婚の危機として 考えている私と

いつものケンカの 大きいバージョン

くらいにしか 考えていない旦那。

 

 

その危機感の 違いは

あまりに 大きく

 

修復しようとしている そばから

違う所が ポロポロ

ほつれていくようで

 

それを 繰り返していくうちに

なんで私だけが こんなに

修復してるんだろうって思ったり。

 

 

 

それでも 離婚だけは

 

一時の 感情に任せて

決めてはいけない。

 

腹が立ったからって

決めてはいけない。

 

子供達にとっても 一生の問題。

 

子供から父親を 奪ってはいけない。

 

おじいちゃん  おばあちゃんを

奪ってはいけない。

 

家族の形を 奪ってはいけない。

 

子供達が 幸せになるのは

どの道か。

 

私達のイガイガを 感じながらの

生活は 幸せと言えるのか?

 

だからといって 今 決断する事が

正しいのか。

 

離婚をしたら

家族を 続ける事より

自分の感情を 優先させた

事になるのか?

 

それを子供達は どう感じて

育つんだろう。

 

でもこのまま 継続するには

限界を

とうに超えている・・・

 

 

 

もうーーーーー!

悩みました!

 

めちゃくちゃ 悩みました。

 

 

 

自分の感情が

一時的なもの なのか

ずっと続くものなのかも

わかんなかったし。

 

 

 

老夫婦の 話しなんかで

 

若い頃は 色んな事があったわー

でも 乗り越えて 今があるのよ

 

とか。

 

 

何があっても 夫婦を継続する事は

それは それは素晴らしいと思います。

 

 

継続しなければ 得られないものも

あるんだと思います。

 

 

でも それ・・・

 

何を 犠牲にしても

いいと 思えるほど

私 欲しいのかな?

 

 

スポンサードリンク


 

 

私には 同じ年に 結婚した友達が

2人います。

 

 

そのうちの1人は 専業主婦で

びっちゅと 同い年の

娘ちゃんが1人 いますが

 

 

「うちは もう 諦めてるの」

 

「今から離婚して 自分が働きに出て」

「1人で子供を 育てていく自信もないし」

 

「旦那に 恋愛感情なんて ないし」

 

「ケンカばっかりで」

「もう本当に ヤダって 思うけど」

 

「とりあえず お金持ってきてくれる人」

「って 割り切ってるの」

 

え? でも じゃーさ!

自分の 人生は?

 

仕事したくないからって

我慢の人生で いいの?

 

「う〜ん・・・。」

「いいかな?」

 

「LINDAはさ」

「子育て楽しむ為には!」

「みたいな事 考えるの好きじゃん?」

 

「うん。」

 

「私は 別に」

「普通に育ってくれれば いいんだよね。」

 

「あれやりたい  これやりたい」

「みたいなのも 特にないし」

 

「私の人生 なんて」

「これからも 特に」

「そんなの 起きないと思うの。」

 

「お金の 苦労とか」

「1人で育てる 苦労とか」

「職場の人間関係とか?」

 

「そっちで 苦労するより」

「家庭内での 苦労を取るかな。」

 

 

なるほど。

それも 生き方の1つ だよね。

 

 

友達が 納得して

その道を 選んでいるなら

それは それで いいよね。

 

 

私に 話した事が

全てなワケでは ないだろうし

 

夫婦にしか わからない事って

あるしね。

 

 

でも

 

私には できない選択だなー・・・

私は人生を 諦めるなんてできない。

 

私は 幸せに

楽しく 生きて行きたいの。

 

今は 苦しいばっかりで

ツライ ばっかりで

 

ちっとも 幸せじゃない。

 

 

スポンサードリンク


 

 

これは 子供達より

自分の感情を 優先させてる事に

なるのかな?

 

私の幸せって なんだろう。

私が楽しい事って なんだろう。

 

やっぱり

ちゃーと びっちゅの事しか

思い浮かばない。

 

 

じゃー父親を 奪うのは

やっぱり間違い?

 

こんなに イガイガしてても?

 

私が 笑えなくても?

 

中身が どんなでも

両親 揃った 家族の方が大事?

 

そんな形だけの ものに

意味なんて あるかな?

 

じゃー本当に 離婚したとして

 

十何年も 一緒に寝てきたのに

旦那のいない 布団で

実際に 寝れるのかな?

 

家の中から 旦那が消えた時に

後悔とか しないのかな?

 

もっと頑張れば 良かったって

思わないのかな?

 

 

もう 頭の中は

ぐーるぐる

 

 

答えを出したい 自分と

迷いのない 決断にしたい自分が

ずーっと 戦っていました。

 

 

 

離婚までの道のりⅡに続きます。

 

 

 

LINDA

 

ぽんと応援おねがいします♪

  

                   にほんブログ村 子育てブログ シングルマザー育児へ

0

コメントを残す