少年の主張に選ばれちゃった!

 

 

 

こんにちは LINDAです(^O^)/

 

 

 

ちゃーが 小学6年生の時に

背の低い自販機に 疑問を持って

自動販売機の会社に 問い合わせをした事が あったんです。

 

詳しい事はこちら↓ ↓ ↓

背の低い自販機でまさかの!

 

 

それから 何ヶ月かした後・・・

 

 

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ママー・・・

俺 選ばれちゃったんだけど(・△・;)

 

 

選ばれるって 何にー?

 

少年の主張

 

Σ(・ω・ノ)ノエッ 少年の主張?

 

少年の主張って ママの知ってる 少年の主張?

 

 

そうらしい。

東京23区の中の うちの○○区代表の中の

9人に 選ばれたんだって(^▽^;)

 

 

なんで!? 何でちゃーが 選ばれんの?(゚∀゚*)

 

何か 失礼だよね(・△・;)

 

 

ごめん!ごめん! でもさ!

 

何したの? 何で 選ばれたんだって?

 

 

前にさ 自動販売機の会社に はがき送ったの

覚えてる?

 

もちろん覚えてるよ♪ 返事もらったヤツでしょ?

 

そうそう。

 

その事を 担任の先生に 話したら

作文書いてごらん って言われて 書いたんだけど

 

それを先生が 少年の主張に 出したみたい なんだよね。

で 予選が 通ったんだって(・△・;)

 

 

へー すごいねぇ 凄いじゃん!(*^▽^*)

 

うん。そうなんだけどさ・・・

 

 

ん? 何で 暗いのさ?

 

その 9人の中から また

人数 絞るために 予選会があって

 

大勢の 人の前で

その作文 読まないと いけないんだって・・・

 

 

学校で 読むの?

 

違う らしいよ

どっかの 地区センター みたいな所・・・

 

 

俺 ちゃんと しゃべれないし やだなー・・・」

辞退しようかなー と思って・・・

 

 

(・△・;)・・・・・

 

 

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このサイトでは

ちゃーの会話は 普通に書いていますが

 

 

実は ちゃーは3年生の時から 吃音症になり

どもらずに話すのは 難しいんです。

 

 

その事についての 詳しい記事は

こちらから→ ちゃーの吃音症Ⅰ

 

 

 

ちゃー 頑張ってみたら?

 

でもさー ちゃんと しゃべれないし・・・

 

でもさ! 滅多に無い事だよ?

頑張って 練習したら いいじゃん!

 

 

こんな経験は みんながみんな 出来る事じゃないんだから

もったいないよ!」

 

 

そうだけどさ・・・

人前でしゃべるのは やだよ・・・

 

 

う〜ん・・・そうかも しれないけどね・・・

でも頑張ってみても いいと思うなー

 

こういう 経験はね

これからのちゃーに 絶対にプラスになるよ!

 

 

う〜ん・・・う〜ん・・・でもな〜・・・

 

 

これって すぐに返事しないと ダメなの?

 

わかんないけど そうでもないと思う。

 

じゃー 少し考えたら いいじゃん?

悩むのも いい事だよ♪

 

うん。 少し 考えてみようかな?

 

そうだよ♪ 諦める前に 悩め♪ 悩め♪

 

 

 

そうは 言いましたが

ちゃーにとっては すごく勇気がいる事で・・・

 

 

ただでさえ どもる事を 気にしてるし

実際 聞き取れないこと ばっかりだし・・・

 

 

でも 挑戦してほしいなーと

 

そして少しでも 自信をつけてくれたら いいなーと

祈るような気持ちでした。

 

 

それから何日か 経って・・・

 

 

ママー 少年の主張なんだけどさ・・・

 

うん。 決めたの?

 

 

出来ると 思う?

 

うん。 思うよ?

 

 

本当に? しゃべれると 思う?

 

うん。頑張って練習したら 出来ると思うよ (*^-^*)

 

 

・・・やってみようかなーと思って・・・(///ω///)テレッ

ママ 協力してくれる?

 

してくれるよー!

せっかく書いたのが 認められたんだから がんばろっ!

 

 

うん。 じゃー明日 先生に 言ってくるね!

 

うん。うん。言ってきて! 言ってきて!

 

 

 

ちゃーの決断が 嬉しくて 嬉しくて♪

小躍りしちゃうくらいでした。(ノ´∀`)ノ♪

 

 

 

それから ちゃーの練習が 始まり

 

口を大きく開けて 話す練習や

発声練習 してみたり

 

何度も何度も 原稿を読み込んで

どもりやすい言葉には チェックを入れて

 

息が詰まると 声が出にくくなるので

 

チェックした場所では 息を吐きながら 言ってみるとか

息継ぎのポイントまで 決めたりして 頑張りました。

 

それはそれは 頑張りました。

 

 

ちゃーの目標は 予選に選ばれる事 ではなく

当日 頑張ってしゃべる事に なっていました。

 

 

 

そして当日。

LINDAの妹も 会場にきてくれて

もう2人で ドッキドッキです。

 

 

抽選で 決まったんですが

何とちゃーは 1番で 発表でした。

 

 

壇上に上がった ちゃーは 大きく深呼吸して

 

○○小学校 6年○組 ○○です。

 

と 言って 少年の主張を 話し始めました。

 

 

原稿は 手元にあったようですが

ヨレヨレになるほど 練習して しっかり暗記していたので

 

 

真っ直ぐに前を見て 両手は拳をしっかり握っていて・・・

胸を張って 堂々と発表していました。

 

 

その姿を 見ていたら

 

もう涙が 止まらなくて 止まらなくて ・・・(´;д;`)ウッ・・

 

横を見たら 妹も 同じで・・・(´;д;`)ウッ・・

 

ちゃー よく頑張ったね (T_T)」 「うん (T_T)

 

あいつはホントに 偉いよ (T_T)」 うん (>_<)

 

と 2人で 大号泣でした。

 

 

 

実際には 何を言ってるのか

半分も わからなかったと思います。

噛みまくってましたから。

 

 

それでも いいんです。

 

ちゃーが 挑戦した事。

それに向かって 努力した事。

 

大勢の前で話すなんて 相当 怖かったと思います。

 

でもそれを 乗り越えてくれた。

 

もう 充分過ぎる事でした。

 

 

 

ちゃーは 予選は 通過できませんでしたが

予選会が終わった後

校長先生が来て下さって

 

「ちゃー君。残念でしたけど 良かったですね!」

 

「相当 頑張ったんだろうなって 事が よく伝わりました。」

 

「今日はたくさん 褒めてあげて下さい。立派でしたね!」

 

と 言って下さいました。

 

 

 

この時の 校長先生は

生徒1人1人の事を 本当に良く知っている方で

 

学校で たまたま LINDAと すれ違った時でも

ちゃーと びっちゅの

学校での様子を 話してくれるような先生で

 

 

 ちゃーが 上手く話せない事を 知ってて

それでも 挑戦させてくれたんだと 思ったら

また涙が・・・(´;д;`)ウッ・・

 

 

涙 涙の少年の主張でした。

 

 

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予選を終わって 出てきた ちゃーは

それはそれは 晴れ晴れとした いい顔で

 

 

緊張したー! 終わったー!(Ο´∇`Ο)

と。

 

 

大きなものを 得られたなーと 感じました。

 

 

本当に 挑戦してくれて よかったです。(*^_^*)

 

 

この事は ちゃーにとって

大きな自信に繋がったと 信じています。

 

 

挑戦させてくれた 先生方に 感謝です。

 

 

LINDA

 

ぽんと応援おねがいします♪

  

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