子供が嘘をついた時

 

 

 

こんにちは LINDAです。(^O^)/

 

 

 

ちゃーが小学1年生 びっちゅが4歳の頃。

 

 

 

 

夕方6時頃 LINDAが トイレに入ったら

便座カバーが びっちょり 濡れていたんです。

 

 

まぁ 気持ち悪かった!(>_<)

 

 

 

トイレのカバー 濡らしちゃったの だれー?

 

ちゃー じゃないよー!

 

びっちゅ しらなーい!

 

 

 

なんですって? (`・ω・´)

 

 

 

こんな 些細なことから 長い夜が始まりました。

 

 

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この時 家にいたのは

LINDAと ちゃーと びっちゅの3人だけ。

 

私でなければ どう考えたって 残るは2人。

 

 

 

もしや ママに 嘘をつくつもり ですか? と。

 

 

 

・・・・・・・・

もう1回 聞くよー!

 

トイレ 濡らしちゃったのは だれー?

ママは 別に 怒ってないよー

 

カバー 濡らしちゃったら

取り替えないと 次の人が 気持ち悪いでしょー?

 

だれが やっちゃったのー?

 

 

ちゃー じゃないよー!

 

びっちゅも ちがーう

 

 

 

・・・・・・・・

 

集ー合ー!

 

 

2人を LINDAの前に 座らせました。

 

 

 

もしもし? お2人さん

そんなわけ ないでしょう?

 

おうちには 3人しか いないんだよ?

ママが 見つけたんだよ?

 

じゃー ちゃーか びっちゅの

どっちかしか いないでしょう?

 

どっちが やっちゃったの?

ママ 怒ってないって 言ってるよ?

 

間違えちゃったのは 怒られる事じゃない でしょー?

 

 

ちゃー じゃないってば!

 

びっちゅも ちがうもん

 

 

この2人の態度に

 

あー そうですか。 わっかりました!

 

と LINDAは 腹をくくりました。

 

あー 夜ご飯 遅くなるなーと。

 

 

 

問題が起きた時は その場で解決する

って いうのが LINDAの主義なのです。

 

あやふやなままで 終わらせる事は

ほとんど ありません。

 

 

 

 

LINDAの中で 怪しいのは びっちゅです。

 

 

ちゃーは 怒られる事が イヤなので

何か やったとしても 自分に対する被害を

最小限に 食い止めるタイプ 笑

 

 

 

びっちゅは ヤバイ!と思っても

行けるトコまで 行っちゃえー!

だって 行けちゃうかもしれないじゃん!

という いい意味では スーパーポジティブ 笑

 

 

 

でも これが本当に びっちゅなら

初めて LINDAの目をみて

嘘をついた事になります。

 

 

LINDAは 何でも 最初が肝心だ!

と 思っているので

 

咲いて欲しくない花は 芽が出た時点で

根こそぎ取ってやる! というタイプなのです。 笑

 

 

 

そっか。じゃー どっちかが 嘘を付いてるんだね。

ママは 嘘つきさんを ほっとく訳にはいかないから

 

ちゃんと 自分の口で言い出すまで ご飯は作りません。

ちゃんと ハッキリするまで この話は 終わりませんよ。

 

と 宣言をして

 

ごまかして 逃げる事は できませんよ

アピールをしてみました。

 

 

 

そして その後は

 

早く 言っちゃいなさい。

本当は 怒られる事じゃないんだから

 

と 腕組みをしながら

 

 

ジィィ───(`・ω・´)───ッ」っと

 

 

2人の様子を 見ていました。

 

 

すると

 

 

どっちが やったかの 疑惑は

すぐに 確信に変わりました。(^▽^;)

 

 

どっちが 濡らしちゃったの?

正直に 言ってごらん?

