離婚までの道のりⅣ

 

 

 

こんにちは LINDAです。(^O^)/

 

 

 

離婚までの道のりⅢ の続きです。

 

 

 

 

大参事の 夜を過ごした

次の日。

 

 

旦那から

 

「話がしたい」

 

と 連絡が入り

 

でも

家に入れるのは イヤだったので

駐車場の 車の中で

話す事にしました。

 

 

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旦那は

昨日は頭に 血が上り過ぎて

ほとんど 覚えていないと

言っていましたが

 

うそつけ! (-_-;)

 

と 心の中で 思っている私。

 

 

「ごめん。」

「本当に ごめん。」

 

と 平謝りしていました。

 

 

そして

言い合いになる 事もなく

冷静に 話し合う事ができました。

 

 

 

 

大参事の後

子供達が

どうやって 過ごしたのかを

話して

 

 

ごめんは わかったけど

離婚したい という事。

 

昨日の事は

きっかけに 過ぎなくて

前から 考えていた事。

 

もう 決めてしまった 決心は

揺らがない事。

 

だから

離婚するかどうか

じゃなくて

 

子供達の事を 含めて

今後 どうして行くかを

話し合いたい事。

 

 

旦那は

 

「離婚だけは 考え直して欲しい。」

「本当に 悪かったから!」

 

と 言っていましたが

 

どんなに 謝られても

 

子供達に 拭えない傷を

負わせてしまった事は

どうにもならない。

 

それは

子供達の前で キレてしまった

っていう 事じゃなく

 

子供達が 目に入ってなかった

っていう事が もう

無理なんだ という事。

 

2年に渡って

修復を 試みたけど

もう 限界な事。

 

それに 気づいていたはず

という事を 話しました。

 

 

もう 彼は

何も 言えなくなっていました。

 

 

 

 

なるべく早く

離婚届けを もらってくるから。

 

とりあえず

家の鍵 ちょうだい?

 

と 言ったところで

 

「家の鍵を 渡すのか (>_<)」

「まじか!」

 

と 本当の 事の重大さに

本気で 気づいたようでした。

 

 

わかっているようで

わかってない 私の真剣な 気持ち。

 

まだ どっかで 何とかなると

思っている 甘い考え。

 

だから どんなに

真剣に 謝っているように

見えても

 

100% それを信じて

受け止める事が もう

私には できないんだな

という確信。

 

 

 

離婚に合意してくれました。

 

 

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そして

 

「俺も 子供達と」

「一緒に 住みたいけど」

 

「お前から 子供達を 取ったら」

「お前は生きて 行けないもんな。」

 

「幸せにするって 言ったのに」

「本当に ごめん。」

 

と 言って

 

離婚届を もらって来たら

また連絡する という事で

旦那は自分の実家に 帰って行きました。

 

 

 

その 2日後

くらい だったかな?

 

 

私の母に

離婚する事を 告げて

 

旦那と 離婚前に

挨拶に行く事を 伝えました。

 

 

 

私の母は

自分の考えが

正しいと 思っている人で

 

私達 娘に関しては 特に

 

自分に

理解できない 考えは

 

間違った考え なんだと

思っています。

 

 

そして

 

自分の考えに 同意しないと

自分自身を 否定されたと

思ってしまう人

なのです。

 

 

母の考えは 母のものだから。

 

母の考えを

変えて欲しい わけではない。

 

ただ 私は

違う考えを 持っているだけ

なんだと。

 

理解して欲しい

わけでは なくて

 

私は  母とは違う

という事を

知って欲しいだけ

なんだと。

 

 

何度言っても 伝わりません。

 

 

自分に 理解できない事は

受け入れられない。

 

分かるように 説明して欲しい

人なんです。

 

 

 

なので

 

離婚を 悩んでいる事も

離婚をする 理由も

 

母には 何1つ

言いませんでした。

 

 

言えば

自分が 何とかしようと

勝手な事を されるのが

わかっていたから。

 

 

この離婚に 関しては

 

私達家族 みんなの 人生において

すごく大事な 分岐点になると

思っていたので

 

第3者に 振り回される事なく

自分たちで 後悔のない結論を

出したかったんです。

 

 

 

でも

 

長い間  家族として

過ごしてきたから

 

離婚する時も

ちゃんと 挨拶をして

終わらせたいんだと 言った時

 

 

自分に

離婚の許可を もらいにくるんだと

母は 勘違いしていました。

 

 

 

 

その 挨拶の前に

私達夫婦と

話しがしたい と言われ

 

もう そんな段階では ないんだと

何度 言っても

理解は してくれず

 

話しに 来ないんだったら

母が うちに来る

と 言い出して・・・

 

 

子供達は まだ

気持ちが 落ち着いてないんだと。

 

傷付けて しまったから

これ以上

ツライ思いは させたくないんだと。

 

ここに 母が来たら

子供達が

話を聞かずに いれる場所は

ないんだと。

 

 

何をどう 言っても

 

何とか しようと

1人焦っている 母は

 

親が 離婚するって

言ってるんだから

 

子供が傷つくのは

仕方がない。

 

離婚は その位の 覚悟が必要だと

 

まったく 引かない状態で。

 

 

今すぐにでも

うちに来るような 勢いで・・・

 

 

 

仕方なく 挨拶ではなく

旦那と 母の家に行く

約束をしました。

 

 

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母。

母がそういう考え だったから

私達 姉妹は 傷ついてきたんだよ。

 

親の離婚で

子供達が 無傷でいられない事は

わかってる。

 

でも

必要以上に 傷付けない

選択肢も

世の中には あるんだよ。

 

母を 納得させるために

なぜ 子供達を 傷つけなくちゃ

いけないのか

私には 理解できないんだよ。

 

 

 

離婚までの道のりⅤへ続きます。

 

 

 

LINDA

 

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