離婚までの道のりⅤ

 

 

 

こんにちは LINDAです。(^O^)/

 

 

離婚までの道のりⅣ

の続きです。

 

 

話しがしたいと母に言われ

旦那と車で向かっている最中

 

離婚を決めた私達は

わりと明るい感じで

養育費の話しをしていました。

 

 

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あなたにお金が無いのは

よくわかってるから

 

慰謝料ちょうだいなんて

言わないよ (*^。^*)

 

すーごく傷ついたけどね!

すーごく傷ついたなー♪

あたし可哀想だなー♪

 

「本当にごめんって!」

「本当に悪かったと思ってるって!」

「(>_<)」

 

でも養育費は

そういうわけにはいかないよ?

 

あなたの

子供達に対する愛だもんね♪

 

いくらにする?

 

「普通はいくらなの?」

 

んー わかんないけど

どうだろ?

1人 3万くらいじゃない?

 

「2人で6万か・・・」

 

え? うそでしょ?

 

「え? 何?」

 

普通は、だよ?

あなたの愛は 普通なの?

 

「Σ( ̄▽ ̄i|||ノ)ノ」

 

「いや・・・そんな事ないよ!」

「(`・ω・´)」

 

そうだよねー♪

やだも〜

びっくりしちゃったよ♪

 

で? いくらにするの? (*^。^*)

 

「じゃー○○位でどうかな?」

 

いいと思う!

 

でも言っとくけどさ

この金額は

上下しない金額だよ?

 

今月厳しいからどうとか

そういうのは

無しの金額なんだよ?

わかってる?

 

「わかってるよ」

 

「子供達のためなんだから」

「食うもんに困っても」

「ちゃんと払っていくよ。」

 

じゃー それで決まりね♪

 

と養育費で揉める事もなく

いい感じで決まりました。

 

悩み抜いた末に決めた私と

覚悟を決めた旦那。

 

後は子供達を中心に

考えて行こうと。

 

今の感じなら 憎み合う事もなく

離婚しても

子供達の事を相談しながら

育てていける。

 

私達にとっては1番ベストな

離婚のタイミングでした。

 

残る問題は 母のみ。

 

これからの生活に

不安が無かったわけでは

ありません。

 

私がどんなに頑張ろうとも

予期せぬ事が起こるかもしれない。

 

困るのは子供達。

 

助けてくれる人は多いほど

ありがたい。

 

母を敵に回したくはないなーと

思っていました。

 

でも私のその考えが

後悔に繋がるとは

想像もしていませんでした。

 

 

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母の家に着いた時から

もう母のシナリオは

始まっていたようで

 

なぜか母と姉が

スタンバイしていました。

 

なぜ 姉がいるのか聞いたら

 

一緒に聞いてもらった方が

いいかと思って との事。

 

え? 誰にとって?

(・△・;)

 

私達にとっても大事な話しだし

 

もう離婚するからって

わざわざ姉の前で

旦那が恥ずかしい思いを

する意味がどこにあるの?

 

だってこれから

頭を下げるんだよ?

 

姉には

悪いけど 聞いて欲しくない

と伝え

2階に上がってもらいました。

 

それからはもう

母の独壇場で・・・

 

昨日から

何をどうして どう言って

どう決着をつけるのか まで

きっと考えていたんでしょうね

っていう内容で・・・

 

「うちの娘に何してくれたんだ!」

と旦那に怒りだし

 

離婚の理由を聞かれ

教えたくない

と答えると

 

自分の知っている限りの

薄い情報を元に

推理をして諭そうとする。

 

それでも離婚の意思は固いんだと

伝えると

 

手書きの

誓約書を出してきました。

 

あと半年だけ

夫婦として頑張って欲しい。

 

半年頑張っても無理なら

離婚に合意します。

と。

 

もうバカにしてんのかな?

と腹が立ってきました。

 

手書きの誓約書に何の効力が

あると思っているの?

 

私の決意を

そんなに甘く見てるの?

 

そんなに自分の

思い通りにしたいの?

 

母は私のためだと言うけれど

 

こんなの

私のためでも何でもない。

 

それのどこに

私の意思が入ってるの?

 

それでも

首を縦に振らない私に

 

最後の切り札として

頭を下げ始めました。

 

ねぇ!もう本当にやめて?

 

「本当にお願いだから!」

「半年でいいから!」

 

「パパも本当に」

「このままでいいの?」

「後悔しないの?」

 

さっき怒鳴ったばっかりの

旦那を煽りだし

 

事もあろうか

旦那はチャンスと思い

一緒に頭を下げだしました。

 

「あと半年だけ!」

「もう1回チャンスをくれ!」

と。

 

さっきまで 一緒に

養育費の話ししてたじゃん。

 

離婚に合意してたじゃん。

 

2人に頭を下げられ

私がうん。と言うまで

頭を上げようとしない2人。

 

こんなのずるい・・・

 

どうしたらいいのか・・・

 

母は形的には頭を下げて

お願いをしているけれど

 

やってる事は強引に

自分の思い通りにしようと

している事に変わりない。

 

それに

気づいているんだろうか・・・

 

ここで蹴ったら

母が敵に回る事は間違いない。

 

何年も先まで

あの時あたしが言ったのにと

言われ続けると思う。

 

子供達がもし

母を頼りたくなった時に

どうしよう。

 

旦那との関係も

また 崩れるかもしれない。

 

そうなったら子供達はまた

傷ついてしまうかもしれない。

 

色んな事が頭をぐるぐる・・・

 

でも結局私は

突っぱね続ける事が出来ず

 

わかった

と言ってしまいました。

 

 

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期間を設けてやり直すことで

 

万が一でも

上手く行く可能性があるなら

 

それを放棄する事は

それこそ子供達から

父親を奪う事に

なってしまうかもしれないと

思ったからです。

 

親として出来る限りの事は

しなくちゃいけないと

思いました。

 

この決断が

大きな過ちになるとは

知らずに。

 

 

離婚までの道のりⅥ

へ続きます。

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