 

と 繰り返し聞いてると

 

 

ちゃーは 自分じゃないので

怒られる必要はないと 自分が一番 わかっているので

すぐに 余裕が出てきました。

 

 

びっちゅー♪ もう早く 言っちゃいな?(*^。^*)

ママ 怒らないって 言ってるじゃん♪

 

何なら ちょっと 楽しそう でもあります。笑

 

 

 

一方 びっちゅは

引くに 引けない性格で

 

一度 嘘をついちゃったので

今更 白状したら

 

カバーの件は 怒られなくても

嘘をついた事は 怒られる!

 

と よくわかっているので

 

どんどん 意地を張って 真顔になって

何とか この場をやりすごそうと 頑張ります。

 

 

びっちゅ じゃない。

びっちゅも 知らないもん」 と。

 

 

 

びっちゅの性格は わかっていますが

たとえ4歳でも ダメなものは ダメなので

 

LINDAは そこを 考慮したりは してあげません。

 

 

どんなに時間が かかっても

必ず 自分の口から 言わせるように していました。

 

 

 

そして 2人に疑惑が あった場合

どっちか わかっていたとしても

 

びっちゅが やったんでしょ?」 と

決めつけたように

名指しで 聞く事はせず

 

あくまで 

2人に聞いてる形を 崩さないようにしていました。

 

 

やっちゃった方が

相手のせいにするのを 防ぐため だったり

 

だって 目の前の相手に なすり付けるなんて

どの面下げて? と 思っていたし

 

必要以上に 嘘を付かせないため

だったんですが・・・・

 

 

びっちゅは 思いのほか 頑張り屋さんで (^▽^;)

 

 

 

 

じゃー ちゃーが 嘘を付いてるんだとしたら

ママは びっちゅを 怒っていいんだね?

 

ちゃーは 嘘ついてないよー

ちゃーが やったんなら ちゃんと そう言うよ♪

 

びっちゅの せいになんか しないよー♪(Ο´∇`Ο)

 

もう♪ やだなーママ♪ みたいな感じ 笑

 

 

 

びっちゅ?

じゃー ママは ちゃーを 怒っていいんだね?

 

 

うん いいよ。 びっちゅじゃないし・・・

 

 

Σ(・ω・ノ)ノエッ まじか!

 

今の ちゃーの話し 聞いてた?

 

びっちゅのせいにしないって 言ってたよ?

 

しかも びっちゅを責めたりも しなかったよ?

 

 

ますます 許すわけには 行かないじゃーん!

щ(゜ロ゜щ)オーマイガーッ!!

 

 

 

 

2人共 よく聞きなさい?

嘘はダメだよね? 早く正直に言わないと

 

どんどん 嘘をつかなくちゃ いけなくなって

どんどん 怒られる事に なるんだよ?

 

 

わかってるよー♪

 

びっちゅ 嘘じゃないもん!

 

 

この時点で ちゃーが LINDAの意図に

気づき始めました。

 

 

自分じゃないのは わかってくれてるけど

びっちゅに 言わそうとしてるんだね♪ と。

 

もう 余裕しゃくしゃくです。 (^▽^;)

 

 

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びっちゅー? 早く 言っちゃいな♪

次から 気を付ければ いんだよ♪

 

と 優しく 説得にかかります。

 

 

 

ちゃーが やったんじゃないの?

ちゃーが 早く言えば いいじゃん!

 

 

 

Σ( ̄▽ ̄i|||ノ)ノ まだ? まだ頑張るの?

 

びっちゅに付き合って ご飯も 食べてないんだよ?

 

テレビも 見れてないんだよ?

 

でも 優しく言って くれてるんだよ?

 

まーじーかー!

 

もう びっくりですよね (^▽^;)

 

 

 

でも 引くに 引けない びっちゅは

どんどん顔が 硬くなって 今更感が どんどん増えて

どーしよー!感が 満載で (^▽^;)

 

 

 

でも だからこそ

嘘を付いたら 苦しいんだよ

 

だから 嘘を付いたら ダメなんだよ と教える

いい機会になりました。(*^_^*)

 

 

 

 

それからも

 

正直に 言いなさい

ママは ちゃんと 話してくれるまで 待ってるよ

 

ちゃんと 解決しないと 終わらないよ

 

と 言い続け

 

びっちゅが 頑張った時間は

なんと

 

 

3時間!

 

 

 

 

夜9時を 回った頃に ようやく

 

 

(´;д;`)ウッ・・ ごめんなさい」 と。

 

 

 

長いよー!

 

びっちゅ 頑張りすぎだよー!

 

そこ

頑張るトコじゃ なかったじゃーん!トホホ(;´д`)=3

 

とは 思ったものの

それはひとまず 置いといて。

 

 

 

 

バシッ

 

と びっちゅの 頭をひっぱたいて

 

 

いい加減に しなさい!

 

なんで ちゃーの せいにしたの!

 

嘘を付いた事も 悪いけど

 

一番 悪いのは

 

ちゃーのせいに した事だよ!

 

わかってんのか!

 

人のせいにするなんて 一番 悪い事だよ!

 

この バカタレが!

 

 

。゚(*ノДノ)゚。わ~ん ごめんなさいー!!

 

 

びっちゅが そうやって 嘘つくなら

もう 信じてもらえないん だからね!

 

びっちゅが 本当の事を 言ってても

嘘だって 思われちゃうん だからね!

 

それでも いいの ?(`・ω・´) よく考えなさい!

 

 

。゚(*ノДノ)゚。わ~ん ごめんなさいー!!

 

ちゃーにも 謝りなさい!」

 

お前の嘘に

ご飯も 食べないで

ずっと 付き合って くれてたんだから!

 

 

ちゃー ごめんねぇ (*p´д`q)゚。

 

 

いいよ (^_^)

今度から ちゃんと 言うんだよ。

 

うん (´;д;`)ウッ・・

 

 

まったく! と 思っていると

 

 

 

「ただいまー」

 

と 何にも知らない パパが帰ってきて

 

「あれ? どうしたの? ご飯 食べてないの?」

 

と びっくりしていました。(^▽^;)

 

 

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事の経緯を 説明して

もう 今から ご飯作る気力なんか ないよ(´д`*)

 

と 言うと それは それは という事で

ちゃちゃっと パパが作ってくれました。

 

 

この頃は トラックの運転手でしたが

元々は 料理人なので

 

簡単な物なら 

10分もあれば 出来てしまうのです。

 

 

 

 

パパが ご飯を作ってくれてる 間に

びっちゅが やってきて

 

 

ママー・・・(´;д;`)ウッ・・

ごめんなさい・・・(*p´д`q)゚。

 

びっちゅ? 怖くなかった?

 

えっ? (´;д;`)

 

3人で話してる時 いつ バレるんだろう?って

怖くなかった?

 

 

怖かったーーーー!。゚(*ノДノ)゚。わ~ん

 

 

そうでしょう?

嘘を付くって そういう事なんだよ?

 

最初にママが 聞いた時に

びっちゅだよって 素直に言ってれば

 

こんな事には ならなかったし

普通に ご飯たべて 楽しい1日に なったんだよ?

 

もう 嘘はダメだよ。 わかったね?(*^_^*)

 

わかった(´;д;`)ウッ・・ごめんなさい。

 

 

という事で

 

便座カバーを濡らしちゃった という

めっちゃ 些細な事から 始まった出来事は

 

無事? 終わりを 迎えました。(^▽^;)

 

 

 

びっちゅが LINDAに 叩かれたのは

これが 初めてで

 

 

相当 記憶に残ったらしく 今でも覚えていて

 

なーんで あの時

さっさと 白状しなかったのかなー 私 (^▽^;)

 

と 言っています。笑

 

 

 

それからのびっちゅは 中学生くらいになるまでは

嘘を付いても ママにはバレる! という事を

強く 思っていたらしく

 

嘘を付いたり 何かを 人のせいにする事は

ありませんでした。

 

何かを しなくなったのでは なく

しちゃった後は 怒られて

反省していました。( ̄m ̄〃)プッ

 

 

 

中学生以降に

ちょっと そういう問題も 出てきたんですが

 

それはまた そのうち 記事にしたいと思います♪

 

 

LINDA

 

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